飲む日焼け止めサプリって本当に効果はあるの?!配合成分は?

 

「飲む日焼け止めって成分的に本当に効果あるの?」

「飲みさえすれば日焼け止めは塗らなくてもいいの?」

 

 

最近、肌に塗る日焼け止めではなくて、
サプリで気軽に摂取できる「飲む日焼け止め」
出てきているみたいですね。

 

  • ベタベタする
  • 都度塗り直すのが面倒
  • 目等を紫外線から防ぐ事ができない
  • 肌に悪い成分が含まれている(←利用者の誤った認識。商品による。)

という塗る日焼け止めのデメリットを補うために
飲む日焼け止めは有効
だと
口コミを見る限りでは言われているみたいです。

 

結論から言うと
飲む日焼け止めだけだと
紫外線対策としては圧倒的に不十分。

 

ですが、全く無意味という事ではなくて、
塗る日焼け止めと合わせて使って頂くと
より効果的
です。

 

どういう事かというのを
配合成分にどんなものが含まれて、
どんな効果に期待できるかという点から
お伝え致します。

 

飲む日焼け止めは配合成分から3つの効果に期待できる

 

 

飲む日焼け止めの成分として、

  • 肌を紫外線から守るセラミド
  • 紫外線照射時に肌を黒くしようと働く酵素(チロシナーゼ)を抑制する成分
  • 紫外線照射によって発生した老化物質(活性酸素)を除去する抗酸化成分

の3つが配合されています。

 

肌を紫外線から守るセラミド

 

 

セラミドは保湿美容液等に含まれる肌の保湿成分です。

 

人の肌表面は水分と油分の膜が
何層にもなって重なり合っています。

 

 

これによって肌外部のウイルスや刺激から
肌内部を守っています。

 

ですので、別名バリア層と言われているんですけど、
このセラミドは経口摂取だと
胃液などで分解されてしまいますので
直接保湿美容液からの
摂取の方が効果的
です。

 

 

ただ、経口摂取も全く無意味というワケではなく、
トウモロコシや米由来のグルコシルセラミド等は
摂取する事で肌のセラミド量が上がった
という研究結果も出ているようです。

 

食品からであれば、
こんにゃくやワカメ、
大豆などで摂取可能です。

 

 

肌の水分量が上がる事は紫外線対策として
全くの無意味ではありませんが、
保湿美容液の方が効果的ですし、
紫外線カット効果としては
塗る日焼け止めの足元にも及びません。

 

ですので、紫外線から直接的に肌を守るという意味では
飲む日焼け止めサプリだけでは不十分なのです。

 

紫外線照射時に肌を黒くしようと働く酵素(チロシナーゼ)を抑制する成分

 

 

通常肌に紫外線が当たった場合、
紫外線から肌内部を守ろうと
肌内部にあるチロシナーゼという酵素が働いて、
メラニンを作ります。

 

 

このメラニンで肌内部の紫外線照射による
影響を防いでいる
んですけど、
メラニンを生成すると肌が黒くなるという
デメリットもあるんです。

 

 

これを日焼けと言い、
肌の新陳代謝が乱れていると、
日焼けだけではなく、
ピンポイントにシミができる事もあります。

 

 

そこでこの日焼けやシミを抑える為に、
飲む日焼け止めサプリには
チロシナーゼ抑制成分が配合されているんです。

 

確かにこのチロシナーゼ抑制成分によって、
日焼け自体は抑えられますが、
肌を守るメラニンが働かなくなってしまいますので、
紫外線照射による肌奥への負荷が大きくなってしまうのです。

 

ですので、肌奥のコラーゲンが変性して
ハリを失ったり、シワの原因になったりしてしまうんです。

 

 

更に紫外線によってシミができ易い構造に
肌が変性してしまう事もあります。

 

 

これは極端な例ですが、
日焼けを抑えて老化が進むのでは意味がありませんので、
チロシナーゼ抑制成分は最低限に抑えられた
サプリを選ぶ事が大事
です。

 

紫外線照射によって発生した老化物質(活性酸素)を除去する抗酸化成分

 

 

日焼け止めサプリの1番のメリットは
この抗酸化効果にあるのではないかと思っています。

 

紫外線照射によって肌の内部に
活性酸素という
肌内部を酸化させる物質を発生させられます。

 

この肌内部の酸化によって
肌奥のコラーゲンや血管が錆び付いて、
肌のハリや弾力を失って、
血行も悪くなりますので、
クマやくすみ、肌荒れの原因になります。

 

 

米国皮膚科学会では
「老化の原因の80%は紫外線にある」
と発表していて、
その肌老化の原因の大部分は
この活性酸素分泌にあります。

 

米国は日本と紫外線量が違いますので、
80%とまではいかないと思いますが、
それでも肌老化に大きく影響を与えている事が
分かります。

 

ですので、この活性酸素対策においては
塗る日焼け止め対策だけでは
活性酸素の発生量は減らせても
体内の活性酸素の除去はできませんので、
飲む日焼け止めを飲んで
対策してもいいかもしれません。

 

 

このように、飲む日焼け止めに配合されている成分の
セラミドは美容液から
チロシナーゼ抑制成分に対してはあまり意識せず、
抗酸化成分は経口摂取した方が良いと思います。

 

チロシナーゼ抑制成分を
どうしても摂取したいという方は、
まずはビタミンCの摂取から始めるといいと思います。

 

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あと、飲むサプリとしては
飲む日焼け止めサプリではなく、
コエンザイムQ10のサプリメントの方がお薦めです。

 

インターフェニックスのコエンザイムQ10プラス

 

 

特にインターフェニックスの
コエンザイムQ10プラス
無添加で、
GMPという医薬品に準ずるレベルでの
品質管理
が為されている工場で作られているサプリですので、
不純物がほとんど含まれず安心です。

 

 

唯一の危険性としては過剰摂取し過ぎると
腹痛を起こす事もあるようですので、
用法用量をお守り頂ければ
安全にご利用頂く事が可能です。

 

成分も全て植物由来となっていますので、
人工的な成分は配合されておらず、
普段の食事と同じ感覚で摂取頂く事が可能です。

 

このコエンザイムQ10プラスに加えて、
外部からの塗る日焼け止めとして
ミネラルファンデーションを塗り、
セラミド配合の美容液でしっかり保湿すれば
夏の日焼け対策としては万全かと思われます。

 

体内からも紫外線対策したいという方は、
是非試してみて下さい。

 

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まとめ

 

  1. 「飲む日焼け止め」だけだと紫外線対策として不十分
  2. 「塗る日焼け止め」と「飲む日焼け止め」を併用するとより効果的
  3. 「飲む日焼け止め」にはセラミド、チロシナーゼ抑制成分、抗酸化成分が含まれる
  4. セラミドはサプリよりも保湿美容液から摂取した方が効果的
  5. チロシナーゼは肌奥を守る働きもあるので、余程の事がない限り抑制しない方が良い
  6. 抗酸化成分によって老化の原因の活性酸素を除去できるのでアンチエイジングに効果的
  7. 抗酸化効果を意識して、下手なサプリよりはコエンザイムQ10を摂取した方効果的