美白化粧品は使うな!シミの種類別アンチエイジングには…?

 

「顔にシミができたから美白化粧品を使ってる」

 

このような方も多いと思いますが、
美白化粧品には合成界面活性剤
もしくは同等の効果のある植物エキスが
例外なく必ず配合されています。

 

 

これら成分は肌表面のバリア機能を破壊しますので
紫外線の影響を受けやすくなり、
逆にシミができ易くなります。

 

 

それでは既にできたシミには
どのような対策をしていけばいいのでしょうか?

 

まずシミには大きく5種類あります。

 

  • 老人性色素斑
  • そばかす
  • 肝斑
  • 炎症後色素沈着
  • ADM

です。

 

それぞれの特徴と原因、改善策について
紹介いたします。

 

老人性色素斑とは…?

 

 

老人性色素斑は紫外線によって生じるシミです。

 

紫外線のそこまで強くない日本では
余程強い日差しを浴びる生活をしてない限り
できるシミではないんですけど、
肌の免疫・バリア機能が弱まった状態で
紫外線を浴びると
このシミになってしまう事があります。

 

老人性色素斑の原因①バリア機能の弱まり

 

バリア機能の弱まりの原因としては

  • 誤った化粧品の利用
  • 生活習慣の乱れ

が考えられます。

 

勿論バリア機能の弱まりだけが
シミの原因ではありません。

 

普段紫外線を多く浴びる生活をしている方も、
シミができ易くなっています。

 

老人性色素斑の原因②紫外線を浴びる習慣

 

そういった方には普段から
日焼け止めで紫外線対策をする事が求められるのですが、
通常の日焼け止めでは
肌の負担になり肌荒れの原因となる物もあるので、
避けた方が良いんです。

 

シミ対策のお薦めは?

 

そこでお薦めは紫外線対策に
ミネラルファンデーションを用いる事です。

 

 

肌に優しく日焼け止めと同等の効果があります。

 

これに加えて
シミ改善に効果的な栄養素がある事はご存知ですか?

 

この栄養素を摂取する事で
シミのできにくい肌を作る事や
シミ改善に向かう事が可能ですので、
これら栄養素の摂取も意識してみて下さい。

 

老人性色素斑対策については下記を参考にしてください。

 

【シミ対策①】老人性色素斑の詳細はコチラも参照

 

そばかすとは…?

 

 

そばかすも老人性色素斑と同様に
紫外線によってできるシミです。

 

ですが、そばかすの場合
遺伝的要因が大きく関係します。

 

シミを作るメラノサイトの過剰反応によって、
ちょっとした紫外線でも
すぐにシミになってしまうんです。

 

そばかすを改善させるには?

 

そばかすは年齢と共に症状が落ち着いては来るんですけど、
より症状を抑えるには体の内側からのケアが大事です。

 

つまりメラニンの過剰分泌が起こり易い体質を、
栄養素の摂取によって
メラニンの過剰分泌が起こり辛くする必要があるんです。

 

メラニンの過剰分泌が原因ですので、
メラニンの分泌量を調整する事で、
普通肌に近づけていく事が可能です。

 

そばかす対策は下記ページにまとめておりますので、
是非参考にしてみて下さい。

 

【シミ対策②】そばかす対策方法とは?

 

肝斑とは…?

 

 

肝斑の原因は女性ホルモンの乱れです。

 

肝斑は顔の左右対称にシミができてしまう特徴があって、
ピル服用時や妊娠中に
症状が出る事もあります。

 

大豆イソフラボンを意識的に摂取する事で、
体質によっては女性ホルモンは整える事が可能ですので、
規定量を意識的に摂取する所から始めてみて下さい。

 

女性ホルモンを整えるには?

 

肝斑の改善法に関しては下記にまとめました。

 

【シミ対策③】肝斑の改善方法はコチラ

 

炎症後色素沈着とは…?

 

 

ニキビ跡や虫刺されが治った後にできる
赤~黒いシミ
です。

 

つまり外部からの刺激で肌が傷付き、
肌奥を守る為のメラノサイトが過剰反応し、
メラニンを生成します。

 

刺激が治まり、ターンオーバーが促される事で、
通常改善しますが、
この刺激が原因で肌がちょっとした刺激でも
過敏に反応してメラニンをすぐに生成してしまう事があります。

 

 

これが炎症後色素沈着の原因です。

 

炎症後色素沈着の改善には

 

この場合、まずはターンオーバーを促進させる必要があります。

 

 

そして、メラニンの過剰分泌を抑える為に
栄養素を摂取する必要があります。

 

炎症後色素沈着の改善法は下記ページをご覧ください。

 

【シミ対策④】炎症後色素沈着の詳細はコチラも参照

 

ADMとは…?

 

全シミの中で1番厄介なのがこのADMです。

 

と言うのも、肌奥にシミができている状態で
下手したら改善するのに
5-6年かかる可能性があるシミだから
です。

 

 

この場合、スキンケアでの改善は不可能となりますので、
最寄りの皮膚科にご相談ください。

 

肝斑と間違われやすいんですけど、
頬以外の部分(マブタや額など)にシミができていれば
ADMの可能性もございます。

 

ADMの予防法は?

 

予防法としては

  • 紫外線対策
  • 女性ホルモンのバランス調整
  • 生活習慣改善
  • 誤った化粧品の利用を止める事

が大事です。

 

最下部にそれぞれの詳細がありますので、
参考にしてみて下さい。

 

シミの共通点

 

シミが既にある方は
外からは紫外線対策でシミ予防をしつつ、
内側からは栄養素で各シミ対策をしていくと
シミの改善に効果的
です。

 

どのように対策すべきかは
下記に詳しく記載してありますので、
参考にしてみて下さい。

 

紫外線対策にお薦めのミネラルファンデーションは?

【シミ対策⑤】シミ消しにお薦めの食べ物・栄養素は?

【シミ対策⑥】シミをスッキリ消すメイク方法は?