運動ホルモン分泌で今日からぐんぐんアンチエイジング!?

 

今回は運動による
アンチエイジング効果
についてお伝えいたします。

 

 

運動する事で基礎代謝が上がり、
運動ホルモンが分泌し
男性ホルモン、女性ホルモンの分泌量の調整までできます。

 

ですので、

  • 運動ホルモンによる幅広いアンチエイジング効果
  • 1か月で0.98kg痩せる方法
  • 姿勢が良くなるストレッチ方法
  • お薦めの有酸素運動・無酸素運動

の4点に関して今回お伝えいたします。

 

運動ホルモンにはどんな効果があるの?

 

 

運動すると分泌される運動ホルモンには
様々なアンチエイジング効果があります。

 

例えば運動ホルモンの「マイオカイン」の一種
IL-6やFGF-21は糖分や脂肪を分解する効果があります。

 

要はダイエット効果に期待できるホルモンです。

 

更に「アイリシン」という運動ホルモンには
肌のコラーゲン産生を促進する事が分かっています。

 

つまりこれら運動ホルモンによって
ホルモンレベルで体内から
アンチエイジングを促進させる事ができるんです。

 

 

具体的にジョギングしたり筋トレしたり
1週間に行う運動量の頻度を1段階でも高めると
1か月間で0.98kg痩せる効果
に期待できるんです。

 

運動によるアンチエイジングの極意①基礎代謝量と運動の関係はコチラ

 

抗ストレスホルモンDHEAとは?

 

更に運動する事でDHEAという
抗ストレスホルモンが分泌します。

 

ストレスを感じると通常分泌される
コルチゾールの代わりに分泌されるホルモンですので
「ストレスを感じたら肌荒れする…」
というストレス特有の症状を防いでくれるんです。

 

 

というより抗酸化効果がありますので、
むしろ分泌させるほど
アンチエイジングに効果的なんです。

 

更にDHEAは男性ホルモンや女性ホルモンの基になるので
後々に美肌効果にも期待できます。

 

運動によるアンチエイジングの極意②DHEAをドバドバに分泌させる方法とは…?

 

どんな運動がアンチエイジングに効果的なの?

 

具体的にアンチエイジングに効果のある運動は何?

 

という所ですが、

  • ストレッチ
  • 有酸素運動
  • 無酸素運動

の3種類を取り入れる事が効果的です。

 

静的ストレッチは効果絶大?

 

 

1日の運動で凝り固まった筋肉をほぐす
静的ストレッチを取り入れる事で
姿勢の歪みを取ったり
睡眠の質を上げたりする効果
に期待できます。

 

簡単にできる4つのストレッチ方法を
下記ページにまとめましたので是非ご覧ください。

 

運動によるアンチエイジングの極意③ストレッチ

 

有酸素運動を取り入れよう!

 

まず有酸素運動と無酸素運動の違いは
ご存知でしょうか?

 

 

ウォーキングやサイクリングなど、
長時間続けられる運動の事を有酸素運動と言います。

 

んで、腕立て伏せや腹筋など
一気に負荷をかけて短時間しかできない運動の事
無酸素運動と言います。

 

ですので、全力疾走などは
無酸素運動に分類されますので気を付けて下さい。

 

有酸素運動を取り入れる事で

  • 血行促進
  • ストレス緩和
  • ホルモンバランスを整える効果

等に期待できるんです。

 

当サイトでのお薦めの有酸素運動は
ヨガ、ジョギング、ウォーキングです。

 

 

ただ、一点気を付けて頂きたいのが
ジョギングの場合ペース配分を誤ると
長時間できない無酸素運動に切り替わる恐れがあります
ので、
「余裕のあるペースで」というのが大事です。

 

運動によるアンチエイジングの極意④有酸素運動

 

無酸素運動のお薦めは?

 

筋トレは広範囲の部位を鍛え上げる
筋トレBIG3がお薦めです。

 

  • スクワット
  • デッドリフト
  • ベンチプレス

が最も広範な筋肉を鍛える事ができます。

 

 

男性ホルモンの分泌量を上げてくれるので、
男性は絶対にやった方が良いです。

 

女性の場合どうなの?という所ですが、
アスリートバリにガチガチにやると
女性ホルモンの分泌に影響が出ますので、
やり過ぎは良くないです。

 

具体的に体脂肪率18%以下になると
女性ホルモン分泌バランスが崩れますので、
体脂肪率20%以上を維持するという事は
意識しておくと良いとやり過ぎを防げます。

 

ただ、女性の場合筋肉が付きにくいので
意外とガッツリやっても問題ないハズです。

 

代謝量が上がってダイエット効果にも期待できますし、
運動ホルモン分泌に繋がりますし
女性ホルモン分泌量UPにも繋がりますので、
勿論やった方が良いんですけど、
体脂肪率20%という点だけは気を付けて下さい。

 

因みに男性の場合、体脂肪率8%以下の場合
男性ホルモンの分泌が乱れますので、
男性の場合は体脂肪率10%以上を意識するようにして下さい。

 

運動によるアンチエイジングの極意⑤スクワットのやり方とは…?

運動によるアンチエイジングの極意⑥デッドリフトのやり方とは…?

運動によるアンチエイジングの極意⑦ベンチプレスのやり方とは…?

 

ですので、運動は

  • ストレッチ
  • 有酸素運動
  • 無酸素運動

の3つを取り入れて頂くと
デカいアンチエイジング効果に期待できるかと思います。

 

是非普段の生活に取り入れてみて下さい。