肌スッキリ!化粧品かぶれの2つの原因と超安全な対処法?!

 

「化粧品を使うと肌が赤くなり易い」
「化粧品は何を使っても赤くなる…」
と言う方いらっしゃいませんか?

 

 

この肌の赤みに対して
化粧品メーカーによっては
「肌に良い成分が浸透している証拠です」
とか
「血行が良くなっている証拠です」
みたいな意味不明な説明をするメーカーもあります。

 

ですがこれらは単に
自社製品のせいで問題が起こった事を隠したい
言い逃れに過ぎません。

 

どことは言いませんが、
コールセンターのオペレーターにも
そのように答えるよう教育している所もあるようですので。

 

「じゃあ何で肌が赤くなるの?」
という所ですが、
やはり化粧品かぶれが起こってる可能性が高いです。

 

まずこの化粧品かぶれの可能性を考える前に
「化粧品が浸透している証拠」
とか言ってる地点で隠蔽の匂いがプンプンしますよね。

 

(てか、法律上化粧品は0.02mm以上の肌奥に浸透させちゃいけないっていう…笑)

 

そこで今回は

  • 化粧品かぶれの2大原因
  • 化粧品かぶれを起こしている8つの成分
  • 化粧品かぶれの対処法と肌に優しすぎる上位1%のお薦め化粧品

についてお伝えいたします。

 

化粧品かぶれには2種類ある?!

 

 

化粧品かぶれには種類が2つあります。

 

  • 刺激性接触皮膚炎
  • アレルギー性接触皮膚炎

です。

 

どちらも症状が出ると肌に赤みを帯びる特徴がありますので、
あなたに合わない成分が配合されていると
化粧品かぶれが起こっているケースがあります。

 

刺激性接触皮膚炎とは?

 

 

肌の刺激となる成分が接触する事によって
炎症を起こす現象の事です。

 

具体的に

  • 合成界面活性剤
  • 刺激の強い植物エキス
  • 防腐剤
  • 紫外線吸収剤
  • ナノ粒子
  • 香料
  • タール色素

等で症状が発症する事があります。

 

アレルギー性接触皮膚炎とは?

 

コチラはアレルゲンに触れる事
肌に炎症が起こる事を言います。

 

肌表面の常在菌バランスが崩れたり、
アレルゲンから肌奥を守るバリア機能が破壊されたりすると
空気中等のアレルゲンの影響を受け易くなり
炎症が起こり易くなるんです。

 

 

もしくは植物エキスが直接的にアレルギーの原因になっている事もありますので、
植物エキス不使用の化粧品を選ぶと良いと思います。

 

ですのでこれも成分的には上記同様

  • 合成界面活性剤
  • 刺激の強い植物エキス
  • 防腐剤
  • 紫外線吸収剤
  • ナノ粒子
  • 香料
  • タール色素

に加えて、「合成ポリマー」が原因になる事もあります。

 

化粧品かぶれを防ぐには?

 

まず、現在化粧品かぶれが起こっている方は
化粧品の使用を一旦全部止めましょう。

 

 

洗顔もぬるま湯洗顔のみにすると良いです。

 

で、肌色が元に戻ってきたら
上記危険成分無添加の化粧品を使うと
肌の常在菌が戻り、
肌が健康的になっていくかと思います。

 

因みに上記危険成分が一切無添加の当サイトお薦めの化粧品は
コチラにまとめました。

 

上位1%の安全な無添加コスメを発表!抗老化にはコレだけ?

 

かなり安い金額で揃えられます。

 

是非参考にして頂いて、
化粧品かぶれとは無縁な生活を送りましょう!

 

まとめ

 

  1. 化粧品かぶれの原因は刺激性接触皮膚炎かアレルギー性接触皮膚炎
  2. 肌に悪い成分が一切無添加の化粧品を使う
  3. 現在化粧品かぶれが出ている方は、化粧品の使用を一旦全部止める