食品添加物で肌荒れ?食品添加物を避けた生活をしよう!

 

「食品添加物を摂り過ぎると肌荒れは起こるの?」

「具体的に避けた方が良い食べ物は何?」

 

 

今回はこのような疑問にお答えいたします。

 

まず、肌に関して言うと、
食品添加物を摂取すると
体内でシミ・シワ・肌荒れ等の
肌老化の原因となる
大量の活性酸素が発生します。

 

 

ですので、肌のアンチエイジングの為には
添加物の含まれない食品を
摂取する事が大事
です。

 

ただ、それ以上に
発がん性のある食品添加物
数多くあります。

 

食品添加物は現在
数百種類以上が流通していますので、
今回は絶対に避けるべき食品について
お話し致します。

 

摂取を避けるべき食品添加物が豊富な食品

 

インスタント食品

 

 

カップ麺やカップ焼きそば等、
安価で腹持ちが良いので
好まれる傾向にあります。

 

発がん性の噂を聞いた事のある人もいると思いますが、
食べてすぐに毒があるわけではないですので、
実感が沸かずに食べ続けている人も
いるのではないでしょうか?

 

実際にカップ麺の麺は油で揚げられている為、
過酸化脂質ができます。

 

この過酸化脂質は発がん性物質ですし、
肌荒れを引き起こす活性酸素を発生させます。

 

 

他にもうま味調味料や酸化防止剤、
着色料、乳化剤などの食品添加物が
豊富に含まれていて
これらも活性酸素発生の原因になります。

 

更に発泡スチロール製の
容器でできている場合、
お湯を注ぐことで
発がん性のあるスチレンが溶け出します。

 

インスタント食品は
噂通りの食品添加物の宝庫
肌老化どころか発がん性まであります。

 

極力避けるようにしましょう。

 

コンビニ弁当、おにぎり、サンドイッチ

 

 

賞味期限が1週間過ぎても
全く劣化していない
コンビニ弁当の画像を
見たことありませんでしょうか?

 

これは保存料や防腐剤によるものです。

 

それから美味しそうに見せる為に
着色剤も加えてありますし、
味を調える為にうま味調味料も使っています。

 

このようにコンビニ弁当も
食品添加物がかなり加えられていますので、
避けましょう。

 

スーパーで売られている総菜

 

 

「手作りだから安心」
と思ったら大間違い。

 

家での手作りとは違って、
スーパーの総菜は見栄えを良くする為、
着色剤や発色剤などを使っています。

 

また、持ち帰っても劣化しないように
保存料や酸化防止剤も豊富に配合されています。

 

商売なので、あくまで
「少しでも食べたくなるように」
というのを目的に加えられているようです。

 

清涼飲料水(ジュース等)

 

 

清涼飲料水には
人工甘味料が大量に含まれます。

 

人工甘味料の中でも特にアスパルテームは
認知症や知能の低下、肝機能不全、
鬱病等を引き起こす可能性があると疑われている
絶対に避けるべき成分です。

 

アセスルファムKも発がん性物質なので
避けるようにしましょう。

 

アスパルテーム、アセスルファムKは共に
砂糖の約200倍の甘さなので
少量で甘さを付ける事ができる為、
低カロリー、ノンカロリーを実現できる添加物です。

 

ただ、いくら低カロリーを実現できるからと言っても
これら人工甘味料は
ホルモンに作用して
人間の新陳代謝を乱してしまい、
太り易い体を作ってしまいますので
逆効果だ
という事も知られています。

 

それでいて危険性も高いので、
摂取は避けるべきです。

 

他の添加物として
酸化防止剤、着色剤なども含まれます。

 

お菓子類

 

 

お菓子類には清涼飲料水同様、
甘味料が豊富に含まれますので、
摂取を避けるべきです。

 

他にも酸化防止剤、乳化剤、着色剤等も含まれ、
糖分も多いので、
ストレスにならない程度に極力抑えましょう。

 

ファーストフード

 

 

当然ですが、
ファーストフードも食品添加物の塊です。

 

「たまに食べるぐらいならいいかな」
と思うかもしれませんが、
一生食べないぐらいの気持ちでいた方が
良いかもしれません。

 

マクドナルドのハンバーガーには
パン生地が崩れないようにする調整剤や
パンを大きくする膨張剤、
肉を柔らかくする乳化剤等が大量に含まれています。

 

「安さ」「効率性」を実現する為に
食品添加物の力をフルに発揮させたような
食べ物
ですので、避けた方がいいです。

 

加工食品

 

 

有名なので、ハムやウインナー等の食用肉は
肉ですので、
通常すぐに色の劣化が始まります。

 

この劣化を抑える為に、
酸化防止剤や防腐剤、
発色剤や着色剤等が使われます。

 

加工食品も意外と食品添加物が多いので
摂取を避けるようにしましょう。

 

添加物から離れた食生活を実現させよう

 

 

このように添加物はあなたを老化させます。

 

とは言え、添加物ゼロにこだわった生活は
現代では難しく、
全てを徹底するとお金もかなりかかります。

 

ですので、まずは

  • インスタント食品
  • コンビニ弁当、おにぎり、サンドイッチ
  • スーパーの総
  • 清涼飲料水
  • お菓子類
  • ファーストフード
  • 加工食品

を避けた生活から始めていましょう。

 

そして自炊中心の生活に変えていくと
食品添加物も抑えられ、
栄養バランスのコントロールも
ご自身で可能なので、お薦めです。

 

太り辛く、肌老化も抑えられるように
なっていくかと思います。

 

食品添加物などは
摂取してすぐに症状が出るわけではないので、
軽視されがちですが、
確実にあなたの体を蝕み、
肌荒れも引き起こします。

 

いきなり全ては難しいと思うので、
まずは上記で挙げた食品の摂取だけでも
避けるようにしましょう。

 

まとめ

 

  1. 食品添加物を摂取すると肌荒れを引き起こす活性酸素が大量発生する
  2. 自炊中心の生活にすると良い
  3. インスタント食品、コンビニ弁当、おにぎり、サンドイッチ、スーパーの総菜、清涼飲料水、お菓子類、ファーストフード、加工食品を徹底して摂らないようにすると良い