健康的な食生活でアンチエイジング!肌がグングン若くなる?

 

「偏食気味で3食食べれていない日がある。」

「野菜中心の健康的な食生活なのに肌荒れが起きてしまう。」

「サプリで栄養を補うのは嫌なので、健康的な食生活でアンチエイジングしたい。」

 

 

このようにお悩みの方もいるのではないでしょうか?

 

私も社会人になってから
3食食べられない日が続いたこともありましたし、
ソイジョイとかで1日を乗り切った事もありました。

 

一方で「今日は食べるぞー」っていう日は
ビュッフェとかでお腹いっぱいになるまで食べる
いわゆる「好きな物を食べたい時にだけ食べる生活」
を送っていました。

 

出る所が出て、
ワガママボディの出来上がり!(?)

 

更に、この頃から急な肌老化が始まって、
今まで実年齢より若く見られていたのに
5-10歳以上年上に見られるようになったんですよ。

 

ただこれは私だけじゃなくて、同年代の社会人も
25歳前後で急に老化が進んだ気がします。

 

社会人になった後は急な環境の変化や
食生活の乱れ、睡眠不足、ストレス、運動不足とかで
肌が劣化する人も多いみたい
です。

 

 

そこで、今回は外食の多い社会人でも
簡単に摂り入れられる
バランスの取れた食事のとり方をお伝え致します。

 

私でも改善できましたので、
あなたの肌もまだ若々しくする事が可能なハズです。

 

1日何食食べればいいの?

 

 

最も健康的な頻度は
1日3食ってよく言われていますよね。

 

実際にも1日3食が理想的で
理由としてはビタミン・ミネラル類の微量栄養素を
都度摂取できるから
です。

 

まずビタミン・ミネラル類には
体温や身体の筋肉を維持する為のエネルギー代謝を
助ける役割
があります。

 

 

このビタミン・ミネラル類によって
「摂取した肌にいい栄養素」が
肌に届けられるんですけど、
不足すると代謝不良になって、
栄養素が肌に行き届かなくなるんです。

 

 

すると肌の新しい細胞を作るのを止めて、
肌の生まれ変わり(ターンオーバー)の
周期が乱れてしまうんですね。

 

こうやって肌荒れが起きるんですよ。

 

ですので、1日3食以下だと
ビタミン・ミネラル類がすぐに代謝されて、
不足してしまう
ので、
1日3食が理想的なんです。

 

他の理由として補足ですが、
この1日3食と言うのが
地球の自転を軸にした体内時計として
体に染みついているので、
一番健康的な頻度は1日3食らしいです。

 

栄養素は何をどれだけ摂取すればいいの?

 

栄養素毎の摂取基準を見たことある人はいませんでしょうか?

 

厚生労働省の栄養素の摂取基準はコチラ

 

上記のように各栄養素毎に何を何グラム摂取すべきか
と言うのが厚生労働省のホームページに載っているんですけど…

 

正直、こんなのいちいち見てられないですよね?笑

 

そんなに頭を使ってたら
逆にストレスでどうにかなっちゃいそうです。笑

 

そこで、農林水産省で出している
食事バランスガイドと食品群を用います。

 

食品バランスガイドとは?

 

食事バランスガイドは下記のように
1日に何をどれだけ摂取すべきか
という基準が載っています。

 

農林水産省の出している食事バランスガイドはコチラ

 

  • 主食(炭水化物):5~7SV
    (1SV=ご飯少盛、おにぎり1個、食パン1枚の量)
  • 副菜(野菜):5~6SV
    (1SV=生野菜サラダ、ほうれん草のお浸し、具沢山の味噌汁)
  • 主菜(肉、魚、卵・大豆類):3~5SV
    (1SV=納豆、目玉焼き 2SV=焼き魚 3SV=ハンバーグ、唐揚げ)
  • 牛乳・乳製品:2SV
    (1SV=牛乳コップ1杯、ヨーグルト1カップ)
  • 果物:2SV
    (1SV=ミカン1個、リンゴ半分)

 

これに加えて食品群を組み合わせて頂けると
幅広い食品群から栄養素を摂取する事ができます。

 

食品群とは?

