植物エキス配合の化粧品は肌がかぶれる?!実際どうなの?

 

 

化粧品選びにおいて絶対避けるべき成分は

  • 合成界面活性剤
  • 合成ポリマー
  • 毒性のある植物エキス
  • 防腐剤
  • 紫外線吸収剤
  • ナノ化成分

があります。

 

その中で今回は毒性のある植物エキスに焦点を充てて
お話し致します。

 

植物エキスの毒性とは?

 

 

そもそも植物エキスとは
植物から絞り出したエキスの事を言います。

 

この抽出した植物エキスから
その植物の持つ美容成分を
得る事ができる
という事で、
化粧品やサプリに配合される事が
昨今多くなってきました。

 

ですが、植物エキス配合の化粧品の利用によって
「肌がかぶれた」
「肌荒れが悪化した」

等の声が上がっています。

 

 

この原因は何も植物は
美容に効果的な成分だけを
持っているワケではない
という事です。

 

植物はそもそも微生物や害虫から身を守る為に
植物エキスを出して身を守る事もあります。

 

 

そんなエキスが肌に良いワケがありませんよね?

 

毒性のある植物エキスとは?

 

グレープフルーツ果実エキス、ユズ果実エキス等は
光毒性の可能性がありシミの原因となります。

 

 

あと多量の植物エキスが含まれている化粧品にも注意が必要で、
植物エキス同士の相乗効果で合成界面活性以上の
界面活性力
を発揮させることもあります。

 

つまり乾燥肌や敏感肌の原因となってしまうんです。

 

これはオーガニックを謳う化粧品に多いので、
注意して下さい。

 

基本的に植物エキス不使用の化粧品を選ぶと良い

 

上記で言った通り植物エキスは
美肌成分のみを抽出しているわけではなくて
肌に悪い成分も一緒に抽出されています。

 

ですので、いくら毒性が認められていない植物エキスと言っても
肌のかぶれを引き起こす事もあります。

 

ですので、植物エキス不使用の化粧品を選ぶか、
植物エキス配合の化粧品を選ぶ場合は
パッチテスト等を念のために受けると良いと思います。

 

サプリの場合は植物由来の栄養素配合の物を選ぶと良い

 

 

一方サプリの場合、植物由来の栄養素が
配合されている物を選ぶと高い効果に期待できます。

 

と言うのも、
人工的に合成された成分(例えばビタミンCとか)だと、
合成時に一緒に微妙に構造の違う
「異性体」ができてしまうからです。

 

 

異性体はほんの少し構造が微妙に違う成分の事を言うのですが、
ビタミンCと同じ効力は当然示しません。

 

むしろ、ビタミンCの働きを阻害する成分が
一緒に生成される事もあるんです。

 

要はただの不純物です。

 

ですが、植物由来の場合、
植物の遺伝構造から
正確な構造のビタミンCを抽出できます。

 

正確な成分が抽出できないと
植物も生きていけませんので
異性体ではなく正確な組成な成分を抽出するんです。

 

ですので、サプリとしての摂取であれば
植物由来の成分がお薦めです。

 

「化粧品みたいに害のある成分はないのか?」
と思われるかもしれません。

 

ただ、植物って私たちも野菜として普通に食べますよね?

 

 

私たちには免疫力が備わっていますので、
経口摂取する分にはむしろ
普通の食べ物と同じ感覚で摂取できますので、
問題ないんです。

 

ただ、念の為無添加無農薬由来のサプリを選んだり、
徹底的な精製作業を保証する
GMP認定を受けた工場で作られたサプリを選ぶと良いです。

 

 

サプリもこれら基準によって
だいぶ見極められるのではないでしょうか?

 

このように植物エキスは化粧品であれば不使用が望ましいですが、
サプリであれば植物由来の方が効果的です。

 

上記を是非化粧品、サプリ選びの参考にしてみて下さい。

 

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まとめ

 

  1. 植物エキスとは植物から抽出したエキスの事
  2. 植物エキスには美容効果の高い成分も含まれるが、肌に悪い成分が含まれることもある
  3. 植物エキス不使用の化粧品を使うか、パッチテストを受けてから利用すると良い
  4. サプリの場合人工合成ではなく天然由来の物を選ぶとよい