ほうれい線のメイク方法|市販のリキッドファンデじゃダメ?

 

「ほうれい線を目立たなくする為のメイク方法を知りたい!」

 

 

「普通にファンデーション重ねればいいんじゃないの?」
と思うかもしれません。

 

軽度の場合これでも問題ありませんが、
ほうれい線は普段の表情の癖によって生じるシワですので、
化粧が最も崩れ易く、厚塗りすると
逆に目立ち易くなってしまう
やっかいなシワなんです。

 

そこで今回はほうれい線をカバーする為のメイク方法について
お話しいたします。

 

市販のリキッドファンデーションはNG?!

 

 

軽度のほうれい線の場合
リキッドファンデーションでカバーすることもありますが、
市販のリキッドファンデーションには
法律の都合上、例外なく合成界面活性剤という
肌の保湿機能を破壊する成分が配合されています。

 

 

この合成界面活性剤は肌乾燥を促進させ、
肌外部からの刺激を受け易くなり、
より深いシワやシミ、肌荒れの原因になります。

 

ですので市販のリキッドファンデーションは
使わない事をお薦めします。

 

「じゃあどうすればいいんだ!」
という所ですが、実は手作りであれば
無添加のリキッドファンデーションを作ることも可能
です。

 

結構簡単に作れますので
肌にいいリキッドファンデーションの作り方に関しては
また後日紹介しますね。

 

ほうれい線の症状が浅い場合のメイク方法

 

 

パウダーだとメイク崩れが目立ち易いので、
リキッドハイライトを使います。

 

まず軽度のほうれい線の場合です。

 

無表情時はそんなに目立たないけど、
笑ったりするとほうれい線になる症状の場合は
リキッドハイライトを
ほうれい線に直接塗ると良いです。

 

メイクの基本は色の三原色(明度、色相、彩度)の調整です。

 

 

今回はシワによって暗くなってしまっている
陰の明度を調整するところから始めます。

 

1.顔全体をしっかり保湿する

 

 

しっかり保湿することで
ファンデーションの吸着力を上げます。

 

2.口に空気を含んで手でほうれい線を引き伸ばす

 

 

3.ハイライトをほうれい線と垂直になるように縦に入れる

 

 

4.ハイライトを指でほうれい線周りに馴染ませる

 

 

この上にパウダーファンデーションで仕上げたくなりますが、
パウダーは乗せ過ぎると決壊して
目立ち易くなってしまいます。

 

ですので、ほうれい線部分には何も塗らないか
パウダーでカバーするとしても少量に抑えると良いです。

 

ほうれい線の症状がもう少し重い場合のメイク方法

 

上記で上手く隠せない場合、
シワの陰をハイライトで隠しきれていない状態ですので、
ハイライトをほうれい線に沿って横に塗ります。

 

 

この時塗り過ぎると決壊しやすくなりますので、
塗り過ぎないように注意してください。

 

後は上記同様指でハイライトを伸ばしていきます。

 

20代の多くの方は上記で改善できると思いますが、
もしこれでも改善できない場合
肌のたるみが原因になってしまっている可能性があります。

 

たるみが原因のほうれい線はハイライトとシャドウで隠す

 

その場合ほうれい線を消すことはほぼ不可能になりますので、
ハイライトとシャドウを使うことで
ほうれい線を目立たなくすることができます。

 

ハイライトとシャドウを使るようになると凄いです。

 

エラが張った顔の方の場合、
エラを目立たなくできますし、
丸顔の方は卵型の顔に見せることができます。

 

これと同じテクニックでたるみによるほうれい線の方の場合
かなり目立たなくする事ができるんです。

 

ただメイク方法が少し複雑ですので、
コチラのメイク方法に関してはまた次回に紹介いたします。

 

たるみによるほうれい線を消すためのメイク方法とは?

 

ただ20代の方の場合基本的に今回紹介した2つの方法で
ほうれい線をカバーできるかと思いますので、
是非試してみて下さい。

 

まとめ

 

  1. ほうれい線にファンデーションを厚塗りすると普段の表情によって崩壊することが多い
  2. 市販のリキッドファンデーションには合成界面活性剤という肌老化物質が含まれる
  3. リキッドファンデーションは手作りが肌に優しくお薦め
  4. シワの陰になっている部分をハイライトで調整することで目立たなくすることが可能
  5. たるみが原因の場合、上記のように直接メイクすると逆にシワが目立つ