夏の野菜といえば?栄養価が通常の2倍ある7月旬な野菜一覧

 

「野菜って結局何を摂取すればいいの?」

「旬な野菜と旬じゃない野菜の違いって何?」

 

 

結論から言うと野菜摂取において
旬な野菜を摂る事がお薦めです。

 

と言うのも旬な野菜は
価格が安く栄養素が豊富に含まれるからです。

 

旬な野菜と旬じゃない野菜の栄養価の違いは?

 

 

実際に旬な時期の野菜や果物に含まれる栄養素の含有量は
旬じゃない時期に比べて2倍以上あるんです。

 

女子栄養大学の調査では
ホウレンソウに含まれているビタミンCの量が
3倍の差があった
というデータも出ているぐらいです。

 

ホウレンソウのビタミンC含有量の調査詳細はコチラ

 

「何でこんなに差が出るの?」
と思うかもしれませんが、
ご想像通り環境によるものです。

 

 

要するに最も日光が必要な時期に
日光を多く受けた作物の方が
大きく育つって話です。

 

それから旬な野菜は栄養価だけでなく
価格にも大きな違いがあります。

 

価格も旬な時期とそうでない時期を比べると、
なんと4、5倍の違いが出る事もあるんです。

 

つまり価格面から見ても栄養価から見ても
旬な野菜を摂った方が圧倒的に健康で得なんです!

 

そこで今回は7月が旬で
健康・アンチエイジングに効果的な野菜
をまとめました。

 

7月の野菜といえば夏野菜!栄養価から見るお薦めランキング

 

 

7月は夏野菜と言われる野菜が
やはり栄養価が豊富に含まれます。

 

ただ、いくら旬だと言っても
キュウリやナスは殆どが水分で構成されていて、
栄養は殆どないんです。

 

そこでどの野菜が効率的に栄養素の摂取ができるかというのを
ランキング形式にまとめました。

 

是非参考にしてみてください!

 

お薦めランキング第5位パプリカ

 

 

パプリカと言えばぶっちぎりのビタミンC!

 

他にもビタミンC,E,B群が豊富です。

 

ビタミンCに関しては
なんとピーマンの2倍の配合量なんです。

 

それからキサントフィル類が多く配合されていて、
抗酸化(アンチエイジング)効果に大きく期待できるんです!

 

パプリカの詳細な栄養価はコチラ

 

お薦めランキング第4位かぼちゃ

 

 

夏野菜の定番かぼちゃ!

 

ビタミンA,C,E,K,カリウム,モリブテン等を豊富に含みます。

 

夏場は毎日でも摂取したい野菜の1つです。

 

かぼちゃの詳細な栄養価はコチラ

 

お薦めランキング第3位つるむらさき

 

 

葉っぱ系の野菜は太陽光で光合成を起こし、
様々な栄養分を生み出しますので
全体的に栄養価が高い傾向にあります。

 

ですので野菜摂取の際は葉っぱ系の野菜は
必ず取り入れるようにすると良いと思います。

 

中でもつるむらさきは7月の時期が旬でお薦めです。

 

ビタミンA,C,K、葉酸、カリウム、カルシウム、ムチン
等を豊富に含みます。

 

つるむらさきの詳細な栄養価はコチラ

 

お薦めランキング第2位インゲン豆

 

 

これも夏野菜の定番です。

 

  • ビタミンB群
  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • リン
  • 亜鉛
  • モリブテン
  • リジン

主にミネラル類を豊富に含む超アンチエイジングフードなんです。

 

インゲン豆の詳細な栄養価はコチラ

 

お薦めランキング第1位モロヘイヤ

 

 

モロヘイヤは最強です!

 

てか、つるむらさき同様
葉っぱ系の野菜なので
様々な栄養素を持つんです。

 

  • ビタミンA
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ビタミンK
  • カリウム
  • カルシウム
  • マンガン
  • モリブテン
  • ムチン

等が豊富に含まれます。

 

モロヘイヤの詳細な栄養価はコチラ

 

7月が旬な他の野菜といえば…?

 

 

他にもキュウリ、ナス、ズッキーニ等も夏野菜として有名ですが、
これらは殆ど水分で構成されていますので、
7月の夏野菜としては上記5つがお薦めです。

 

因みに他にも

  • トマト(ビタミンC,E、リコピン)
  • 枝豆(ビタミンB群,C,K、カリウム、マグネシウム、鉄、銅、モリブテン)
  • トウモロコシ(ビタミンB群)
  • ゴーヤ(ビタミンC、ビタミンK、葉酸)
  • オクラ(ビタミンK、葉酸)
  • シソ(ビタミンA,E,K、モリブテン、マンガン)
  • 唐辛子(ビタミンA,E,B6、カプサイシン)

等も7月が旬です。

 

野菜をどうせ買うなら
旬な野菜の摂取を意識してみて下さい。

 

んで中でも特に栄養価の高いTOP5を意識する事で、
健康的に過ごす事ができるかもしれません。