第一印象が最低9%アップ?!質の高い睡眠による肌改善方法

 

あなたの睡眠時間は何時間でしょうか?

 

 

実はそれぞれの人が持つ遺伝子によって

  • ショートスリーパー(睡眠時間2時間未満)
  • バリュアブルスリーパー(睡眠時間4-9時間)
  • ロングスリーパー(睡眠時間9時間以上)

の3種類に分類されます。

 

中でも日本人は90%前後が
バリュアブルスリーパー
と言われています。

 

ですが、バリュアブルスリーパーのほとんどの方は
睡眠不足と言われています。

 

睡眠不足の原因は時間だけでなく
「睡眠の質」も原因になるんですけど、
実際にあなたの睡眠時間は何時間でしょうか?

 

睡眠時間6時間は危険?その理由とは?

 

こう聞くと
「俺って1日6時間睡眠で大丈夫なんだよねー」
とか言う人がいると思いますが、
これって実は危険な思い込みなんです。

 

 

睡眠時間は1日ではなく
1か月の平均で考えてみてください。

 

確かに1日6時間睡眠の日も中にはあるかもしれませんが、
どこかで不足分を眠って補っていませんか?

 

休みの日に思いっきり寝たり、
電車内でウトウトしていませんか?

 

 

これであれば月平均7時間は超えているはずです。

 

実際に6時間睡眠だと仕事のパフォーマンスが落ちますし、
日中ウトウトする時間が増えると
夜の睡眠の質自体も下がります。

 

しかも6時間睡眠の場合
「寝れていない自覚がない方」
が多いんです。

 

というのも実際に意識がなくても
マイクロスリープという
「寝た記憶はないのに実は数秒寝てた」
というのが日中に起きる事があるんです。

 

会議中に
「あ、今一瞬別の事考えてて聞いてなかったー」
という事ありませんか?

 

 

この一瞬意識が飛ぶことがマイクロスリープで
実際に交通事故を引き起こすこともありますので、
微妙に寝れてる感覚が得られる
6時間というのは非常に危険なのです。

 

ちょっとした睡眠不足が劇的な見た目の劣化を引き起こす?!

 

それだけでなく睡眠不足で
見た目もかなり劣化するというのが明らかになっています。

 

 

実際に2017年の睡眠不足に関する研究で
睡眠時間8時間の被験者25人の睡眠時間を
2日間だけ4時間にする実験がありました。

 

実験でなくともこういった生活は
皆様もした事ありますよね?

 

この実験前の写真を122人に見せ魅力的かどうか
というチェックを行います。

 

その後に実験後の写真を見せチェックさせると
たった2日にも関わらず
魅力度が9%低下した
っていう結果が得られたんです。

 

ですので2日以上十分な睡眠が得られていない方の場合、
本来の顔よりもかなり劣化した顔を
晒してしまっている
んです。

 

冷静に考えるとヤバいですよね。笑

 

9%以上盛れるメイクなんてなかなか有りませんので
メイクするより寝た方が良いんですよ。

 

この実験の論文はコチラ

 

私が睡眠時間2時間の生活を3週間送った結果…

 

私も実際に1日2時間睡眠の生活を
3週間ほど送ったことがあります。

 

その結果、、、

 

息ができなくなりました。笑

 

呼吸をすると喉に激痛が走るんです。

 

その結果12時間ぐらい眠って、
改善させたんですけど
その間も「自分めっちゃ老けたで~」
と友達に言われ続けていました。

 

睡眠の質を落とすというのは
仕事のパフォーマンス的にもよくないし、
見た目的にも良くないんです。

 

ただ「仕事上睡眠時間を何時間も取れない」
という方もいるかと思いますので、
そういった方でもできる
簡単な睡眠の「質」の上げ方をお伝えいたします。

 

スムーズに入眠する方法

 

1.睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌促進

 

人は夜にメラトニンという睡眠ホルモンが分泌されることで
眠気に襲われ入眠します。

 

 

メラトニンの分泌量は15歳ぐらいがピークと言われていて、
歳を取る毎にメラトニン分泌量は減少していくのです。

 

「最近昔ほど睡眠時間がいらなくなってきたなぁ」
って感じることありませんか?

 

「動ける時間が増えたー」と
良い方に捉えている方が多いと思いますが、
残念ながら老化現象です。

 

お年寄りが朝早くに目が覚めるというのも
このメラトニン分泌量減少が原因と言われています。

 

そこでスムーズに入眠するには
メラトニン分泌量を増やせばいいんです。

 

メラトニンの分泌促進方法に関しては
コチラで詳しく説明いたします。

 

【質の高い睡眠法①】ちょっとの意識がメラトニン分泌量を変える?睡魔爆発法

 

それからメラトニン分泌を阻害する習慣も
できるだけ避けるようにすると良いです。

 

【質の高い睡眠法②】あなたの入眠を妨げるたった5つの敵とは?

 

2.環境を整える

 

 

  • 体温を上げる
  • 副交感神経を優位にする
  • モノトーンなことを考える

 

実際に睡眠ホルモンが分泌されるようになると
かなり眠りやすくなります。

 

その上でダメ押しとして
上記3点を整えて頂けると
更に眠りに入りやすくなります。

 

【質の高い睡眠法③】睡眠時間が割けない方必見?寝る前に簡単にできる睡眠の質の高め方

 

3.体内時計を調整する

 

 

「毎日23時には寝よう」と決めていても
1週間後には入眠時間が1時前後にズレてしまう
ということありませんか?

