実際に1年間禁酒をした結果…?肌に及した劇的効果とは?

 

2018年9月8日禁酒スタート

 

 

昨年度の9月8日~お酒を断ってきたんですけど、
気付いたら1年超えましたので、
今回はその成果報告をしたいと思います。

 

本当に一滴も飲んでいない状態です。

 

禁酒する前は
大学時代が飲みサーという事もあって、
これまで週に1,2回はアルコールを飲んでいました。

 

しかも年に1,2回は記憶飛ばすぐらい飲んでいました。

 

ですので、そこまでではないですけど、
アルコール依存に片足突っ込んでるような状態でした。

 

ですが、本業が体を扱う仕事という事もあって、
お酒を完全に辞めようと決意したのです。

 

「明日から禁酒しよう」と決めたその日の夜は
当然荒れましたが。笑

 

そこで今回は主観的ですが、
そんな自分が禁酒によって得られた効果について
お伝えしたいと思います。

 

禁酒効果①気怠さが減り、疲れにくくなった

 

 

一番強く感じた効果はこれですね。

 

これは禁酒1か月目ぐらいから実感しました。

 

飲酒してた時にたまに襲われていたあの気怠さ…
今ではマジで皆無です。

 

実際に「疲れているように見せない事」と「本当に疲れていない事」とでは
精神的にも肉体的にも大きく違うと思います。

 

禁酒すると何で疲れにくくなるの?

 

A.肝臓が無駄に働く必要がないから。

 

アルコールを飲むと、
肝臓がアルコール解毒の為働きますので、
体内で動きまくっている分疲れてしまうんです。

 

身体の外は動いてないのに
体内では全力疾走してるイメージ
です。

 

食べ過ぎると動けなくなる原理と同じですね。

 

ですので、肝休止期間を設けつつ、
適度な量の飲酒が望ましいかと思います。

 

 

てか、気付けば体の不調は
今では完全に無くなりました。

 

筋肉痛以外は。笑

 

禁酒効果②急な肌荒れが減り肌色が明るくなった

 

 

ニキビができたり、
顔がむくんだりという事が断然減りました。

 

禁酒だけによるものかは分かりませんが、
肌のハリも上がったようにも思えます。

 

お酒を飲むと何で肌が老けるの?

 

A.過度の飲酒の場合老化物質「活性酸素」を発生させるから。

 

キャパを超えた飲酒をすることで、
CYP2E1というアルコール分解酵素が働きます。

 

通常のアルコール分解

 

キャパを超えたアルコール分解

 

ただ、このCYP2E1が働くと同時に
老化物質「活性酸素」も発生させ、
体内を酸化・老化させてしまうのです。

 

ですので、
「生まれて初めて飲んだ時よりお酒に強くなった気がする!」
と言う人はCYP2E1を発生させているので要注意です。

 

適度な飲酒であれば、
大きく体内を老化させる事は無いハズです。

 

肌のハリに関しては
上記の疲れ易さ低減によるものもあるのかなぁと
個人的に勝手に解釈しています。

 

要するに禁酒をすると…

 

 

上記をまとめると禁酒したからって
急に美男美女になれるわけではありません。

 

ですが、心身ともに疲れにくい
言わば「老化・マイナス要素の進行抑制効果」
あると思っていいと思います。

 

禁酒して一年経ちましたが、
今となっては飲みたいと思う事は全くありません。

 

むしろ何ていう馬鹿なストレス解消法をしていたんだ
とすら思えます。

 

禁酒は
「コミュニケーションの場が減る…」「ストレスが発散できない…」
というマイナスのイメージがあるかもしれませんが、
僕にとっては思ったほど禁酒は悪くなく、
むしろプラス要素が大きかった気がします。

 

ですので、今後も禁酒は続けます。

 

皆様も完全禁酒とは言いませんが、
アルコールの量や頻度を抑えてみてはいかがでしょうか?

 

もし完全禁酒を実現させるなら是非コチラもお読みください。