 

 

食品群は第1群~第6群まであります。

 

上記の食事バランスガイドに加えて、
これら1群~6群を幅広く摂取して頂けると、
健康的な食生活を実現する事ができます。

 

これで意識はし易くなりましたが、
上記でもまだ複雑で面倒だという場合は、
1食に付き主食、主菜、副菜を1品ずつ

というのを意識してみて下さい。

 

主食、主菜、副菜を1品ずつ摂取するようにする

 

 

どれか1つが0品の場合、
バランスが崩れてしまうので、
外食の場合など1品ずつ
というのを何となく意識してみて下さい。

 

これだけでも
「牛丼だけ」「ハンバーガーだけ」
というのが無くなりますので、
食事のバランスを整えられます。

 

アンチエイジングには抗酸化食品の摂取を

 

 

上記に付け加えて、
抗酸化効果のあるアンチエイジングフーズを利用する事で
肌の老化を抑える事ができます。

 

具体的に人間の老化現象の原因は
「体内で活性酸素という物質を分泌する事」
だと言われています。

 

活性酸素は紫外線や日常的ストレス、
生活習慣の乱れや通常の呼吸時にも分泌される成分で、
体内のタンパク質等を酸化させて
肌の新しい細胞を生む機能を阻害して、
人間を老化されるんです。

 

 

逆に言えば
同じ年齢の老けて見える人と
若く見える人の違いは
この活性酸素にある可能性が高いんです。

 

ですので、この活性酸素の分泌を抑える食生活をする事で、
アンチエイジング効果に期待できるんです。

 

具体的に野菜や果物に含まれるビタミンA,C,E
赤ワインに含まれるポリフェノールなどが
アンチエイジングに効果的です。

 

 

ですが、これら抗酸化成分は何百種類も存在するので、
1種類のサプリからではなく、
できるだけ多くの食品を組み合わせて摂取する方が効果的です。

 

抗酸化成分は緑黄色野菜に豊富に含まれていますので、
緑黄色野菜を普段の食事に取り入れるといいかもしれません。

 

食物繊維や乳酸菌で腸のアンチエイジング

 

腸はビタミンやたんぱく質など
美肌に必要な栄養素を分解して
体内に吸収する組織
でもあります。

 

 

ですので、この腸内環境が乱れていると
吸収が上手くいかず、
せっかく摂取した栄養素を吸収せず
そのまま排泄してしまうんですよ。

 

ですので、腸内環境を整える事は
アンチエイジングにおいて非常に重要なんです。

 

ですので、この腸内環境を整える上で

  • 食物繊維
  • オリゴ糖
  • 乳酸菌

等を普段の食事から摂取する習慣を
付けて頂ければと思います。

 

ヨーグルトやキャベツ、バナナ、玄米等から
摂取すると良いと思います。

 

健康的な食生活とアンチエイジングにおいて大事な事

 

このように健康的な食生活には

  • 1日3食
  • 食事バランスガイド

を用いた食事が大事です。

 

ですが、それに捉われ過ぎて
食事が楽しくなくなるのでは
また不健康な食生活に逆戻りする恐れがあります。

 

ですので最初は何となく意識するところから始めてみて下さい。

 

更にこれらに加えて

  • 抗酸化食品の摂取
  • 食物繊維や乳酸菌の摂取

によってアンチエイジングに期待できます。

 

私の場合は毎朝ヨーグルトを取り入れるようにしてから、
肌の調子が良くなった気がしています。

 

これらを全て実践しようとすると、
きつくなりますんで、
簡単にできそうなところから実践してみて下さい!

 

あと食事での栄養素の摂取に自信のない方は
マルチビタミン&ミネラルのサプリも参考にしてみて下さい。

 

ビタミンミネラルをバランスよく摂取するサプリはコチラ

 

まとめ

  1. 25歳前後は肌の曲がり角なので老化が起き易い
  2. 1日3食がビタミン・ミネラルの代謝的にちょうどいい
  3. 食事バランスガイドと食品群を基に食べるものを選ぶと食生活のバランスが良くなる
  4. 1食に付き主食、主菜、副菜を1品ずつ摂るとバランスを整えられる
  5. 抗酸化食品を摂る事がアンチエイジングに効果的
  6. 食物繊維や乳酸菌を摂取する事で腸の常在菌を整える事ができる