テストステロンの効果とは?効率的に増やす方法6選|まとめ

 

男性のモテホルモン「テストステロン」

 

耳にした事がある方もいるとは思いますが、
実際にテストステロン分泌によるメリットやデメリットを
ご存知でしょうか?

 

テストステロン分泌による良い効果とは?

 

 

テストステロン分泌によって

  • 筋肉量が増える
  • 生殖機能の向上
  • 記憶力・集中力の向上
  • 血行促進によるアンチエイジング効果
  • 男性フェロモン分泌促進

等の効果に期待できます。

 

テストステロンは実際に
オリンピックのドーピング禁止事項に規定されるほど
肉体に強力な影響を与えるんです。

 

日本アンチドーピング機構のHPはコチラ

 

テストステロン分泌によるデメリットは?

 

テストステロン分泌のデメリットは

  • 体毛が濃くなる
  • 抜け毛が増える事がある

です。

 

テストステロンが分泌され、
5aリラクターゼという酵素と反応すること
ジヒドロテストステロンという
抜け毛を引き起こす男性ホルモンが生成します。

 

 

ですので、抜け毛の原因となってしまう事があるんですけど、
これは酵素5aリラクターゼの働きを阻害すれば
テストステロンの分泌量が増えても
抜け毛を抑えることができます。

 

具体的に「亜鉛」には
この5aリラクターゼの働きを阻害する効果がありますので、
亜鉛を1日8-10mg以上摂取する習慣を付けると
抜け毛を抑制できます。

 

ですので、テストステロンを増やし、
亜鉛を摂取するようにすれば、
全く問題ないわけです。

 

亜鉛やその他ビタミン・ミネラル類を効率的に摂取するなら

 

テストステロン分泌量を増やす方法6選

 

質の高い睡眠

 

 

テストステロン分泌には
質の高い睡眠が必要です。

 

1週間の睡眠不足で
10-15%テストステロン値が下がってしまう

という研究もありますので、
生活習慣の改善は最重要です。

 

長い睡眠時間を取ること以上に
「質」にこだわった睡眠が大事です。

 

1.睡眠の質を上げるには?

 

2.睡眠ホルモンを増やす方法とは?

 

3.夜寝れない原因とは?

 

4.普通の目覚まし時計はダメ?朝スッキリ目覚める方法とは?

 

ストレス管理・リラックス

 

 

テストステロンは脳下垂体から分泌されるんですけど、
脳下垂体は
自律神経や免疫機能までも司ります。

 

ですので自律神経と免疫力とテストステロン値は
それぞれに比例すると考えて下さい。

 

つまり、風邪をひいて免疫力が低下していると
テストステロン分泌量が下がりますし、
ストレスで自律神経が乱れると
テストステロン分泌も乱れるんです。

 

 

ですので、ストレス管理が大事なんですけど、
こんなご時世ですので
ストレスと無縁な生活をするのは
なかなか難しい人も多いと思います。

 

そこで、副交感神経を優位にする瞬間を
1日の内に3,4回取り入れるようにすると良い
です。

 

副交感神経優位の状態というのは
家にいる時のような超油断しきった状態です。

 

 

勉強している時、仕事をしている時、スマホをいじっている時、
これらは全て何かに集中している交感神経優位の状態です。

 

この交感神経優位の状態が続くことで
無意識のうちにストレスを溜め込んでしまいますので、
こういったものから現実逃避できるような瞬間を
1日3,4回作ってみて下さい。

 

  • 入浴する
  • ボーっと妄想する
  • 外を散歩する

等です。

 

 

これらを取り入れる事で
上手にストレス管理をすることができます。

 

食事のバランスを整え、効果的な栄養素を摂取する

 

 

まずはバランスの取れた食生活を送るという事が
大前提になります。

 

5.バランスの取れた食事とは?

 

その上でテストステロン分泌に
効果的な食事を意識すると良いです。

 

テストステロンの原料はコレステロールです。

 

 

ただ、コレステロールを摂取しても
血流が悪くなって、
逆にテストステロンの分泌が妨げられてしまいます。

 

ですので、テストステロン分泌には
コレステロールに配合されている
テストステロン前駆体の
アルギニンやオルニチン等のタンパク質や
亜鉛、セレンなどのミネラル類
ビタミンD等のビタミン類

等を摂取することが効果的です。

 

6.テストステロンを増やす食べ物とは?

 

筋力を付ける

 

 

筋肉が多ければ多いほど
テストステロン受容体の数が多くなりますので、
結果テストステロンの分泌量も増えます。

 

ですのでピンポイントの筋トレをするよりは
広範囲の筋力を付ける筋トレを取り入れる事が大事です。

 

具体的に

  • スクワット(下半身~お尻)
  • デッドリフト(お尻~背筋)
  • ベンチプレス(胸~腕)

筋トレBig3と言われるほど広範囲の筋力を鍛えられます。

 

7.スクワットの正しいやり方は?

 

8.デッドリフトの正しいやり方は?

 

9.ベンチプレスの正しいやり方は?

 

日光浴

 

 

先ほどビタミンDはテストステロン前駆体なので、
摂取すると効果的だといいましたが、
太陽光を浴びるとビタミンDが分泌されることは
ご存知ですか?

 

実は1日に分泌されるビタミンDの約半分が
太陽光によって分泌されているのです。

 

紫外線自体は肌老化の原因になってしまいますが、
2,500ルクス以上の光であれば
ビタミンDは分泌されますので
外の日陰にいるだけでも
十分ビタミンDは分泌されます。

 

「手だけ」等
日光に触れる習慣は付けた方が良いです。

 

10.正しい日光浴のやり方とは?

 

オナ禁

 

 

「頑張ってる、俺、格好いい」
みたいな自己満足かと思いきや
日数によって平均テストステロン値に
違いがあるということが分かっています。

 

 

とはいえ、永遠にやらなければいけないということではなく
8日以上のオナ禁は
逆にテストステロン値を下げてしまいますので、
1週間のオナ禁が最も効果的だということも分かっています。

 

射精するとテストステロンを外へ放出してしまい、
失ったテストステロンを補おうと
ジヒドロテストステロンという

  • 抜け毛促進
  • 体臭悪化
  • 肌荒れ

等を引き起こす悪い男性ホルモンを分泌してしまうんです。

 

ですので、7日に1回ぐらいに
極力抑えるようにしましょう。

 

11.オナ禁の正しいやり方とは?

 

テストステロン分泌はモテ肌のベース

 

このように男性のモテホルモンテストステロン分泌には

  • 質の良い睡眠
  • ストレス管理
  • バランスの取れた食生活・効果的な栄養素の摂取
  • 筋トレ
  • 日光浴
  • オナ禁

が大事です。

 

テストステロンが分泌されると
肌のアンチエイジングだけでなく、
男性フェロモンも分泌されるようにもなりますので、
普段男性ホルモンを整えることを
意識してみると良いかもしれません。

 

モテ肌のベースとなります。

 

まとめ

 

  1. テストステロンにはアンチエイジング、筋肉増量、男性フェロモン分泌等の効果がある
  2. テストステロンのデメリットは体毛が濃くなることと抜け毛が増える事
  3. 抜け毛は亜鉛を摂取する習慣を付ければ抜け毛を抑えられる
  4. 睡眠、リラックス、食事バランス、筋力UP、日光浴、オナ禁でテストステロン値が増える
  5. テストステロンの分泌が男性にとってのモテ肌のベースになる