ブルーライトだけが肌老化の原因じゃない?家の照明も注意!

 

今回は太陽光やスマホ、PCの光に含まれる
ブルーライトに関してお話いたします。

 

今回は実際に

  • ブルーライトを浴びると何が体に悪いのか?
  • ブルーライト照射で約30%も低下してしまう体内のホルモンとは?
  • 動植物を健康にしたある照明とは?~部屋の電球の選び方~

の3点についてお伝えいたします。

 

そもそもブルーライトって何?デメリットは?

 

 

ブルーライトとは波長380-450nmの光で
太陽光にも含まれています。

 

つまり太陽光に似たブルーライトを
夜間浴びる事で
「暗くなったら眠くなる」
という人間本来備わっている機能(ホメオスタシス)が乱れ
脳が覚醒状態になってしまうんです。

 

つまり睡眠の質が落ちてしまって、
「睡眠時間の割に疲れが取れない」
という現象が起きてしまうんですね。

 

っていうのも、実際にブルーライトを目から浴びる事で
睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を
約30%減らすことも分かっているから
です。

 

 

睡眠の質にも関わりますので、寝る前は照明を暗くし、
PC、スマホも使用しない事がお薦め
です。

 

寝る前の仕事やテレビ、YOUTUBE鑑賞等も、
脳を刺激しますので、
極力避けた方が睡眠の質的には良いです。

 

「寝る前に少しだけ仕事をしたい」
という方もいるかもしれませんが、
実は寝る前の仕事というのは
効率がめちゃめちゃ悪い
んです。

 

それであれば早くに寝て
翌朝仕事をする方が効率的じゃないですか?

 

というのも疲れがある状態と疲れがない状態…

 

単純にどちらが仕事に効率的かというのは
直観的にも明らかだと思います。

 

それでも、もし
「朝は弱いからどうしても夜に仕事をしたい」
という事であれば、
ブルーライトカット用の眼鏡などを利用して
ブルーライト対策をすると良いです。

 

部屋の電気も美肌に良くない?

 

 

因みに蛍光灯などの人工的な明かりは
ストレスホルモン「コルチゾール」を
体内で分泌させる事
が分かっています。

 

ですのでストレスは当然ニキビや肌荒れ、
老化の原因
になってしまうんです。

 

 

通常人工的な光は波長が制限されていて
例えばブルーライトの波長は
380-500nmとなっているんです。

 

そこで太陽光と同じように
全波長(波長:380-780nm)を含んだ
フルスペクトルの光を浴びる事で
人工照明のストレスを避ける事ができるんです。

 

ですので蛍光灯など部屋の光は
フルスペクトルの照明にすると
健康面では効果的
です。

 

実際に人工的な照明より
フルスペクトルの照明の方が動植物を健康にするという事も
ジョン・オットーの実験から分かっています。

 

実際にフルスペクトルの照明で
植物も光合成が可能という事も分かっていて、
水槽の照明として用いられることも多いんです。

 

恐らく人工照明がストレスになる主な原因は
人工的な照明が登場したのはここ数百年の技術で、
進化論的に体が適応していないので
ストレスを感じ易い…という事が考えられます。

 

つまり光を浴びるなら
太陽光>フルスペクトル照明>その他照明
が美肌や健康にお薦めという事です。

 

外に頻繁に出る習慣がある方なら
気にする事も無いとは思いますが、
1日の殆どを室内で過ごす事が多いという方は、
部屋の明かりをフルスペクトルに変えることをお薦めします。

 

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わがと照明

 

普段はインドア派という人に特にお薦めですので、
是非参考にしてみて下さい。

 

まとめ

 

  1. ブルーライト照射で睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌量が30%減少する
  2. 寝る前にPCやスマホを使うならブルーライトカット眼鏡を必ずかける事が大切
  3. 人工的な照明はストレスホルモン「コルチゾール」を分泌する
  4. 照明はフルスペクトルの照明への切り替えがお薦め