ビーガンの目的は健康じゃない?!どこが健康に良い/悪い?

 

「ビーガンってご存知ですか?」

 

 

今ではビーガンレストランが出店されるほどに
有名になりつつある言葉ですが、
何となくしか知らない方が結構多い気がします。

 

まず、ビーガンとは
イギリス発祥の「完全菜食主義」という意味があります。

 

Vegetarian(ベジタリアン)の略称
Vegan(ビーガン)となったそうです。

 

 

「健康のためのビーガン」
という認識が広まりつつありますが、
元々は殺生を嫌う文化がベースになっています。

 

なので、ビーガンと一言に言っても種類があり、

  • 肉・魚・卵・乳製品等動物性の物を食べない完全菜食主義
  • 上記に加え、根菜類等自己再生できない野菜を摂る事を殺生と見なし食べない主義
  • 逆に上記の一部を食べる主義

等様々です。

 

著者は健康オタクだが、ビーガンではない

 

因みに自分も野菜中心の生活なので
「ビーガンなの?」
と言われることが多々ありますが、
自分はビーガンではありません。笑

 

健康の為に肉を食べていないだけの
ただの健康ガチ勢です。

 

n-3系脂肪酸が豊富な魚介類は勿論毎日食べていますし
アミノ酸スコア100の卵も当然摂取しています。

 

 

ビーガンの生活でも
やり方によっては健康体を得る事はできますが、
目的が違うので
ビーガン=健康
という認識は間違っているんです。

 

ビーガン=健康は間違った認識

 

例えば、ビーガンは豆乳アイス等
甘いデザートを食べれるんです。

 

 

殺生ではありませんので。

 

それから白い炭水化物(白米、パン、うどん等)も
ガンガン食べます。

 

これらはGI値が高く、血糖値が上がり易くなりますので、
体内で「糖化」と呼ばれる
体内老化を引き起こす可能性があるのです。

 

何ならビーガンは殺生ではないので
添加物だらけのお菓子までも食べられます。

 

 

ここまで来ると
何となく分かりますよね?

 

ビーガン=健康という認識は間違っているのです。

 

「ビーガン=健康」だと思っていた友人が陥った罠

 

そうです。

 

ビーガンはただ殺生をしないだけです。

 

健康への意識は高いけど
健康についてはあまり勉強していない
という方が陥りがちな罠
なんです。

 

 

自分にも健康の為にビーガンになった友達がいて、
その友達が凄く健康について語ってくるんです。

 

そんな中でビーガンの友人が
ビーガンレストランでパンケーキを注文したんです。

 

俺:「結構甘そうだけど、甘いの食べていいんですか?」

 

友:「え、何で?」

 

なんと「糖化」を知らなかったんです。

 

まぁ、そこまで敏感になる必要は無いとは思うんですけど、
ビーガンになるまで健康を徹底しているなら、
老化の究極の原因物質(AGEs)は
避けるべきじゃないのか…って思ってしまいました。笑

 

正しい健康を得たければ正しい知識を

 

 

要するにビーガンにさえなれば
健康が得られるというわけではない
んです。

 

勿論野菜中心の生活というのは
健康にもアンチエイジングにもいいのですが。

 

それでも健康についてちゃんとした知識を身につけないと
ちゃんとした健康は身に付かないって事です。

 

ビーガンはあくまで「殺生しない文化」

 

文化自体は素晴らしいですが、
あくまで利他的文化だという事を知り、
健康に関してはちゃんとした知識を身に着けていきましょう。

 

因みに当サイトでも
20,30代向けのアンチエイジングに特化した健康
の情報は常に発信していますので、
是非、勉強にお役立て頂けると幸いです。