ストレス無効化?顔のアンチエイジングに効く3つの筋トレ

 

今回は抗ストレスホルモンDHEA分泌による
アンチエイジング法をお伝えいたします。

 

  • ストレスを感じても活性酸素を発生させないDHEAとは?
  • DHEA分泌量を増やす3つの筋トレ法とは?
  • 女性でも筋トレして大丈夫なのか?
  • どこからが「筋トレやり過ぎ」になるのか?その理由は?

 

今回お伝えする事でこれらが理解できますので、
是非最後まで読んで頂けると幸いです。

 

DHEAって何?!アンチエイジングに聞く驚きの理由とは…?

 

 

DHEAは簡単に言うと抗ストレスホルモン
ストレスを感じた時に発する
ストレスホルモン「コルチゾール」の代わりに
作用する働き
があります。

 

んで、コレの何が凄いかというと、
コルチゾールは分泌されると同時に
細胞を酸化(老化)させる活性酸素を分泌するんですけど、
DHEAはむしろ活性酸素を無力化させる抗酸化効果があるんです。

 

 

ですので、DHEA単体としても
アンチエイジングの働きがあるんですね。

 

しかもそれに加えて、DHEAは副腎で合成されて
男性のモテホルモン「テストステロン」や
女性のモテホルモン「エストロゲン」に変換される
んです

 

ですので、まさにアンチエイジングに必須なホルモンなんです。

 

男性のモテホルモン「テストステロン」の詳細はコチラ

女性のモテホルモン「エストロゲン」の詳細はコチラ

 

DHEAは無酸素運動で分泌量が増える?!

 

そこでDHEAを増やそうっていう所なんですけど、
結論から言うと、
DHEAは筋トレで分泌量を増やすことができます。

 

 

っていうのもDHEAは
男性ホルモン「テストステロン」に変換されるとお伝えしましたが、
筋肉量が増えると
男性ホルモン「テストステロン」の分泌量が増えるので、
必然的に基になるDHEA分泌量を増やすこともできるんです。

 

ですので、ピンポイントの筋トレってよりは
幅広い筋肉を鍛えられるトレーニングによって
DHEA分泌量を増やすことができます。

 

お薦めは筋トレBig3として有名な

  • スクワット
  • デッドリフト
  • ベンチプレス

です。

 

それぞれの効果的なやり方は下記ページにまとめておりますので、
参考にしてみて下さい。

 

スクワットの効果的なやり方とは?

デッドリフトの効果的なやり方とは?

ベンチプレスの効果的なやり方とは?

 

ただ、激しすぎる運動は逆に活性酸素を分泌させてしまうので、
負荷をかけ過ぎず、
少し余裕を持ってやるのがお薦めです。

 

適度な筋トレってどのレベルが適度なの?

 

具体的に「翌日に疲労を残さない程度」
激しすぎない運動量です。

 

翌日に疲れを持ち越すと、
翌日もストレスホルモンのコルチゾールを
分泌させ続けてしまう結果になって
活性酸素を分泌させ続けてしまうからです。

 

筋トレは激しくやってしまいがちですが、
アンチエイジングの為という事であれば
適度に行いましょう。

 

女性も筋トレした方が良いの?

 

 

上記の激し過ぎない程度であれば、
女性も筋トレはした方が良いです。

 

女性の場合そもそもの男性ホルモン分泌量が少ないので、
筋トレしてもゴリゴリな筋肉が付くことはありませんし、
むしろDHEA分泌量増加によって
女性ホルモン「エストロゲン」の分泌量も増やせるからです。

 

何よりストレス対策となりますので、
鬱になり易い方や生理時にイライラしてしまいがちな方には
症状緩和を助ける働きにも期待できます。

 

是非お試しください。

 

まとめ

 

  1. DHEAは抗ストレスホルモン
  2. コルチゾールと違って、抗酸化効果がある
  3. DHEAはテストステロンやエストロゲンの基になっている
  4. スクワット、デッドリフト、ベンチプレスがDHEA分泌にお薦め
  5. 翌日に疲労を残さない程度の負荷にすることが大事
  6. 女性も筋トレはした方が良い