女性ホルモンを増やす食べ物・飲み物一覧表|効果的なのは?

 

今回は女性ホルモンを増やす食べ物や飲み物を
1日で何をどのぐらい摂取すればいいのか
というのを紹介いたします。

 

女性ホルモンは簡単には増えない?!

 

実は女性ホルモンの分泌量は一生の内に
ティースプーン1杯分とかなり微量なんです。

 

 

つまりこの女性ホルモンの分泌量自体を増やしても
かなり微量であまり大きな効果が見込めないんです。

 

そこで女性ホルモン「エストロゲン」とほぼ同じ働きをする
エクオールを摂取する事

肌のアンチエイジングの上で効果的なんです。

 

エクオールは大豆イソフラボン+腸内細菌によってできる?!

 

そこで、エクオールを摂取すればよいんですけど、
発酵させたり加工したりする必要があるので、
エクオールは天然の食べ物からは摂取できないんです。

 

そこで「大豆イソフラボン」という
栄養素を聞いたことはございませんでしょうか?

 

 

この大豆イソフラボンがエクオールの基となっていて、
大豆イソフラボンに含まれる成分が
腸内細菌によって代謝されると
エクオールを分泌し、女性ホルモン様作用を発揮するのです。

 

 

ですので、

  • 大豆イソフラボン配合の食べ物
  • 腸内環境を整える食物繊維配合の食べ物

を摂取すると女性ホルモンと似た効果を示すんです。

 

大豆イソフラボンの1日の摂取目安量

 

 

大豆イソフラボンは
1日50mg摂取すると効果的と言われています。

 

具体的に下記が摂取目安量です。

 

  • 納豆:2パック(約66mg配合)
  • 豆腐:1丁(約71mg配合)
  • 大豆:50g(約70mg配合)
  • 豆乳:200ml(約50mg配合)
  • 黄な粉:20g(約53mg配合)
  • おから:500g(約53mg配合)
  • 油揚げ:150g(約59mg配合)

 

厚生労働省の大豆イソフラボンに関するQ&A参照

 

ただ、大豆は消化吸収効率が良くないので、
発酵食品の納豆を意識的に摂取するようにすると、
体内で役立てる効果に期待できます。

 

大豆イソフラボンの過剰摂取は?デメリットは?

 

 

よく大豆イソフラボンの過剰摂取は
乳がんのリスクを高めると言われています。

 

これは女性ホルモンであるエストロゲンが過剰分泌され、
女性ホルモンバランスを崩した時に
起こり得るリスクですが、
大豆イソフラボンやエクオールは似た物質と言うだけで
女性ホルモンとは別物ですので、
乳がんに関しては全く問題ありません。

 

むしろ大豆イソフラボンやエクオール摂取で
エストロゲンの分泌抑制ができる為、
乳がんリスクを抑えられると言われています。

 

大豆イソフラボンの安全性に関しては
上記の厚生労働省でも発表されてはいます。

 

ただ妊婦、乳幼児は過剰摂取は推奨できないとしているので、
摂取上限量を平均75mg未満に抑えるよう意識すると
より安全です。

 

【驚愕】大豆イソフラボンの摂取は意味ない?

 

 

ここまで大豆イソフラボンについて話しましたが、
実は日本人の2人に1人はこの大豆イソフラボンの摂取は
全く意味がない
と言われています。

 

というのも遺伝の関係で大豆イソフラボンを
エクオールに代謝する腸内細菌がもともと備わっていない人が
日本人では2人に1人の割合でいるから
なんです。

 

ですので、もし腸内細菌が無ければ
当然いくら摂取しても全く意味ありません。

 

「んじゃあ、諦めるしかないの?」
と思うかもしれませんが、
代謝酵素が無いのなら大豆イソフラボンではなく、
エクオールの状態で摂取すればよいんです。

 

ただ、エクオールは天然の食べ物には含まれていませんので、
エクオールを大豆から発酵抽出した
サプリにて摂取する必要があります。

 

エクオールサプリの詳細はコチラをご覧ください。

 

エクオールサプリのお薦めはコチラ

 

まとめ

 

  1. 女性ホルモンに似た物質の大豆イソフラボンやエクオールの摂取が効果的
  2. 大豆イソフラボンの1日の摂取目安量は50mg
  3. 大豆は吸収効率が良くないので発酵食品の納豆を摂るようにすると良い
  4. 納豆2パックを摂る習慣を付けると良い
  5. 乳がんに関して問題ないが、過剰摂取は妊婦や乳幼児の場合健康被害を負うリスクがある
  6. 気になる方は1日の摂取量を平均75mg以下に抑えると良い
  7. 大豆イソフラボンの摂取は2人に1人は代謝酵素がないので意味ない
  8. エクオールサプリからの摂取が一番確実