洗顔料を勘で選ぶのはもう止めよう!

肌に合わない洗顔で敏感肌になる?

「自分に合う洗顔料が分からない!」

「何を使っても肌が乾燥する!」

 

 

洗顔石鹸について悩んで色んなサイトを見て、
結局ヤケになって
「ピンときたからこれにする!」
といったテキトーな選択をしてしまった事ありませんか?

 

私はメチャクチャあります。笑

 

恥ずかしながら10年ぐらい
「悩む→勘で決める」
という事を繰り返していました。笑

 

一応、調べるんですけど、
どの情報源も言っている事が違くて
分からないんですもん。

 

この選択で上手く自分の肌と合えば良いですが、
肌に合わない洗顔石鹸を選んだ場合、
下記を引き起こしてしまう事があります。

 

  • 毛穴の詰まり
  • 肌荒れ
  • 炎症
  • 乾燥
  • 敏感肌

 

肌を綺麗にしたいのに、
その洗顔料のせいで
余計肌トラブルを促進させてしまうなんて
意味分かんないですよね?

 

実際にどの洗顔石鹸の口コミでも
このような口コミが必ずあります。

 

 

「私は敏感肌じゃないから大丈夫大丈夫」
って思う人もいるかもしれないけど、
敏感肌の50%以上が生まれつきではなく、
間違ったスキンケアによる後天的な敏感肌なんですよ。

 

なので、他人ごとではなくあなたも一歩間違うと
肌荒れを起こし易い敏感肌になってしまうかもしれません。

 

 

絶対に外せない洗顔料選びのポイント

 

洗顔石鹸選びで重視すべきは下記4点です。

  • 合成界面活性剤不使用

  • 合成ポリマー不使用

  • 大量の植物エキス不使用

  • 洗浄力が強い事

洗顔料選びの基準①:合成界面活性剤不使用

 

先程述べた肌に炎症を起こしたり、
後天的敏感肌になったりする原因は
「合成界面活性剤」
と言われています。

 

肌には水分と油分の重なりでできている
バリア機能があります。

 

このバリア機能によって
細菌が肌に入るのを防ぐのですが、
合成界面活性剤は本来溶け合わない
水分と油分を溶かす働きがありますので
合成界面活性剤が含まれると
この肌のバリア機能を破壊してしまうのです。

 

 

当然肌に水分を保つ役割も失われるので、
乾燥肌の原因になります。

 

バリア層が破壊されるので、
肌が傷付き易い敏感肌の原因にもなります。

 

ですので、合成界面活性剤不使用の洗顔石鹸を選ぶのが望ましいです。

 

洗顔料選びの基準②:合成ポリマー不使用

 

合成ポリマーは薄いビニールのようなものだと思って頂ければと思います。

 

ボロボロな肌を綺麗になったかのように
コーティングする働き
があるのです。

 

ツヤも出ますので、
一見綺麗になったように見えますが、
本来の肌をただ覆っているだけなので、
肌トラブルは何も解決しません。

 

それどころか通気性が悪くなるので、
皮脂の分泌も抑えられ
乾燥肌や肌荒れを引き起こしてしまうのです。

 

その場凌ぎの働きしかありませんので、
合成ポリマーも使わないようにしましょう。

 

洗顔料選びの基準③:大量の植物エキスが入っていない洗顔料

 

無添加を謳う化粧品に多いですが、
大量の植物エキスは
結局植物エキス同士で合成界面活性剤と
同じ働きを起こしている事があります。

 

相乗効果でメチャクチャ強い界面活性力
出している化粧品もございますので、
植物エキスが入り過ぎたものも選ばないようにして下さい。

 

洗顔料選びの基準④:洗浄力が強い洗顔料

 

洗顔の役割は
ほこりや汗、古い角質等を落とす事にあります。

 

言ってしまえば、
これらはほとんどお湯で落ちますが、
お湯で落ち切らない分を洗顔料で洗い出します。

 

肌を綺麗にする上で
洗浄力は強いに越したことはありませんので、
洗浄力も判断基準に入れます。

 

条件を満たす洗顔料とは?

 

「そんな石鹸あるのか?」
と思われるかもしれませんが、
50年以上安全性を認められている界面活性剤があります。

 

「普通の石鹸」です。

 

1個80円ぐらいで売っているアレです。

 

私も昔5,400円ぐらいの洗顔料を使っていましたが、
圧倒的に通常の石鹸の方が良いです!

 

「本当かよー」
と思われるかもしれませんが、
私の場合皮膚の汚れがしっかりと落ち、
1トーン肌色が明るくなりました。

 

肌は弱酸性で、
普通の石鹸は弱アルカリ性ですので、
洗浄力も他の洗顔料と比べて高いのです。

 

「洗顔石鹸って弱酸性じゃなきゃいけないんじゃないの??」
って思われるかもしれません。

 

ただ、これは
「肌が弱酸性なので、洗顔料も弱酸性に合わせた方が低刺激っぽいでしょー」
というただの企業戦略です。

 

実際に洗顔料を弱酸性にするには
上記合成界面活性剤を含まないといけません。

 

肌のバリア層を破壊する成分が入っていて
低刺激な訳がありませんよね?

 

このように
「スキンケアは同じメーカーで揃えた方が良い」
「高い化粧品ほど効果的」
「オーガニックだから安全」
「成分一覧に全成分を表示しない(医薬部外品のみ)」…
あげればキリがありませんが、
実は美容業界はこのような企業戦略が蔓延しています。

 

弱酸性の汚れを落とすんですから、
当然アルカリ性が理想です。

 

ただ、「乾燥肌の方」と「敏感肌の方」は
通常の固形石鹸ではなく、
最初はぬるま湯のみで洗うのをお薦めします。

 

乾燥肌・敏感肌の方へお薦めの洗顔方法はコチラ

 

肌の機能が正常に戻ってから
徐々に固形石鹸にシフトしていくと良いです。

 

出費を抑えられますし、
肌も綺麗になりますし、
素肌力も戻ります。

 

合成ポリマーが含まれている化粧品ほど即効性はありませんが、
使用数か月で素肌力が戻ります。

 

肌が綺麗になり、キメも整い、
アンチエイジングにも繋がります。

 

私の場合は肌色が明るくなりました!

 

今までの洗顔にしっくりこない方は
是非是非試してみて下さい。

 

肌にいいクレンジングの選び方は

肌にいい化粧水の選び方は

肌にいい美容液の選び方は

肌にいい日焼け止めの選び方は

肌にいいビタミンミネラルのサプリの選び方は

 

今回のまとめ

 

  • 合成界面活性剤、合成ポリマー不使用の洗顔料が良い
  • 植物エキスが入り過ぎた洗顔料は選ばない
  • 弱酸性の洗顔料は肌に悪い
  • 洗顔石鹸は通常の固形石鹸を使うと良い
  • 乾燥肌、敏感肌の方はぬるま湯洗顔から始めると良い

 

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