 

これは実はよくある事で
人間の体内時計が原因です。

 

人間にはホメオスタシスという機能が備わっています。

 

ホメオスタシスとは
簡単に言うと元の基準値に戻ろうとする働きの事です。

 

例えばどんなに暑い日も寒い日も体温を36度前後に保とう
と体は働きます。

 

この元の基準に戻ろうとする働きをホメオスタシスといいます。

 

ホメオスタシスは誰にでも共通に備わっている機能で、
体温だけでなく
1食抜いたのに体重全然変わっていない現象
等もホメオスタシスによる標準状態を維持しようとする機能によるものです。

 

 

これと同じで夜になったら眠くなるというホメオスタシスが
私たちにはあるんですけど、
「昨日は23時に寝たのに何故か今日は23時になっても眠くない」
って事ありませんか?

 

実は私たちに備わっている睡眠のホメオスタシス(睡眠周期)は
24時間ではない事が原因なんです。

 

個人差もありますが、人は24時間半~25時間の周期で
眠くなる
ってことが現在分かっているんです。

 

ですので、寝るのが遅くなるというのは自然の摂理なんです。

 

ただ、これだと1日24時間の地球で生きていけません。

 

そこで体内時計遺伝子をリセットすることで
このホメオスタシスもリセットさせる事ができます。

 

具体的に体内時計遺伝子をリセットするには
朝に太陽光を浴びる
という方法が効果的です。

 

 

太陽光というか2,500ルクス以上の強い光を浴びることで
各細胞に起きる時間を伝え、
体内時計をリセットすることが可能です。

 

そこで具体的に音の目覚まし時計ではなく
光の目覚まし時計を使って起きることが効果的です。

 

通常音で起きる目覚まし時計だと自律神経が乱れますので、
朝ものすごく不快感に襲われるんですよ。

 

そこで代わりに使いたいのが光目覚まし時計なんですけど、
今のところ当サイトでお薦めしている全商品の中で一番お薦めです。笑

 

私も利用直後は正直「音のと何が違うの?」って感じだったんですけど
利用を続ける内に不快感なく起きられるようになって、
朝布団から出るとすぐに仕事モードで動けるようになりました。

 

なんと起きた勢いでそのまま本を読めるぐらいの活力なんです。

 

あなたの睡眠の質を高めてくれる
強力な武器
になるかと思いますので
個人的には超お薦めです。

 

【質の高い睡眠法④】朝のイライラが無くなる?自然な寝起きを実現できる光目覚まし時計とは?

 

睡眠時間は何時間が理想?

 

いくら睡眠の質が大事だとはいえ、
「十分な睡眠時間の確保」
も肌には欠かせません。

 

睡眠サイクルを考えると
7.5時間前後の睡眠が最もお薦めです。

 

 

人はみんな共通で1日は24時間と決まっています。

 

この24時間の使い方で
人生は決まるといっても過言ではありませんが、
どんな成功者でも1/4~1/3は睡眠に時間を割きます。

 

この睡眠の質と時間を誰よりも極めることで
24時間の内の他の時間も有意義に過ごすことができる
んです。

 

6時間睡眠で残りの18時間をぼーっとした頭で眠気眼で生きる人と
7.5時間睡眠で残りの16.5時間を万全の状態で生きる人。

 

どっちの方が効率的で良い結果が得られると思いますか?

 

私も仕事はかなり忙しい方ですが、
プロ根性で7.5時間の睡眠時間は確実に確保するようにしています。

 

そして仕事で何か失敗しても
睡眠時間を言い訳にすることは絶対にしないようにしています。

 

睡眠時間を言い訳にしない事で
失敗をしない為の本来学ぶべき発想も生まれるんですよ。

 

「1.5時間って結構大きいなぁ」
と思う方もいるかもしれません。

 

私も2日間寝ないで仕事をしたり1日2時間睡眠をしたり
色々探してましたのでお気持ちは分かります。

 

ですが6時間睡眠の方は7.5時間睡眠の方より
集中力の欠如やマイクロスリープによって
1.5時間以上は無意識に怠けています。

 

ですので、本当に余程の仕事でない限りは
睡眠時間7.5時間の維持を心がけると良いと思います。

 

普通の睡眠時間の人がショートスリーパーになれない理由とは?

 

 

因みに「ショートスリーパーになる方法~」
みたいのが出回っていますが、
騙されないようにしましょう。

 

ショートスリーパーなのはDEC2という
遺伝子を持つ人だけ
です。

 

本当にショートスリーパーになる方法があるのであれば、
情報感度が高い世界の学者たちが
大々的に取り上げます。

 

「他の人よりいかに寝る時間を少なくするか」
というズルい考えより
「誰よりも睡眠にこだわる」
という正攻法が
睡眠時間外のあなたの見た目や
仕事のパフォーマンスを引き上げてくれるはずです。

 

24時間中7-8時間。

 

世界で誰よりも充実してる時間だと言えるように。