魚のアンチエイジング効果が凄い!…ただ〇〇だけは避けよう

 

 

今回は

  • 魚のアンチエイジング効果
  • あなたが魚を食べるにあたって知っておくべきデメリット

についてお伝えいたします。

 

まず、皆様は魚についてどのような印象をお持ちでしょうか?

 

「骨が強くなりそう。」

 

「頭が良くなりそう。」

 

大体これらが注目されがちですが、
魚介類には

  • 血行促進効果
  • 体内臓器の抗炎症アンチエイジング
  • 免疫力増加に伴う女性ホルモンを整える効果
  • アトピー性皮膚炎対策

等の様々な美肌効果にも期待できるんです。

 

「じゃあ魚を摂ろう!」
というところですが、
実は魚には体を老化させる
有害金属を含む魚もいるんです。

 

「水俣病」から学ぶ、避けるべき魚介類

 

 

1956年熊本県で起こった「水俣病」

 

工場からの廃水に含まれる水銀を魚が摂り、
その魚を人間が食べることで発生した
人の中枢神経(脳)に影響を与えた病気です。

 

これにより知覚障害を起こした方も中にはいたようです。

 

 

これは水銀濃度が高い魚を摂取したことで発症しましたが、
実際に私たちも少量ずつですが
この化学物質は魚介類を通じて現在も摂取し続けているんです。

 

有害金属に対する解毒力は当然備わっていますが、
解毒にあたり、体内にストレスがかかり
老化やPMS、体調不良の原因になります。

 

中でも大型の魚は
微量の有害金属を含んだ小型の魚を餌にしますので、
多くの有害金属が溜まり易いんです。

 

ですので、小魚を餌にする
マグロやタイは
有害金属を意識するなら避けた方が良いです。

 

摂取すべき魚と摂取目安量は?

 

 

魚介類の摂取は大事ですが、
もし摂るのであれば頭から尾まで食べられるような
マイワシやマアジ、ニシンなどの
小型の魚を摂るようにすると良いです。

 

魚に含まれるDHA・EPAを摂るのに
1日に必要な摂取量は1gと言われています。

 

大体マイワシ、ニシン共に80gがDHA・EPA1gに相当します。

 

食事で摂ろうと思えば摂れますが、
毎日続けられなそうだという方は
DHA・EPAのサプリでの摂取もお薦めです。

 

下記サプリは1日2,688mgのDHA・EPAを摂取でき、
GMP認定の高い品質管理がなされている為、
一番お薦めです。

 

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1か月980円ですので、
まずは試してみて
体の調子をご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

  1. 魚に含まれるDHA・EPAには血行促進効果や女性ホルモンを整える効果がある
  2. 大型の魚介類に蓄積された有害金属の摂取は老化の原因となる
  3. 魚介類を摂取するなら小型の魚がお薦め
  4. DHA・EPAの摂取目安量は1g
  5. DHA・EPAのサプリの中では「きらしずく」が最もお薦め