脱敏感肌!安全なセラミド美容液の選び方とは?

使っていい美容液は保湿美容液だけ

「プラセンタ、ナノコラーゲン、ビタミンC誘導体…
色んな美容液が出てるけど結局どれを摂ったらいいか分からない!」

「私の使ってる美容液ってどうなの?いいの?悪いの?」

 

 

最近だと美白美容液、リフトアップ美容液、保湿美容液とか
色んな美容液が出ていて
結局何が良くて何が悪いか、正直分からないですよね?

 

「大手の美容液だから」

「みんなが使っているから」

「悩んで、悩んで、結局直感!」

 

もしこのように美容液を選ぶと、
逆に肌を傷つける可能性が高いんですよ。

 

と言うのも、
美白美容液では100%、
リフトアップ美容液でも100%、
保湿美容液では90%
肌を破壊する成分が含まれているからです。

 

なので勘で選ぶと高確率で大抵失敗してしまうんです。

 

 

美白美容液=肌を破壊する美容液?

 

配合成分に関して、
日本の法律では肌の奥ではなく
化粧品は角質層まで(肌の表面0.02mm)
しか影響を与えてはいけない

という決まりがあります。

 

 

0.02mmとは、大体ティッシュ1枚や
サランラップ1枚の厚さ程度ですので
肌のほんの上澄みにしか影響を与えられないんです。

 

美容液の中には
美白美容液というシミ対策用の美容液がありますが、
シミというのは肌のもっと奥の
基底層(深さ0.2mmぐらいの位置)で
メラニンを分泌する事で起こります。

 

 

肌の表面にしか影響を与えられない成分で
どのようにシミを改善するのでしょうか?

 

各化粧品メーカーは、
合成界面活性剤という成分で
肌を破壊して美白成分を肌奥に届ける
という方法を使っています。

 

 

合成界面活性剤には
本来溶け合わない水分と油分を溶け合わす効果があります。

 

 

一方で肌には細菌や刺激が肌に入るのを防ぐ為に
バリア機能と呼ばれる水分と油分が
何層にも重なり合ってバリア層を作っています。

 

 

これによって肌の外部からの刺激を守っているんですけど、
美白美容液の合成界面活性剤で
この水分と油分のバリア層を溶かし
美白成分を肌奥に入れるのです。

 

バリアが崩れると当然肌は剥き出しになりますので、
バリア機能低下による敏感肌
水分保持機能低下による乾燥肌が起こるんですよ。

 

無添加と謳っている美白美容液も同様です。

 

結局は肌奥に影響を与えないといけないので、
合成界面活性剤以上の破壊力を持つ
植物エキスなどが含まれているのです。

 

 

ですので、100%の美白美容液には
肌を破壊する成分が含まれています。

 

むしろ肌は何かを吸収するようにはできておらず、
汗やターンオーバー等で
有害物質を外へ押し出すようにできている器官
です。

 

そんな吸収する機能がない肌に
無理矢理成分を吸収させようという美白美容液が
肌に良いハズもないですよね。

 

「いや、あまりピンと来ない」
という事であれば、
「カネボウ 白斑」で検索してみて下さい。

 

2013年に起こった大手化粧品メーカー「カネボウ」の
美白美容液に関する事件が出てきます。

 

 

この事件も被害者が多かったために
事件として取り上げられましたが、
これもほんの氷山の一角です。

 

大きすぎるリスクを避ける為にも、
美白美容液は避けて下さい。

 

その他化粧品の歴史についてはコチラでも紹介しています

 

リフトアップ美容液はあなたを乾燥肌にする?

 

肌のハリを良くするリフトアップ美容液には
合成ポリマーという肌に悪い成分が含まれています。

 

というのも美容液を塗って、
何故肌が引き上がるかというと
合成ポリマーというビニールの膜のようなもので
無理矢理肌を引き上げているから
です。

 

 

合成ポリマー入りの化粧品を塗ると
肌の通気性が悪くなって
肌が通常通りに機能できなくなります。

 

それによって乾燥肌やくすみの原因にもなり、
このリフトアップ美容液も一瞬の気休めにしかなりませんので
お薦めしません。

 

1割以下しか扱っていないホンモノの保湿美容液を見極めよう!

