洗顔料を勘で選ぶのはもう止めよう!

肌に合わない洗顔で敏感肌になる?

「自分に合う洗顔料が分からない!」

「何を使っても肌が乾燥する!」

 

 

洗顔石鹸について悩んで色んなサイトを見て、
結局ヤケになって
「ピンときたからこれにする!」
といったテキトーな選択をしてしまった事ありませんか?

 

僕はメチャクチャあります。笑

 

恥ずかしながら10年ぐらい
「悩む→勘で決める」
という事を繰り返していました。笑

 

一応、調べるんですけど、
どの情報源も言っている事が違くて
分からないんですもん。

 

この選択で上手く自分の肌と合えば良いですが、
肌に合わない洗顔石鹸を選んだ場合、
下記を引き起こしてしまう事があります。

 

  • 毛穴の詰まり
  • 肌荒れ
  • 炎症
  • 乾燥
  • 敏感肌

 

肌を綺麗にしたいのに、
その洗顔料のせいで
余計肌トラブルを促進させてしまうなんて
意味分かんないですよね?

 

実際にどの洗顔石鹸の口コミでも
このような口コミが必ずあります。

 

 

「私は敏感肌じゃないから大丈夫大丈夫」
って思う人もいるかもしれないけど、
敏感肌の50%以上が生まれつきではなく、
間違ったスキンケアによる後天的な敏感肌なんですよ。

 

なので、他人ごとではなくあなたも一歩間違うと
肌荒れを起こし易い敏感肌になってしまうかもしれません。

 

 

絶対に外せない洗顔料選びのポイント

 

洗顔石鹸選びで重視すべきは下記2点です。

  • 当サイト指定の9つの危険成分不使用
  • 洗浄力が強い事

※9つの危険成分:
合成界面活性剤、合成ポリマー、毒性のある植物エキス、防腐剤、紫外線吸収剤、タール色素、香料、ナノ粒子、旧表示指定成分

 

洗顔料選びの基準①:9つの危険成分不使用

 

この指標1つで選ぶべき洗顔料は
かなり絞り込めます。

 

危険成分は以下9つです。

 

  • 合成界面活性剤:肌の保湿機能破壊等
  • 合成ポリマー:肌の常在菌バランスを乱す等
  • 毒性のある植物エキス:保湿機能破壊等
  • 防腐剤:肌の常在菌のバランスを乱す等
  • 紫外線吸収剤:化学反応による刺激等
  • タール色素:発がん性、シミの原因
  • 香料:肌の炎症の原因
  • ナノ粒子:安全性不明、シミの原因
  • 旧表示指定成分:法律改正前の1980年に分かっていた国が認めた危険成分

 

それぞれの詳細は下記を参考にしてください。

 

9つの危険成分の危険性について

 

大抵の市販の洗顔料にはこれら危険成分は配合されていて、
無添加を謳ってる化粧品にも
ほぼ配合されています。

 

無添加=旧表示指定成分っていうのが、
化粧品業界の暗黙の了解らしいです。

 

つまり他の危険成分は
配合されまくってるんです。笑

 

実際に「無添加化粧品」で検索して
各スキンケアの成分一覧を見てみて下さい。

 

面白いぐらいに
上記で挙げた肌に悪い成分ばかりですので。

 

そういう消費者を騙すような事、
本当止めた方がいいと思うんですよね。

 

海外みたいに紫外線が強過ぎる国の場合、
「副作用があってもいいから、とにかくすぐにパワフルな効果を!」
と考える方もいますので
需要があるのはまだ分かります。

(とは言え、海外でも上記危険成分は避けた方が良いのですが…)

 

ただ紫外線のそこまで強くない日本の場合、
敢えて肌に悪い成分を配合するメリットは何?
って感じです。

 

まぁ、新成分を配合し易くなりますので
利益率と話題性はあるから
企業側には得はあるんでしょう。

 

ただ、利用する側からしたら
これら危険成分はマジで不要です。

 

メーカーの各担当者に小一時間、
ネチネチ問いただしたいぐらいです。笑

 

洗顔料選びの基準②:洗浄力が強い洗顔料

 

洗顔の役割は
ほこりや汗、古い角質等を落とす事にあります。

 

言ってしまえば、
これらはほとんどお湯で落ちますが、
お湯で落ち切らない分を洗顔料で洗い出します。

 

肌を綺麗にする上で
洗浄力は強いに越したことはありませんので、
洗浄力も判断基準に入れます。

 

条件を満たす洗顔料とは?

 

「そんな石鹸あるのか?」
と思われるかもしれませんが、
50年以上安全性を認められている洗顔料が1つだけあります。

 

「普通の石鹸」です。

 

1個80円ぐらいで売っているアレです。

 

私も昔5,400円ぐらいの洗顔料を使っていましたが、
圧倒的に通常の石鹸の方が良いです!

 

「本当かよー」
と思われるかもしれませんが、
私の場合皮膚の汚れがしっかりと落ち、
1トーン肌色が明るくなりました。

 

肌は弱酸性で、
普通の石鹸は弱アルカリ性ですので、
洗浄力も他の洗顔料と比べて高いのです。

 

「洗顔石鹸って弱酸性じゃなきゃいけないんじゃないの??」
って思われるかもしれません。

 

ただ、これは
「肌が弱酸性なので、洗顔料も弱酸性に合わせた方が低刺激っぽいでしょー」
というただの企業戦略です。

 

実際に洗顔料を弱酸性にするには
肌の保湿機能を破壊する合成界面活性剤を含まないといけません。

 

低刺激な訳がありませんよね?

 

このように
「スキンケアは同じメーカーで揃えた方が良い」
「高い化粧品ほど効果的」
「オーガニックだから安全」
「成分一覧に全成分を表示しない(医薬部外品のみ)」…
あげればキリがありませんが、
実は美容業界はこのような企業戦略が蔓延しています。

 

弱酸性の汚れを落とすんですから、
当然アルカリ性が理想です。

 

ただ、「乾燥肌の方」と「敏感肌の方」は
通常の固形石鹸ではなく、
最初はぬるま湯のみで洗うのをお薦めします。

 

乾燥肌・敏感肌の方へお薦めの洗顔方法はコチラ

 

肌の機能が正常に戻ってから
徐々に固形石鹸にシフトしていくと良いです。

 

出費を抑えられますし、
肌も綺麗になりますし、
素肌力も戻ります。

 

合成ポリマーが含まれている化粧品ほど即効性はありませんが、
使用数か月で素肌力が戻ります。

 

肌が綺麗になり、キメも整い、
アンチエイジングにも繋がります。

 

私の場合は使用1,2週間で肌色が明るくなりました!

 

今までの洗顔にしっくりこない方は
是非是非試してみて下さい。

 

今回のまとめ

 

  1. 9つの危険成分不使用の洗顔料が良い
  2. 弱酸性の洗顔料は保湿機能を破壊するので肌に悪い
  3. 洗顔石鹸は通常の固形石鹸を使うと良い
  4. 乾燥肌、敏感肌の方はぬるま湯洗顔から始めると良い

 

今回お薦めの石鹸はコチラから購入できます。

牛乳石鹸 カウブランド 無添加せっけん 100g×3コパック COW