なかなか消えない青クマ改善法|えっ?!冷暖房がダメなの?

 

いくら寝てもなかなか消えない青クマ…

 

 

自分の見た目を劣化させるし、
本当に厄介ですよね。

 

青クマの原因は「目の下の皮膚が薄い事」によって、
「目の下の血流の滞った毛細血管が透けて見える事」です。

 

 

ですので、青クマ対策として
血行促進させることがまず求められます。

 

ただ普段の生活の中で無意識の内に
血行を滞らせ、
青クマを促進してしまっている事
が良くあります。

 

逆にそれら誤った習慣を改善する事で
青クマが改善に向かう事も出来ますので、
是非チェックしてみて下さい。

 

冷暖房の過度な利用禁止

 

 

人間には普段体温調節の為に
血管を拡張させたり収縮させたりする機能
備わっています。

 

夏場は体温を外に発散させる為に血管を拡張し血行促進し、
冬場は体温を発散し過ぎないよう、血管を収縮させて、
体温を調整しているんです。

 

ですが、過度な冷暖房の利用によって、
自律神経が乱れて
血管の拡張収縮がしっかり機能しなくなるんです。

 

ですので、冷暖房に頼り切った生活をすると
自律神経が乱れて血行が乱れ、
青クマを引き起こす事があります。

 

冷暖房を極端に寒すぎたり
暑過ぎたりする温度に設定するのは止めて、
弱冷房、弱暖房にするようにして下さい。

 

ストレスには副交感神経を優位にする習慣を

 

人間には「交感神経優位の状態」
「副交感神経優位の状態」があります。

 

簡単に言うと、交感神経とは
何かに集中した戦闘態勢
です。

 

 

仕事中や勉強中、スマホでLINEしている時等が
その状態です。

 

一方で副交感神経とは
リラックスして油断しきった状態
です。

 

 

入浴中や食後等がこの状態です。

 

これらと血行促進の関係ですが、
交感神経が優位になると
血管が収縮し、
副交感神経が優位になると
血管が拡張します。

 

要するに、
ストレスを溜めこむと血行不良になるんです。

 

副交感神経を優位にしてストレスと上手く付き合う

 

ですので、ストレスは1日に数回
副交感神経を優位にする習慣
を付けて
上手く発散できると、
血行促進する事もできるんです。

 

因みに私も取り入れていて、
基本的に15-17時頃に入浴する習慣を付けています。

 

 

いい具合にリフレッシュできて、
ストレスも発散できて、
また仕事を勢いよくやる為の
良い息抜きになっています。

 

他にも人によっては
仕事の休憩中に酸素カプセルを使ったり、
30分程昼寝をしたりする人もいるみたいです。

 

1日中交感神経優位でいるのではなく
副交感神経を優位にする事で
上手くストレスを発散できると
血行促進できて青クマ対策にもなりますし、
良いリフレッシュになって仕事の効率も上がります。

 

自律神経の乱れを整える

 

血管の収縮と拡張は脳から命令が行くことで行われます。

 

 

ですので、睡眠不足や食生活の乱れは
脳の感覚がマヒし、
血管の収縮と拡張が上手くいかない事に繋がります。

 

ですので、生活習慣を整える事も意識しましょう。

 

質の良い睡眠を取るには

バランスの良い食生活を実現させるには

 

あと適度な有酸素運動
脳に血を送る事ができ、
脳からの命令を正常化できますので、
青クマ対策に効果的です。

 

是非普段の生活に取り入れてみて下さい。

 

それでは次回は青クマを目立たなくする為の
メイク術についてお伝え致します。

 

青クマを目立たなくする為のお薦めメイク方法の詳細はコチラ

 

まとめ

 

  1. 青クマの原因は目の下の皮膚が薄い事と、眼の下の毛細血管の血流が滞っている事
  2. 冷暖房の過度な利用で体温調節機能が狂い、血行不良を起こす事がある
  3. 1日に数回リラックス(副交感神経を優位に)する時間を作るとストレス発散できる
  4. 血管の収縮と拡張は脳からの命令によって行われる
  5. 生活習慣が乱れていると命令が上手くいかず血行不良になる事もある