女性ホルモンを整えて圧倒的アンチエイジング!20代のケア

 

「まだ20代なのに抜け毛が凄い」

「ムダ毛が多くて処理に困っている」

「胸が小さくて悩んでいる」

「肌荒れが酷い」

 

 

20代の方だと
こういった女性ホルモンの乱れが原因になる症状で
お悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

女性ホルモンが乱れていて、
男性ホルモンが優位になってしまっている方だと
上記症状を抱える人も多いみたいです。

 

「女性ホルモンって遺伝っぽいし、もうダメなのかな…」
と思う人もいるかと思いますが、
まだ全然大丈夫です。

 

と言うのも、女性ホルモンの分泌は
20代後半~30代前半にかけてがピーク
だからです。

 

 

ですので、20代の今から
女性ホルモンをしっかり整えていく事でも、
アンチエイジングや女性らしさを
十分に取り戻す事ができるんです。

 

あなたのコンプレックスを改善して
周りの勝ち誇っている奴らを
見返してやりましょう!笑

 

アンチエイジングに必要なホルモンは2種類ある

 

 

まず、アンチエイジングに必要なホルモンは2種類あって、
これらの分泌であなたの若さを保っています。

 

それが性腺刺激ホルモン成長ホルモンです。

 

今回は性腺ホルモンのみに絞ってお話し致します。

 

性腺刺激ホルモンとは

 

視床下部・脳下垂体を通じて
卵巣(精巣)から分泌される性ホルモンです。

 

 

卵巣から分泌されるのは女性が所以ですね。

 

性腺刺激ホルモンには2種類あって、
卵胞ホルモン(エストロゲン)
黄体ホルモン(プロゲステロン)の2つがあります。

 

卵胞ホルモン(エストロゲン)とは

 

生理後に徐々に分泌されるホルモンです。

 

「生理後は何か肌の調子が良いんだよなー」
と感じる事ありませんか?

 

これはエストロゲンが卵巣から分泌された後、
コラーゲンを増やして、
肌の水分を保持させる力があるから
です。

 

水分保持力が上がると、
肌荒れが起きにくくなりますし、
きめ細やかになって肌の透明感が増します。

 

更にコラーゲン分泌によって肌の弾力も増しますし、
胸にも影響を与える
と言われているんです。

 

 

まさにザ・アンチエイジングな女性ホルモンですが、
20代後半から30代前半にかけてが
エストロゲン分泌のピークになってしまうんで、
しっかり対策をしないと
30代後半から急に老化が進んでしまう事も多いみたいですね。

 

黄体ホルモン(プロゲステロン)とは

 

一方このプロゲステロンは
女性に不調をもたらすホルモンで
生理前に分泌されるホルモンです。

 

 

生理前ですので、
何となくお分かりになるかと思うんですけど、
プロゲステロンの分泌がが優位になると
肌の機能が狂って、
ニキビができ易くなったり、
むくみ易くなったりするんです。

 

体外ではそのように働くんですけど、
体内では受精卵が着床し易いように
妊娠準備をしているんです。

 

これだけ聞くと
「エストロゲンが大事なんだ」
と思われがちですが、
実はアンチエイジングにおいては
両者のバランスが大事なんです。

 

エストロゲンとプロゲステロンのバランスが崩れる事によって、
色んな症例が確認されていて、
高血圧や体脂肪の増加、
乳がん等
に発展する事もあるみたいです。

 

 

高血圧になると摂取した栄養素が
肌に行き渡りにくくなる
ので、
これらエストロゲンとプロゲステロンの
バランスを整える事が大事なんですね。

 

女性ホルモンを整えるには?

 

この女性ホルモンのバランスを整えるには

  • 生活習慣を整える事
  • 大豆イソフラボンを意識的に摂取する事
  • 恋愛をする事

の3つが大事です。

 

生活習慣を整える

 

生活習慣が乱れる事によって、
女性ホルモンのバランスにも乱れが起きます。

 

「分かってるけど、仕事が忙しくて寝る暇もないし、食事にも頭が回らないよ!」
と言う方もいるかと思いますので、
頑張っている社会人の方でも
実践できる方法をお伝えします。

 

睡眠の量ではなく質を上げる

 

電車でうたた寝する2時間と、
布団でガッツリ取る2時間とだと
疲れの取れ方が全然違いますよね?

