ストレッチによる6つのアンチエイジング効果とは?

 

これまで化粧品や食、運動、睡眠等による
アンチエイジング方法をお伝えしてきましたが、
ストレッチにも強大なアンチエイジング効果がある事は知っていましたか?

 

 

  1. ストレス発散効果
  2. 睡眠の質を高める効果
  3. 姿勢の歪みを取る効果
  4. 血行促進効果
  5. 肩こり・腰痛の軽減
  6. 代謝UPによるダイエット効果

等に実は期待できるんです。

 

なかなか絶大ですよね?

 

そこで今回はアンチエイジング効果に期待できる
4つのストレッチ方法を紹介いたします。

 

ストレッチには2種類ある?

 

ただ、ストレッチであれば
何でもいいというわけではありません。

 

実はストレッチには

  • 静的ストレッチ
  • 動的ストレッチ

の2種類があってそれぞれ用途が違うからです。

 

静的ストレッチとは?

 

 

簡単に言うと、静的ストレッチは
1日の運動などで緊張した筋肉を
一方向にゆっくり伸ばして解きほぐす為
に行われます。

 

張ってしまった筋力を緩めることで
翌日の筋肉痛予防になるんです。

 

あと、筋肉の緩みによって
筋肉の圧力が下がり、血行が促進されます。

 

これによって基礎代謝量が上がり、
太り辛い体にする事ができるんです。

 

姿勢の崩れは関節の繋ぎ目が
凝り固まった筋肉によって
乱れることで起こりますので、
静的ストレッチによって
姿勢改善効果にも期待できるんです。

 

色んな効果があるんですけど、
要は静的ストレッチは
リラックスの為に行うストレッチです。

 

動的ストレッチとは?

 

 

動的ストレッチは
激しい運動前のウォーミングアップとして
行われます。

 

激しい筋肉の収縮を始めに行う事で
運動を行う前に筋肉を柔軟な状態にできるので
怪我予防になるんですね。

 

なのでそれぞれ目的と意味合いが違うんですけど、
今回は毎日行える静的ストレッチについて紹介致します。

 

アンチエイジングに効果的な静的ストレッチ4選

 

注意点として下記4つのストレッチは
それぞれ20-30秒
筋肉を伸ばした状態をキープ
してみて下さい。

 

この時反動も付けないように。

 

呼吸は吸う時間より吐く時間を長めに取って下さい。

 

っていうのが、息を吸うと交感神経が優位になり、
息を吐くと副交感神経が優位になるからです。

 

筋肉をリラックスさせたいので、
息を長めに吐くとより効果的っていう事です。

 

首の後ろのストレッチ

 

 

①背筋首筋を伸ばした状態で
両手を頭の後ろに組み、
床に座る。

 

②両手で頭を下に倒し、
首の後ろを伸ばす。

 

腹部のストレッチ

 

 

①うつ伏せで寝た状態で
両肩の真下に肘が来るように腕を持ってくる。

 

②腕を伸ばし状態をそらし、
腹部を伸ばす。

 

太もも外側のストレッチ

 

 

①片足をまっすぐ伸ばし、
姿勢を床と垂直になるようする。

 

②足のつま先に向かって手を伸ばし、
太ももを伸ばす。

 

③反対側も同様。

 

太もも内側のストレッチ

 

 

①両足の裏をくっつけて、
姿勢を伸ばした状態で座る。

 

②両腕で両膝を垂直に下に押さえつける。

 

静的ストレッチを行うタイミングは…?

 

これら静的ストレッチは1日の最後に行う事で
筋肉痛を起こしにくくする効果に期待できます

 

それからストレッチによって全身をクールダウンでき、
副交感神経を優位にすることができますので、
入眠しやすい状態に入る事ができます。

 

ですので、お風呂上りや睡眠前に行う事がお薦めです。

 

以上静的ストレッチによって

  1. ストレス発散効果
  2. 睡眠の質を高める効果
  3. 姿勢の歪みを取る効果
  4. 血行促進効果
  5. 肩こり・腰痛の軽減
  6. 代謝UPによるダイエット効果

に期待できます。

 

高いアンチエイジング効果に期待できますので、
上記の内1つだけでもいいので、
習慣化させてみて下さい。

 

まとめ

 

  1. 静的ストレッチはリラックスの為に行う
  2. 各ストレッチは20-30秒行い、呼吸を意識すると良い
  3. ストレス発散、睡眠の質向上、姿勢の矯正、血行促進、ダイエット効果等に期待できる