【髭剃り用】脱青ひげ!あなたに合ったカミソリの選び方

 

「髭剃りで深剃りするとヒリヒリする事がある」

「結局電気シェーバーとカミソリってどっちがいいの?」

 

 

何となく電気シェーバーの方が高価な感じがするし、
「髭を綺麗に剃れている人はきっといい電気シェーバーを使っているに違いない!」
と思う方も少なくないみたいです。

 

ですが、あなたの肌質にもよるんですけど、
生まれつきの本当に重度の敏感肌の方以外には
カミソリでの髭剃りを強くお薦めします。

 

あとカミソリの中でも1枚刃の物~5枚刃,6枚刃の物まで
色々あると思うんですけど、
ここで選び方を間違うと余計に肌を傷つけ、
青ひげを招く事もあります
ので、
まずはあなたに合ったカミソリを見つけましょう!

 

電気シェーバーじゃ何でダメなの?

 

 

電気シェーバーは本当に敏感肌の方にはお薦めなんですけど、
デメリットがいくつかあるのでカミソリをお薦めしています。

 

デメリット①深剃りができない

 

肌に刃が当たり辛くなっているので肌に優しい一方で
どうしても剃り残しが出てきてしまいます。

 

ですので、髭が伸びやすい人には向かないかもしれません。

 

デメリット②小回りが利かない

 

肌の細かい部分を剃る事が電気シェーバーでは難しいんです。

 

デメリット③コストパフォーマンスが悪い

 

電気シェーバーの相場は大体5,000円~2万円前後ですが、
カミソリは1,000~3,000円ぐらいです。

 

カミソリは取り換え用の刃も1個につき数百円程度なので、
カミソリの方がお得で衛生的です。

 

敏感肌も大抵の場合治す事が可能ですので、
生まれつきの本当に敏感肌の方以外は
基本的にカミソリの利用をお薦めします。

 

「カミソリ負けし易い」「青ひげが残る事がある」という事であれば、
恐らく剃り方に問題がある可能性がありますので
下記を参考にしてみて下さい。

 

正しい髭の剃り方とは

 

あなたに合うカミソリとは?

 

カミソリは毛量が多いか少ないかで選ぶと良いと思います。

 

毛量が多ければ5枚刃6枚刃
刃の劣化や毛に対する抵抗を抑えると良いでしょう。

 

ただ、そこまで剛毛でないなら
刃数の少ない2枚刃、または3枚刃のカミソリがお薦め
です。

 

というのも当然ですが、
刃が多ければ多い程、肌を傷つけるからです。

 

「剃った後にヒリヒリする」
と感じる人は、刃数の少ないカミソリを選ぶと肌に良いです。

 

刃の交換は14日間隔で!

 

ただ、髭剃りによる肌荒れで一番多いのが
刃を交換せず「劣化したカミソリを使っている」
という事です。

 

 

切れ味が悪くなったカミソリは
肌のあらゆる部分に負担をかけ、
細菌が入り込む事で青ひげ化します。

 

 

「刃は14日に1回の交換」が目安になりますので、
参考にしてみて下さい。

 

髭剃り後は必ず保湿する

 

髭剃りによって肌の表面の古い角質が一緒に落ちます。

 

 

髭剃り後は肌が傷付き易い
敏感肌状態になる事が多いですので、
肌を守る為、保湿をする必要があります。

 

 

通常髭剃り後に細菌が肌に入る事で
青ひげなどの症状が起こるんですけど、
髭剃り後に保湿のバリアを張れれば、
肌荒れなどの症状も防ぐ事ができます。

 

9割が水でできている化粧水ではなくて、
しっかりセラミドが配合された美容液を使いましょう!

 

髭剃り後にお薦めのセラミドが配合された美容液とは?

 

肌を綺麗にする為に髭を剃っているのに、
その髭剃りが原因で青ひげやカミソリ負けを起こしているんじゃ
本末転倒です。

 

とは言え、深剃りできず、結局ヒゲ面…
というのも剃っている意味がありません。

 

どうせ髭剃りするなら正しく、
あなたを綺麗に見せてくれる方法を選びましょう!

 

因みに私のお薦めは下記です。

 

剛毛な人にお薦めのカミソリ

 

シック ハイドロ5 パワーセレクト ダブルホルダー 替刃2コ付 HYDRO5 POWER SELECT Schick

 

髭が薄い人にお薦めのカミソリ

 

プロテクター シック Schick スリー 3枚刃 ホルダー (替刃2コ付) [ホルダーのみ] / –

 

まとめ

 

  1. 電気シェーバーは本当の敏感肌にはお薦め
  2. 電気シェーバーのデメリットは「深剃りができない」「小回りが利かない」「コスパが悪い」
  3. 剛毛なら5枚刃、剛毛じゃないなら3枚刃が肌に優しくお薦め
  4. 14日に1回はカミソリの刃を交換すると切れ味をキープできカミソリ負けしなくなる
  5. 髭剃り後に保湿する事でカミソリ負け予防ができる