セラミド1セラミド2セラミド3の化粧品|どれが一番良い?

 

「セラミド1とかセラミド2とかセラミド3とかよく分からない!」

「結局どのセラミドが配合された化粧品を選べばいいのか分からない!」

 

 

「保湿にはセラミドって言う成分が配合されている化粧品が効果的!」
というのをよく目にしますが、
実際に化粧品を見てみるとセラミドにも
セラミド1
セラミド2
セラミドNS…
と色々種類がある事が分かります。

 

某セラミド美容液の全成分

 

実は細分化するとセラミドは
数百種類ある
と言われているんです。

 

この中でどのセラミドが使われた化粧品が
保湿に効果的かってご存知でしょうか?

 

今回はどのセラミドが配合された化粧品が
最も効果的かというのをお答え致します。

 

加齢に伴って不足しがちなセラミドとは?

 

 

加齢に伴って、
具体的に「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」が
不足しがち
と言われています。

 

簡単にそれぞれの役割をお伝えします。

 

セラミド別の役割と摂取すべきセラミドは?

 

 

セラミド1(別名:セラミドEOS):
外部刺激から肌の内側を守る役割。

 

 

セラミド2(別名:セラミドNP):
高い水分保持機能
があり、人間に存在するセラミドの大半を占める。

 

 

セラミド3(別名:セラミドNS):
高い水分保持機能があり、シワを減らす効果にも期待できる。
加齢とともに減少傾向。

 

 

上記のようにセラミド123で
微妙に役割が異なるんですよ。

 

ですので、単一の「セラミド1のみ高配合」という物よりは
「セラミド123をバランスよく配合」という美容液の方が、
保湿に対して高い相乗効果に期待できるんです。

 

何故、バランスが良い物を選んだ方が良いのか
というのは肌の仕組みをお分かり頂けると
ご理解頂けるかと思います。

 

肌の保湿機能の仕組みとセラミドの種類別の役割とは?

 

 

肌は、具体的に肌の外側から内側に
細菌等が入り込まないように
互いに溶け合わない
水分と油分が何層にもなって
肌の内側を守っているんです。

 

 

このバリア機能が低下すると
水分と油分の層が薄くなって、
乾燥肌の原因になります。

 

 

乾燥肌になると小じわができ易くなります。

 

 

そこで、小じわ改善に期待できる
セラミド3が必要なわけです。

 

ただ、セラミド3で小じわを改善させても、
水分保持機能を改善させないと
すぐに再発してしまいますので、
高い水分保持機能に期待できる
セラミド2も必要です。

 

あと他にも肌のバリア機能が弱くなり過ぎると、
外部刺激を防ぎ切れず、
ちょっとした刺激にも
敏感に反応してしまう敏感肌になってしまうんです。

 

 

そんな乾燥肌や敏感肌にならない為に、
バリア機能を底上げするセラミド1も必要になります。

 

…と、
このようにあらゆるセラミドの組み合わせによってのみ、
肌の保湿機能全体を改善させる事ができるのです。

 

ですので、セラミドは「高濃度」以上に
「いろんな種類のセラミド配合」の方が
重要なんです。

 

結局どのセラミドが配合されている化粧品を選べばいいの?

 

 

「いろんな種類のセラミド配合が重要」とは言え、
先程言ったように、セラミドは細分化すると
何百種類も存在していて全てを取り入れる事は
流石に不可能です。

 

そこで、似た働きを持つセラミドは無視して、
それぞれ異なる効果が期待できるセラミドで
組み合わされた美容液を選ぶのが良いんです。

 

具体的に、セラミド1236を含んだ保湿美容液を選ぶと
効果的です。

 

因みにセラミド6には肌を生まれ変わらせる
ターンオーバー促進の働き
があります。

 

 

勿論種類は多ければ多い程良いので、
色んな種類の配合されたセラミドを
選んでいきましょう。

 

因みにセラミド1236が配合された美容液としては
ウルウ美容液がお薦め
です。

 

合成界面活性剤、合成ポリマーが配合されていない
無添加美容液ですので肌に優しいんです。

 

ウルウ美容液の詳細はコチラ。

口コミで大人気!
> 満足度98%の【赤ら顔化粧水】今ならキャンペーン中!【ULU】

 

まとめ

 

  1. セラミドは細かく分けると数百種類ある
  2. 加齢に伴ってセラミド123が不足し易い
  3. 保湿には「単一の高濃度のセラミド」よりも「色んな種類のセラミド配合」の方が効果的
  4. セラミド1236が配合された美容液を選ぶと良い
  5. 無添加でセラミド1236が配合された美容液ならウルウ美容液がお薦め