茶クマの原因メイクの色素沈着って何で起こるの?予防法は?

 

「化粧の色が肌に染み込んで色素沈着を起こしてしまった…」

「目の下に色素沈着を起こして茶クマみたいになってる…」

 

 

基本的に肌は何かを吸収する構造にはなっていなくて、
汗とかターンオーバーを想像して頂ければと思うんですけど、
内側から外側に押し出す構造になっています。

 

 

そんな肌で何故肌表面にしか塗らない
メイクの色素沈着が起こるのでしょうか?

 

実はメイクや基礎化粧品に含まれている成分によって
肌を破壊してしまっているから
です。

 

色素沈着による茶クマの原因は化粧品の配合成分?

 

具体的に

  • 合成界面活性剤(一部の植物エキス)配合の化粧品
  • ナノ化成分配合の化粧品

によって色素沈着が起こる事があります。

 

合成界面活性剤とは
メイク類や基礎化粧品に配合される事が多いんですけど、
互いに混ざり合わない水分と油分を
均一に混ぜ合わせる為に配合する成分
です。

 

 

ただ、肌表面の構造も
水分と油分が何層にもなって
重なり合ってできています。

 

 

この肌の仕組みによって
外部刺激から身を守っているんですけど、
これが合成界面活性剤の水分と油分を混ぜ合わせる効果によって
このバリアも破壊されてしまうんです。

 

 

合成界面活性剤はメイクは勿論、美容液や化粧水、
クレンジングや洗顔料にまで配合されている事が多いんです。

 

意識していなければ、
恐らくあなたも合成界面活性剤配合の化粧品を
使っている可能性は高い
です。

 

多くの化粧品に合成界面活性剤は使われている

 

この合成界面活性剤配合の化粧品によって、
肌のバリア層が壊れ、
その中にメイクが落ちていってしまうんです。

 

 

この結果できるのが茶クマですので、
まずは合成界面活性剤無添加の化粧品
選んで茶クマ予防をしましょう。

 

それから植物エキスも一見肌に良さそうですが、
同じく強力な界面活性力を持つものもありますので、
成分はしっかり吟味して下さい。

 

因みに当サイトで薦めている化粧品は
全て肌に有害な成分無添加の化粧品しか紹介していませんので、
それらも参考にして頂けると良いと思います。

 

ナノ化成分配合のメイク類も注意

 

ナノ化成分配合のメイクも
肌奥に入って色素沈着の原因になりますので、
使用しないようにして下さい。

 

そもそも法律で基礎化粧品は
「肌表面から0.02mmまでしか浸透させてはいけない」
と定められているんですけど、
合成界面活性剤やナノ化成分によって
それ以上奥への浸透が可能になりました。

 

良い影響だけならいいですが、
肌奥に悪影響を与えた場合、
治るのに数年以上かかるケースもあります。

 

「浸透型」を名乗る化粧品は危険!

 

その為カネボウでも
事件として取り上げられた事もありましたが、
これでも氷山の一角です。

 

 

肌の破壊によって
乾燥肌や敏感肌の原因にもなり、
良い事は1つもありませんので、
これら成分の使用されていない化粧品を選びましょう。

 

メイク類のお薦めはレイチェルワイン

 

因みに化粧下地、コンシーラー、ファンデーション等、
メイク関連であれば、
レイチェルワインが一番おすすめです。

 

 

上記成分だけでなく、

  • 合成ポリマー
  • 防腐剤
  • 紫外線吸収剤

等の肌に悪影響を与える成分も全て未配合だからです。

 

レイチェルワインの詳細はコチラ

 

メイクの色素沈着は
このように肌を破壊する
合成界面活性剤未使用の化粧品を使う事で
防ぐようにして下さい。

 

では次回は実際にできてしまった
茶クマを隠す為のメイク術をお伝え致します。

 

茶クマを綺麗に消すお薦めメイク方法の詳細はコチラ

 

まとめ

 

  1. メイクや基礎化粧品による肌の破壊によって茶クマや色素沈着は起こる
  2. 合成界面活性剤や似た働きをする植物エキス未使用の化粧品を選ぶと良い
  3. ナノ化成分配合の化粧品も避けるべき
  4. 合成ポリマー、紫外線吸収剤、防腐剤も未使用の化粧品が本当に肌に良い化粧品
  5. メイク類であればレイチェルワインが当サイトのお薦め