2日で変わる?!歯を白くする魔法の歯磨き粉は海外製?

 

今回は歯のアンチエイジングの為、

  • 歯を白くするための歯磨き法
  • 成分から見る歯を白くする歯磨き粉の選び方
  • 当サイト一押しの歯磨き粉

の3点についてお伝えいたします。

 

そこでいきなりですが、
皆さまは歯磨きにどのぐらい時間をかけていますか?

 

歯磨きは頻度より時間が大事!

 

 

歯を綺麗に白く保つためには
最低5分以上の歯磨きが必要だと歯医者では言われているんです。

 

ここで注目頂きたいのが「最低」5分です。

 

歯医者の歯磨きは平均的に15分前後と言われています。

 

歯科衛生士の友人がいるんですけど、
その人もどんなに集中しても
10分以上時間はかかる
と言っていました。

 

まず、そこまで時間をかけていますか?

 

歯を白くしたいのであれば
歯磨きの頻度を増やすより、
1回にかける時間を長くした方が効果的なんです。

 

ですので、まずは歯磨きにかける時間を
しっかり確保する事をしてください。

 

歯の正しい磨き方

 

まず歯磨きの目的は歯垢を落とすことにあります。

 

それを意識した上で、
歯、1本1本の歯垢を落とし切るように
小刻みに動かしながら磨いていきます。

 

 

1か所に付き20回以上磨くようにする事で、
歯垢を落とすことができるのです。

 

そりゃ、5分じゃ磨ききれないわなぁって感じなんです。

 

「歯を磨いた後も、微妙に歯垢が残っている」という方、
せっかく歯磨きしてるのに中途半端になっちゃってます。

 

面倒かもしれませんが、
歯磨きは本来ここまで時間をかけて行うものだと再認識して頂き、
歯を磨くようにすると良いです。

 

短くていいから毎食後の歯磨きも行うように!

 

 

上記のように徹底的歯磨きは
1日の内に少なくとも1回は取り入れるようにすると良いです。

 

とは言え、当然毎食後の歯磨きは必要です。

 

ここで長時間取っていては恐らく挫折するかと思いますので、
毎食後の歯磨きはザックリ程度に行って頂ければ良いと思います。

 

中でも歯医者で推奨されているのが、
3・3・3運動です。

 

毎食後3分間は歯を磨きましょうというものです。

 

15分と比べたらかなり楽ですよね?笑

 

自分の場合、歯を磨かないと気持ちが悪いので、
食べた後は必ず磨くようにしていますが、
意外と毎食後の歯磨きを怠る方もいるようです。

 

歯を磨かない事は
黄ばみだけでなく口臭の原因になります。

 

 

言うまでもありませんが、
口臭はその人の価値を地に叩きつけます。

 

よく異性のタイプで「清潔感」を上げる方がいますが、
口臭の有無も当然清潔感の中に含まれます。

 

どんな魅力があっても口臭1つで台無しにしては勿体ないので、
毎食後の歯磨きもできるだけ取り入れるようにして下さい。

 

歯磨き粉はどんなものを使えばいいの?

 

 

歯磨き粉に関しては合う合わないが如実に出ます。

 

歯の白さだけでなく、
知覚過敏等悩みはそれぞれ異なりますので…

 

ただ、20,30代ぐらいの一般の方の歯を白くするという点で言えば、
基準は以下に絞られます。

 

歯磨き粉選びの基準①フッ素が含まれること

 

 

これは絶対条件です。

 

フッ素は虫歯予防効果がありますので、
フッ素配合の物を選んでください。

 

成分としてはフッ化ナトリウム等の形で配合されています。

 

歯磨き粉選びの基準②過酸化水素・過酸化尿素配合の歯磨き粉を選ぶ

 

これに関しては合う合わないが如実に出ます。

 

なので絶対条件ではないです。

 

何故か合う合わないが出るかというと
日本の薬事法で販売が禁止されている成分だからです。

 

「いやいや、薬事法禁止成分なんて怖い…」と思うかもしれませんが、
勿論このサイトで悪い歯磨き粉を紹介するわけがありません。

 

合う合わないこそありますが、
日本の歯医者のホワイトニング治療で使われるぐらいに
歯を白くする上で爆発的に効果があるんです。

 

まず知っておいて頂きたいのが、
過酸化水素・過酸化尿素とは漂白成分です。

 

 

歯の表面や内側まで白くする働きがありますので、
使えば、そりゃ白くなるわなーっていう成分なんです。

 

知覚過敏の方は注意頂きたいですが、
一般の方であれば問題は無いです。

 

過酸化水素は人間の体内でも1日6,480mg発生している物質なので
別に飲み込んだとしても全く問題がない事も現在では分かっています。

 

「んじゃあ、何で市販を禁止しているんだ」
って感じですが、禁止された当初は
発がん性を疑われた物質でもあったのです。

 

ですが、その後の研究で発がん性もない事が明らかになりましたので、
本当に問題ないんです。

 

当然ですが、漂白成分ですので
使用開始数日で効果を実感している方も多数いるようです。

 

因みに自分も使っています。

 

ですが本当にどうしても怖い、合わないという方は
研磨剤配合の歯磨き粉をご利用頂くと良いと思います。

 

もう1つのホワイトニング成分:研磨剤は要注意?

 

 

研磨剤とは歯の表面を削る成分です。

 

リン酸水素カルシウム、炭酸カルシウム、ハイドロキシアパタイト等です。

 

歯を削るというか、歯の表面の着色汚れを
削ぎ落す働きがありますので、
利用を続ける内に歯が白くなっていきます。

 

ただ、コチラにはデメリットがあります。

 

歯のエナメル質(歯の表面)を傷つけるという事です。

 

エナメル質を傷つけ、
削り過ぎると知覚過敏の原因にもなるんです。

 

 

ですので、後々の事を考えると研磨剤が配合されていない
フッ素、過酸化水素配合の海外製歯磨き粉が
歯を白くする上で最もお薦め
です。

 

研磨剤配合の歯磨き粉を使う場合、
歯の白さを実感できたタイミングで
研磨剤不使用の歯磨き粉に替えると
歯に対して良い
と思います。

 

そして、毎日できるだけ
10分以上の丁寧な歯磨きを取り入れるようにしてみて下さい。

 

2,3日もあれば歯の白さを実感できるかと思います。

 

当サイト一押しの歯磨き粉

 

過酸化水素配合の海外製の場合、
コルゲートのオプティックホワイトが最もお薦めです。

 

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是非お試し頂き、
合うようなら引き続き利用してみてください。

 

まとめ

 

  1. 歯磨きには最低でも5分以上かける長い歯磨きが必要
  2. 歯は1本1本20回以上磨く
  3. 毎食後は3分前後軽く歯を磨く習慣を
  4. 歯磨き粉はフッ素、過酸化水素配合がお薦め