スクワットでテストステロンをドバドバ分泌?!正しい筋トレ

 

男性のモテホルモンと呼ばれるテストステロン。

 

分泌されるほど代謝が良くなって

  • 肌荒れ改善
  • 血行促進による肌のアンチエイジング
  • 痩せ易い体作り
  • 筋肉が付き易い体作り
  • 男性フェロモン分泌促進

等男性として嬉しい効果が沢山あります。

 

 

それじゃあテストステロン値は
どうやったら上がるかってご存知ですか?

 

方法はいくつかあるんですけど、
筋トレが効果的だと言われています。

 

 

というのも筋肉量が多い程
テストステロンの受容体の数が多くなるので、
結果テストステロンの分泌量も増えるんです。

 

「それじゃあ、筋トレだー」
という所ですが、
効果の薄い筋トレはいくら続けても効果はありません。

 

そこで今回は筋トレの中でも
テストステロンの分泌に効果的な
スクワットについてお伝え致します。

 

何でスクワットがテストステロン分泌に効果的なの?

 

 

スクワットは数ある筋トレの中でも
より多くの筋力を鍛え上げる事ができるからです。

 

デッドリフト、ベンチプレスと並んで
広範囲の筋力を鍛えられるという点で
テストステロン分泌の上では必須の筋トレなんです。

 

スクワットで具体的に
太もも~お尻、背筋まで鍛えられます。

 

ピンポイントで言うと、

  1. 大腿四頭筋
  2. ハムストリングス
  3. 大殿筋

の筋力が付きます。

 

 

足やお尻は筋肉量が特に多い部位ですので、
スクワットだけでも
かなり多くの筋力が付くんです。

 

「でも俺はどっちかって言うと腹筋をわりたいんだよな」
という人もいると思いますが、
スクワットでも十分腹筋を割る事は可能です。

 

スクワットで代謝が上がりますし、
身体のバランスをとる為に
腹筋や体幹も使っているからです。

 

 

ですので、腹筋よりも
スクワットをまず優先に行うと良いと思います。

 

んで、スクワットにも色々方法があって、
ダイエット目的の方法とかもあるんですけど、
テストステロン分泌の上では
「より広範囲の筋力を鍛える事」
が大事ですので、
広範囲の筋力を鍛える上で
最も効率的なスクワット方法のみをお伝え致します。

 

正しいスクワットの方法

 

1.両足を肩幅に開きます

 

この時、足は両足とも外側を向けます。

 

手は力が入らないように前に持ってくると良いです。

 

2.膝を曲げていきます

 

 

このひざを曲げた時
あなたの目線から足のつま先が隠れないように
曲げて下さい。

 

3.そのまま上に上がる

 

この一連の流れの中で負荷をかけすぎて
フォームが崩れてしまうと意味がありませんので、
とにかくこのフォームを意識して下さい。

 

スクワットをする時の注意点

 

 

スクワットは負荷のかけ方によっては
何回でもできますが、
めちゃめちゃ負荷をかけて、
「5回もやったらもう立てない」
ってぐらいに負荷をかけて下さい。

 

疲れないスクワットでは筋力が全くつきません。

 

ただ慣れてくると
簡単にできてしまうかもしれません。

 

その場合バーベルがあれば、
バーベルを使って負荷を大きくするとより効果的です。

 

 

上記をインターバルを開け過ぎず(1分以内)
8-12回×3セット

行うと良いと思います。

 

「スクワット後はもう立てない」
ってぐらいに追い込んで下さい。

 

ただ頻度として毎日やると
筋力が完全に回復し切れません。

 

筋繊維の回復には48-72時間程かかるので
3日に1回程度やると効果的です。

 

そうしますと
太もも、お尻~背筋まで
広範囲の筋肉を鍛え上げる事ができ、
テストステロンもドバドバ分泌させることが可能です。

 

  • テストステロン分泌の為
  • ダイエットの為
  • 肌のアンチエイジングの為

スクワットは男性にとって
取り入れるに越した事は無いトレーニングです。

 

更にスクワットは器具が無くてもできますので、
是非普段の習慣の中に取り入れてみて下さい。

 

まとめ

 

  1. スクワットは広範囲の筋肉を鍛えられる為、テストステロン分泌促進にお薦め
  2. スクワットで大腿四頭筋、ハムストリングス、大殿筋が鍛えられる
  3. スクワットは如何に負荷を加えるかが重要