顔のシミをスッキリ消すメイク方法|明るさの調整がカギ?!

 

顔のシミが濃くて、上手くメイクで隠れない…

 

 

勿論、ファンデーションだけで隠れるのであれば、
ファンデーションだけでカバーしてもいいんですけど、
そもそもシミって茶色っぽくなっていて
暗く強い色なので、
ファンデーションだけで隠すは難しいんですよね。

 

そこで、このようにシミ消しにお悩みの方に
上手いシミの消し方をお伝え致します。

 

シミをスッキリ消すメイク方法

 

 

下記パウダー型
コントロールカラーベース、コンシーラー、ファンデーションを
使う場合の順序です。

 

①コントロールカラーベースを使う

 

 

化粧下地代わりに
コントロールカラーベースを使います。

 

黄色のコントロールカラーベースだけで隠れる場合、
②を飛ばして、
この上にファンデーションをして頂いても構いません。

 

②パウダーコンシーラーを使う

 

シミで茶色くなってしまっているので、
コンシーラーであなたの肌色に近い色にまで
持っていきます。

 

具体的に茶色は暗い色なので明るさを上げる事
肌色に近い色になります。

 

ですので、茶色の明度を上げた色に相当する
黄色のコンシーラーでカバーします。

 

 

シミの中ではなく
シミの縁に沿って周りから塗っていく事がポイントです。

 

③ファンデーションであなたの肌色と馴染ませる

 

 

最後にファンデーションでシミを隠します。

 

これにてシミメイクは完成です。

 

シミは色味が暗くなっている状態なので、
明るさを調整して、
ファンデーションで隠せる土俵に
まず持ってくる点がポイント
になります。

 

メイクにリキッドタイプをお薦めしないワケ

 

 

リキッドタイプのファンデーションやコンシーラーは
カバー力があり、使い易いですが、
例外なく合成界面活性剤という肌に悪い物質か
同じ効果のある植物エキスが含まれます。

 

これは本来溶け合わない水分と油分を
均一に溶かす為の成分です。

 

 

ですが、肌も同じく水分と油分の膜でできていますので、
合成界面活性剤配合の化粧品を使う事で、
肌の保湿機能が壊れてしまうんです。

 

 

その結果乾燥肌や敏感肌を引き起こし、
紫外線の影響をより受けやすくなり、
逆にシミが悪化してしまう事もあります。

 

 

ですので、合成界面活性剤やその他肌に悪い成分無添加の
ミネラル成分で構成されたパウダーメイクで
シミはカバーすると良いんです。

 

お薦めはレイチェルワインのミネラルファンデーションです。

 

レイチェルワインの詳細はコチラ

 

シミを消すのにまた新たなシミを作っても意味ないので、
肌に優しいメイクの使用を意識してみて下さい。

 

まとめ

 

  1. パウダータイプの場合、下地⇒コンシーラー⇒ファンデーションの順にカバーすると良い
  2. 茶クマの明るさ調整の為、コンシーラーはイエロー系を選ぶと良い
  3. リキッドタイプは使い易いが、肌に悪く、シミができ易い肌に発展する事もある