ナノ粒子配合化粧品で実際にあなたに起こり得る危険性とは?

 

「ナノ粒子を使った化粧品は危険って言うけど、その根拠は?」

「実際に起こり得る危険性は?」

 

 

化粧品選びにおいて絶対避けるべき成分は

  • 合成界面活性剤
  • 合成ポリマー
  • 毒性のある植物エキス
  • 防腐剤
  • 紫外線吸収剤
  • ナノ粒子

がありますが、今回はナノ粒子に焦点を充てて、
その危険性をお伝え致します。

 

化粧品やメイク類に配合されがちなナノ粒子の働きとは…?

 

 

ナノ粒子は化粧品に通常配合されている成分よりも
更に小さい成分の事で
ナノ粒子によって通常じゃ入り込めない
細胞間に入り込んで
肌奥への浸透を可能にしました。

 

 

メイクもナノ化する事により、
よりきめ細やかにカバーする事が可能になりました。

 

ですが、本来肌の入り込んではいけない部分にまで
成分が浸透してしまうという点で
肌に多くの悪影響を及ぼします。

 

って言うのも、本来化粧品は
表皮角質層(肌表面から0.02mm)までの浸透しか
許されていない
んですけど、
ナノ化成分はどこまで入り込めるかご存知ですか?

 

粒子によっては肌奥の真皮層(肌表面から0.2mm-2mm以上の深さ)
にまで入り込めるんです。

 

 

因みにこの粒子が原因で真皮層にシミが生じた場合、
治るのに5,6年以上かかります。

 

ナノ粒子が原因で5年以上残り続けるシミができる事もある

 

 

これだけでもかなり危険な成分だという事が
お分かりになるかと思います。

 

それに肌から入ったナノ化粒子は
どこから排出されるのでしょうか?

 

リンパ管からと言われていますが、
実際に胎盤にまで入り込んで
胎児に悪影響を与える事もあるんです。

 

 

ナノ粒子は人体的にも危険

 

ナノ粒子は美肌どうこうではなく
人体的に安全性がまだまだ分かっていない成分なんです。

 

そもそも肌は何かを吸収するのではなく、
ウイルスや外部刺激から内部を守る機能
なんです。

 

と言うよりむしろ
汗やターンオーバーを思い描いて頂ければと思うんですけど、
内側から外側へ排出する機能なんです。

 

 

そんな肌から何かを吸収させるというのが
おかしな話なんです。

 

ですので、ナノ化成分配合の化粧品の利用に関して
私は反対です。

 

長期的に綺麗な肌を維持する為にも
「浸透型」という化粧品に惑わされず、
本当に肌に良い化粧品を選ぶようにしていきましょう!

 

まとめ

 

  1. ナノ粒子は肌奥への更なる浸透を可能にした成分
  2. 真皮層までの浸透が可能だが、どのような悪影響を与えるかはまだ分かっていない
  3. 真皮層にシミができた場合、治るのに5年以上かかる
  4. 肌奥だけでなく、胎盤や脳へ浸透したというマウス実験の結果も出ている
  5. 二度と戻らず取り返しがつかないケースもあるので、使用しない方が良い