ノーメイクは肌にいい?悪い?化粧の基準はこの2つだけ?!

 

「やっぱり普段はノーメイクの方が肌にいいの?」

 

 

結論から言うと場合によります。

 

紫外線が強い中すっぴんでいるわけにもいかないし、
かと言って一歩も外に出ないのに
メイクをする必要もありませんからね。

 

ただ「朝のちょっとしたゴミ出し」とか
「近くのスーパーに買い物に行くだけ」とかの場合って
メイクすべきかどうか悩みますよね?

 

そこで今回は

  • メイクのメリット・デメリット
  • メイクをする基準2選~満たさない場合はノーメイクで!~
  • 全ては成分のせい?!メイクをする事で肌が荒れてしまう意外な原因
  • 肌への負担が0に近いクレンジング方法とは?

 

この4点についてこの記事でお伝えいたします。

 

メイクをするのは何の為?メイクのメリット・デメリットは?

 

 

素肌力の観点から見ると
メイクをするメリットは

  • できてしまったシミやニキビを隠せる点
  • フェイスラインを整えられる点
  • 紫外線を防げる点

にあります。

 

特に紫外線はシミ・シワ・肌荒れなど、
老化の原因の8割を占める
米国皮膚科学会では言われています。

 

米国皮膚科学会のホームページはコチラ

 

アメリカと日本では紫外線の強さは勿論違いますが、
それでも紫外線が肌老化に与える影響は大きいんです。

 

 

ですが、逆にファンデーションを塗ると、
ファンデーションによっては
肌の常在菌や本来の保湿機能を破壊してしまいます。

 

それにクレンジングの際も
クレンジングによっては
肌に大きな負担を与えてしまいます。

 

つまり肌に悪影響を与えるメイク成分や
化粧品に含まれる余計な成分のせいで
現在の肌荒れが起きている可能性は高いんです。

 

結局メイクはした方がいいの?悪いの?

 

結論から言うと
使いどころにもよりますが、
メイクはした方が良いです。

 

ただ、使用するメイク・クレンジングは
肌に悪い成分無添加の物を使用する
というのが条件になりますが。

 

 

例えば室内で1日を過ごす場合であれば
勿論メイクは不要です。

 

んで、少しでも紫外線に当たる可能性がある場合は
メイクをした方が良いんです。

 

具体的にどの程度からメイクをしたら良いのか分からない
という方もいると思います。

 

そこで下記基準を是非参考にしてみて下さい。

 

メイクをすべきか…?たった2つの基準がコレ?!

 

  1. 朝9時~午後15時に外出予定がある
  2. 日中に15分以上外に出る可能性がある

 

この2点の内どちらか一方でも満たす場合は
メイクはした方が良い
です。

 

「朝9時にちょっとゴミを捨てる為に外に出るだけなんだけど…」
という場合も勿論塗った方が良いのですが、
ただ、こういう場合はいちいち面倒臭いですよね?

 

自分はそういう場合フードや帽子をかぶって
紫外線が顔に直接当たらないようにします。

 

 

ただ、紫外線は道路や水辺などに反射して
日陰でも肌に当たってしまいますので、
基本的にはメイクをした方が良いです。

 

それから天候がどんなに悪い時でも
快晴時の30%は地表に紫外線が届いてしまいますので、
悪天候の際もメイクはするようにしてみて下さい。

 

メイクをした方が良い理由①紫外線のUV-A波によって肌の構造が変わる

 

 

まず紫外線照射による悪影響の1つとして
肌奥のコラーゲンが変性してしまう事があげられます。

 

これが深いシワの原因となってしまうのです。

 

一度変性したコラーゲンは二度と元に戻る事はありませんので、
すっぴんで顔に直射日光を浴びる事は極力避けましょう。

 

メイクをした方が良い理由②紫外線のUV-B波によってシミの原因に

 

 

紫外線は15分以上浴びると
シミや日焼けの原因になる
メラニンの生成が始まります。

 

ですので、メイクはした方が良いんです。

 

でもメイクをすると肌が荒れるんじゃないの?

 

殆どのメイク類は肌表面の常在菌を殺してしまう

  • 防腐剤
  • 合成ポリマー

等が配合されています。

 

 

それから市販のリキッドファンデーションに例外なく配合されている
合成界面活性剤も肌に悪く、
保湿機能を破壊してしまうんです。

 

 

因みに殆ど全てのクレンジングにも
合成界面活性剤は配合されています。

 

更に高SPFのメイク類には紫外線吸収剤という
シミの原因になる成分も配合されていますし、
これら成分が原因で肌荒れが起こるので
「すっぴん主義」が出てきたんです。

 

つまり、上記危険成分が一切無添加な
メイク類、クレンジングを選べば良いんです。

 

そこで当サイトのお薦めは
レイチェルワインのミネラルファンデーションです。

 

レイチェルワインのミネラルファンデーションの詳細はコチラ

 

当サイトで指摘している9つの危険成分が
一切無添加
なので、
肌へのリスクがほぼ無いファンデーションなんです。

 

それからクレンジングはワイエスラボがお薦めです。

 

ワイエスラボの詳細はコチラ

 

「メイクのような油性成分は油で落とそう」
という考え方なので、合成界面活性剤無添加で
肌に優しいんです。

 

当サイトではこの2つをお薦めしておりますが、
あなた自身でも実際に上記成分無添加の化粧品を調べてみて下さい。

 

絶対にこの2つに行きつきますから。笑

 

つまり、殆どのメーカーで上記成分無添加というのを
行えていないんです。

 

当たり前ですが、利益主義のメーカーが多いんですよ。

 

これがメイクによる肌荒れの原因です。

 

因みに「リキッドファンデーションの方が好き」という事であれば、
このミネラルファンデーションを使って手作りで
無添加リキッドファンデーションを作る事もできます!

 

無添加リキッドファンデーションの作り方はコチラで説明

 

紫外線の強くなる季節ですので、
使用するファンデーションにも是非こだわってみて下さい。

 

まとめ

 

  1. メイクのメリットは紫外線を防げる点
  2. デメリットはメイク類やクレンジングに含まれる成分が肌に悪い事
  3. メイクをする際は肌に悪い成分無添加の化粧品を利用すると良い
  4. メイクをする基準は紫外線の強い時間帯もしくは日中15分以上外出予定があるか
  5. 紫外線はシミ・シワ・肌荒れの原因