 

 

このように睡眠時間が取れなくても
この睡眠の質を極限まで上げて頂く事で
女性ホルモンのバランスを維持できますし、
何より高い睡眠効果が得られますので、
疲れが取れます。

 

質の高い睡眠の実践方法の詳細はコチラ

 

食事は栄養素ではなく、バランスで考える

 

厚生労働省で出している
食事バランスガイド
1日何をどれだけ食べればよいかという
基準が載っています。

 

厚生労働省の出している食事バランスガイドはコチラ

 

コチラを参考にして頂ければと思うんですけど、
基本的にバランスのとれた食事は

  • 主食(ご飯、食パン等)
  • 主菜(肉、魚、卵、大豆等)
  • 副菜(野菜、海藻類等)

を1皿ずつ摂る事が
1食分の基準だと思ってください。

 

 

ですので例えば
「ご飯(普通盛)、焼鮭、わかめサラダ」の定食

「食パン、目玉焼き、ポテトサラダ」の朝食
であれば、バランスが取れていると言えます。

 

ですが、
「ご飯(普通盛)、焼鮭」のみ
だと副菜がないのでバランスが崩れてしまいます。

 

「後でまとめて摂ればいいやー」
と考える人もいると思いますが、
ビタミン・ミネラル類は
体内に保持ができない微量栄養素ですので、
3食一気に摂り入れてもあまり意味がないんです。

 

1食ごとに摂取しなきゃいけないので、
主食1品、主菜1品、副菜1品
(これに乳製品や果物、トン汁が1品加わっても大丈夫)
の組み合わせて食事をとるように意識してみて下さい。

 

それだけでだいぶバランスの取れた食生活が可能になります。

 

ビタミン・ミネラル類の不足が心配な方は
こちらのマルチビタミン&ミネラルのサプリもご利用ください。

 

運動も取り入れる

 

 

簡単な運動を取り入れると、いいです。

 

反動を付けないストレッチを睡眠前に行って頂くと、
副腎皮質ホルモンが優位になって
リラックス効果に期待できるんで、
眠り易くなります。

 

あと、時間のある人は
スクワットやジョギングを取り入れて頂くと
血行促進にも期待できて、
アンチエイジングになります。

 

運動はストレス発散にもなりますので
肌にいいんです!

 

大豆イソフラボンを摂取する

 

 

大豆イソフラボンは
女性ホルモンと似た働きをする成分
ですので、
意識的に摂取して頂くと
ホルモンバランスを整える事ができます。

 

大豆イソフラボンは1日50mg以上
毎日摂取頂く事で
効果があると言われています。

 

目安として、

  • 納豆1パックで約40mg
  • 豆腐一丁で約80mg
  • 水煮の大豆120gで約50mg

の大豆イソフラボンが含まれています。

 

簡単に摂取できますので、
これらを摂取する上で特にサプリ等は不要です。

 

っていうか勿体無いので、
毎日納豆を食べる習慣などを作る事で、
女性ホルモン分泌のバランスを取っていきましょう。

 

恋愛をする

 

 

これ、本当に大事です。

 

「恋をすると人は輝いて見える」
と言いますが、本当にそうだと思います。

 

見てすぐに分かるぐらいに変わっちゃう人とか
周りにいませんでしたか?

 

あなたの肌にも
同じぐらいの変化を起こせる可能性があるんです。

 

ただ、恋愛と言うと少し違うんですが、
要するにドキドキする体験が必要なんです。

 

倦怠期のカップルでは意味がなく、
何の理屈もなく
一方的な片想いをしているような感覚です。

 

すると女性ホルモンが優位になって、
ホルモンバランスが整います。

 

「好きな人がいない」という事であれば、
悪くないかなーと言う人を見つけて、
良い所を探して、好きの気持ちを広げてみて下さい。

 

もしくはタレントや
アニメキャラクターとかでも結構です。

 

探してみると意外と普通に幸せな気持ちになれます。笑

 

因みに理論を言うと、
ドーパミン分泌の際に、
エストロゲンと同じく視床下部を通る為、
エストロゲン分泌促進にも期待できるそうです。

 

女性ホルモン分泌促進効果はアンチエイジングだけじゃない

 

女性ホルモンを優位にすることは、
アンチエイジングとしての美肌効果だけじゃなくて
毛の濃さや胸の大きさなど
あなたの女性としての魅力も引き上げます。

 

因みに男性の場合でも
男性ホルモンを抑制する事ができますんで、
肌荒れや薄毛対策にも繋がります。

 

ホルモンに関しては
まだまだ分かっていない事も多いんですけれども、
女性としての魅力を引き上げる上では
効果抜群
のようですので、
普段のケアにプラスして
女性ホルモンを意識するのもいいかもしれません。

 

まとめ

  1. 女性ホルモンの分泌のピークは20代後半~30代前半
  2. 女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類がある
  3. エストロゲンは生理後に分泌され、分泌されるほど肌が若々しくなる
  4. プロゲステロンは生理前に分泌され、ニキビや肌荒れを起こし易くなる
  5. エストロゲンとプロゲステロンがバランスよく分泌されることが大事
  6. 女性ホルモンを整える為、睡眠・食事・運動で生活習慣のバランスを整える
  7. 女性ホルモンを整える為、大豆イソフラボンを1日50mg以上摂取すると良い
  8. 恋愛をすると女性ホルモンを整えるのに効果的