 

保湿美容液も9割以上が上記で述べた
合成界面活性剤、合成ポリマー、大量の植物エキスが
含まれています。

 

理由としては即効性や効果がないと
利用者が継続利用したくなくなるから
です。

 

そこで諸刃の剣の
「合成界面活性剤」「合成ポリマー」「大量の植物エキス」
に手を出してしまう化粧品メーカーが多いんですけど、
本当に利用者の事を考えた保湿美容液は
上記肌に悪い成分を極力抑えた美容液を扱っています。

 

肌に安全な美容液を選ぶことがまずは大事です。

 

そんで保湿美容液の場合、
絶対に重視して頂きたい保湿成分が「セラミド」です。

 

ヒアルロン酸よりも「セラミド」が良いワケ

 

 

保湿成分って聞くと
「ヒアルロン酸」や「グリセリン」等が
何となく浮かぶ方もいると思いますが、
セラミドはこれらと保湿力の桁が違います。

 

ヒアルロン酸やグリセリンは
理系の方にしか通じない言い方をすると
水素結合で水を肌に引き寄せて保湿するのです。

 

何言ってるか分からないという方は、
何となくヒアルロン酸やグリセリンは
水を強い力で掴み続ける性質があると思ってください。

 

ただ、掴んでいるだけですので、
乾燥など強い力が働くと
水が肌の上から蒸発してしまいます。

 

ですが、一方でこのセラミドは
例え湿度0%でも潤い続ける事が可能な保湿成分
なのです。

 

セラミドの凄さは圧倒的保湿力

 

肌にはもともとセラミド等でできた
細胞間脂質と呼ばれる油分が存在します。

 

 

水分と油分の層の重なりで
先ほど肌表面はできていると伝えましたが
セラミドでこの油分の層を形成しているのです。

 

つまり、肌の水分をこれ以上蒸発しないようにフタをする事ができるのです。

 

ですので、保湿力が物凄く強い成分となっているのです。

 

そこで、無添加で多数のセラミドが配合された
ULU美容液を当サイトではお薦めします。

 

お薦めだけどULU美容液は評価が低い。その理由は?

 

 

ただ、実は口コミサイト@コスメでは4.7/7.0と評価はそこまで高くないです。

 

「何で?!」と思って、
書かれている口コミ全てに目を通しましたが、
低評価の理由を知って「あー、そんなことか!」思いました。

 

低評価の原因は「効果がない」というのと
「敏感肌が治らない」というものがほとんどでした。

 

ULU美容液が低評価な理由①「効果がない」

 

先程伝えた肌に悪い合成ポリマーが含まれていませんので、
塗ってすぐに効果が実感できるわけがありません。

 

つまり短期的に効果を実感できないからこそ、
肌に悪い成分が含まれていないんです。

 

ULU美容液が低評価な理由②「敏感肌が改善しない」

 

敏感肌が治らないというのは、
宣伝の仕方も良く無いんですけど、
「水で濡らすだけで染みるほどの超敏感肌」に
効果的な美容液なんてあるハズがありません。

 

敏感肌の原因は「合成界面活性剤」や「合成ポリマー」、
「大量の植物エキス」等の間違ったスキンケアによるものです。

 

ですので、超敏感肌の方は
まずは肌にもともとある常在菌の働きを
正常に戻す必要があります
ので、
洗顔、クレンジング等を見直す事をしないで
美容液だけで敏感肌が解決することはできない
のです。

 

 

超敏感肌の方は
ぬるま湯のみの洗顔(その他スキンケア一切禁止)
⇒刺激が無くなったら、通常の石鹸洗顔
⇒さらに刺激が無くなったら石鹸洗顔+ULU美容液

 

というステップで行って頂けると失った肌の常在菌も
徐々にバランスを取り戻し、敏感肌を脱出する事ができます。

 

 

このように無添加で
多様なセラミド(セラミド1,2,3,6等)が大量に配合されている為、
保湿にはこのULU美容液が一番いいと思います。

 

しっかりした保湿ができると肌の透明感が増します。

 

保湿ができた肌は、乾燥肌やくすんだ肌より遥かに
若々しく健康的な印象を与えるんです。

 

もし、肌の透明感や敏感肌・乾燥肌にお悩みであれば、
スキンケアの考え直しと
正しい保湿
を取り入れてみて下さい。

 

すぐに効果を実感できなくても、
3~6か月で見違えるような肌に生まれ変わっているハズです。

 

私も何度も経験しているように、
初対面の相手からの第一声が
「肌きれい!」
って言われるようになるかもしれませんよ!

 

まとめ

  1. 勘で選ぶと9割以上の確率で肌を傷つける美容液を選んでしまう
  2. 美白美容液、リフトアップ美容液は利用しない方が良い
  3. 保湿美容液は無添加の「セラミド」が配合された美容液を選ぶと良い
  4. ULU美容液は低評価だが安全で効果的な美容液
  5. 超敏感肌の方は全スキンケアを一旦止め、ぬるま湯洗顔から始めると良い

 

先程紹介したULU美容液の詳細はコチラです。

 

ウルウ美容液のみんなの口コミや詳細はコチラ