タール色素無添加の口紅・チークを選ぼう!その理由は?!

 

「タール色素配合の口紅・チークを使うと何が悪いの?」

「どの程度危険なの?」

 

 

化粧品選びにおいて

  • 合成界面活性剤
  • 合成ポリマー
  • 毒性のある植物エキス
  • 防腐剤
  • 紫外線吸収剤
  • ナノ粒子
  • タール色素
  • 香料
  • 旧表示指定成分

がありますが、今回はタール色素の危険性をお伝えしていきます。

 

タール色素とは?

 

 

メイク等に配合される人工的化学色素です。

 

口紅やチークなどの色味を付ける成分で、
他にも食べ物を色づける
食品添加物とかにも使われます。

 

タール色素は何で危険性なの?

 

タール色素には

  • 発がん性の疑い
  • シミの原因になる事

があります。

 

タール色素の発がん性とは?

 

 

実は成分によってはその危険性から
海外で使用を禁止にしている国もあり、
日本だけが使っているようなタール色素もあります。

 

それも安全だから使っているわけではありません。

 

危険性が不明だから
法律でまだ禁止されていないだけなんです。

 

ですので、今後禁止になる可能性もあります。

 

「化粧って口に入れるわけじゃないんだから問題ないじゃん」
と思うかもしれませんが、
タール色素が配合されがちな口紅は
良く塗る人の場合一生の内で
口紅30本分が口の中に入るらしいんです。

 

結構な量ですよね?!

 

「だったら口回り以外ならタール色素は使ってもいいの?」
と思うかもしれませんが、
タール色素配合の場合、
肌に色素沈着を起こす可能性があるので
美肌的にもあまり良く無いんです。

 

タール色素はシミを起こす可能性がある

 

 

タール色素には肌の角質タンパク質を破壊する性質もあるので、
その刺激から肌を守ろうと
メラニンが分泌されます。

 

 

このメラニンの分泌が原因で
肌に黒いシミができる事もありますので、
タール色素も避けた方が良いんです。

 

タール色素の成分一覧

 

  • 赤色2号
  • 赤色102号
  • 橙色201号

 

赤色〇号、青色×号と表記されている成分がタール色素です。

 

口紅やチークなど
メイク用品に配合される事が多いので、
あなたの使っているメイク用品も見てみると良いと思います。

 

タール色素無添加のお薦めチークと口紅は?

 

チークやファンデーションはレイチェルワイン
タール色素だけでなく合成界面活性剤などの
肌に悪い成分無添加なのでお薦めです。

 

レイチェルワインの詳細はコチラ

 

口紅はワイエスラボがタール系色素や
肌に悪い成分が無添加なのでお薦めです。

 

ワイエスラボの口紅の詳細はコチラ

 

まとめ

 

  1. タール色素とは人工的な化学色素で口紅、チーク、食品添加物などに使われる
  2. タール色素には発がん性の疑いがあり、法律で規制されていないタール色素もある
  3. シミの原因にもなる為、口に入らないチークもタール色素無添加を選んだ方が良い
  4. チーク・ファンデーションはレイチェルワイン、口紅はワイエスラボがお薦め