化粧品は無香料が良い?香料のリスクと肌に良い化粧品とは?

 

「化粧品に含まれる香料って肌に悪いの?」

「肌の負担が少ない無香料・無着色・アルコールフリーの化粧品を知りたい!」

 

 

無添加・無着色・アルコールフリーを
化粧品選びの基準にしている方もいるとは思いますが、
本当に肌に良い化粧品を選ぶのであれば
更に下記成分不使用の化粧品を選ぶ必要があります。

 

  • 合成界面活性剤
  • 合成ポリマー
  • 毒性のある植物エキス
  • 防腐剤
  • 紫外線吸収剤
  • ナノ粒子
  • タール色素
  • 香料
  • 旧表示指定成分

 

今回はこれらの中で香料について、
働きや危険性をお伝え致します。

 

香料は何のために配合されるの?

 

香料はその名の通り
化粧品に香りを付ける為の成分です。

 

 

ただ、結論から言うと、
余計な成分はできる限り配合しない方が良いので
香料は不使用の化粧品の方が肌に良いです。

 

具体的に肌にどのような症状が出るかと言うと、
アレルギー反応が出る事があるんです。

 

香料でアレルギー反応が出る事も?!

 

 

ですので、香料が肌に悪いかどうかは
その人の肌質や免疫力によります。

 

その香料に対して
特にアレルギー反応が出なければ良いとは思いますが、
配合する事によるメリットもそこまでありませんので、
できれば無香料の物を選ぶと良い
です。

 

香料には2種類ある

 

香料にはアロマオイルなどの天然由来の物と
化学物質から作られた化学物質由来の物があります。

 

天然香料とは?

 

 

天然由来の物は植物エキス同様、
人によっては肌がかぶれる事があります。

 

植物エキスは肌に良いイメージがあるかもしれませんが、
何も美肌成分100%なワケではありません。

 

害虫から身を守る為に毒素も分泌します。

 

 

この毒素を含むので
植物エキスは肌のかぶれが起こるんですけど、
香料も同じです。

 

香料は「香り」以外の効果はありませんので、
かぶれるリスクを防ぐ為、
無いに越した事は無いんです。

 

合成香料とは?

 

 

合成香料は化学物質からできているので
化学物質過敏症の原因にもなります。

 

化学物質過敏症は肌にアレルギー反応を起こします。

 

このアレルギー反応が肌の炎症を起こす事もありますので、
使用は控えた方が良いです。

 

無香料の化粧品の方がリスクは少ない

 

香料は合成界面活性剤のように
強く確実に肌に悪影響を与える成分ではありませんが、
肌の負担にはなりますので
できれば無香料の化粧品を選ぶと良いと思います。

 

とは言え、
恐らく合成界面活性剤、合成ポリマー、毒性のある植物エキス、防腐剤を
不使用にしているメーカーであれば
利用者の肌の事を本当に考えていますので、
余計な香料は当然のように
無添加にしているとは思いますが。笑

 

お薦めの無香料化粧品

 

無香料で上記危険成分不使用の化粧水でお薦めは
ワイエスラボのフラーレン配合化粧水です。

 

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ファンデーションはレイチェルワイン
無香料で肌に優しくお薦めです。

 

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まとめ

 

  1. 香料とは化粧品に香りを付ける成分
  2. 天然香料も合成香料も肌荒れの原因となる為、無香料に越した事は無い
  3. 無香料お薦め化粧品はワイエスラボとレイチェルワイン