ファッションコーディネートの色合いのルールは2つだけ!

 

「服の色の組み合わせ方が分からない…」

「服装が地味な色味になりがち…」

 

実はお洒落なファッションの組み合わせには
守るべきルールがあるのです。

 

「服装の堅さのルール」を前回はお伝えしましたが、
今回は「服装の色合いのルール」についてお伝えいたします。

 

服の堅さのルールの詳細はコチラ

【メンズ用】女性にモテるファッションのルールはコチラ

 

服の色合いは全部で4種類ある

 

服装には

  • 暖色(赤・オレンジ・黄色・ピンクなど)
  • 寒色(青・水色など)
  • 無彩色(色味のない黒・白・グレーなど)
  • 中性色(上記以外の色。緑・紫・茶色など)

の4種類があります。

 

服装の色にはこの4種類がある事
まずは覚えて下さい。

 

これで上から下まで全て同じ色だと味気なく、
全て違う色だと
主張が過ぎるファッションが出来上がってしまいます。

※組み合わせによっては可能ですが、上級者向け。

 

そこで、まずは2色の色を使う事を覚えましょう!

 

メインカラーとサブカラーの2種類を使う

 

メインカラーとは全身の中で一番広い面積を占めている色の事で、
サブカラーはメインカラー以外で使われている色です。

 

例えば画像の服装の場合。

 

 

男女共に同じルールなので、
男性の服装を例にします。

 

メインカラー:寒色
サブカラー:中性色

のコーディネイトです。

 

インナー・アウターが寒色で
ズボン・サンダルのサブカラーが中性色に
まとまっているのがお分かりになりますか?

 

このように色合いはメインカラーとサブカラーの2色だけを使う
という事を意識して頂けると
お洒落な着こなしが可能になります。

 

3色以上はバランスが大事

 

基本的に無難なのは上記2色のコーディネイトです。

 

ですが、もし3色使う場合は全体的に
同じ量の色が入るようにバランスを取ってみて下さい。

 

例えば画像の服装の場合。

 

 

アウターが暖色、
ズボンが中性色
インナーとサンダルが寒色
となり3色同じ量の色が使われています。

 

この色のバランスが偏ると
お洒落から遠のいてしまうんです。

 

 

芸能人のファッションチェックとかの番組で
「靴とベルトの色を揃えててお洒落~」
みたいなコメントを言う方いるじゃないですか。

 

あれって、色のバランスを揃えててお洒落っていう意味なんです。

 

これは少し上級者向けなので、
まずは2色の利用が無難ですね。

 

ファッションは堅さ、色、もう1つは…?

 

これまで

  • 服装の堅さ
  • 色合い

についてお伝えして参りました。

 

これだけで十分お洒落な着こなしが可能です。

 

…が、これらでバランスを取る以外に、
「服装の重さ」でバランスを取る事もできるんです。

 

いくら上記2点でバランスを取っても、
極端な事を言うと
上:厚手のコート、下:短パン、サンダル
とかだったらおかしいわけです。

 

そこで次回は念のため、
「服装の重さ」に関してお伝えしようと思います。