ベンチプレスでテストステロン分泌可能?!正しいやり方は?

 

 

男性のモテホルモン「テストステロン」分泌に効果的な
筋トレ方法
をお伝えいたします。

 

今回は筋トレBig3の1つベンチプレスです。

 

筋肉があればあるほど
テストステロンは分泌されるんですけど、
ベンチプレスは胸、肩、腕の広範囲の筋肉を鍛えられるので、
ベンチプレスだけでもテストステロン分泌に効果的なんです。

 

更に肩幅が鍛えられる為
ガタイが良く、小顔に見せる効果にも期待できます。

 

ベンチプレスで鍛えられる部位

 

胸~肩、腕まで上半身を広範囲に鍛え上げます。

 

 

具体的には

  • 大胸筋
  • 三角筋
  • 上腕三頭筋

 

ベンチプレスは目的によって色々やり方はあるんですけど、
今回はテストステロン値向上に絞った
広範囲の筋肉を鍛えられる
一般的なベンチプレスのやり方を紹介いたします。

 

ベンチプレスのやり方

 

1.ベンチに横たわる

 

 

この時目線とバーベルの位置が
ちょうど垂直
に重なるようにします。

 

あとバーベルを持ち上げる際に
足に力を入れて踏ん張りますので、
足もしっかり地面につけます。

 

足の角度は90度前後にすると良いです。

 

2.バーベルを持つ

 

 

肩幅の約1.5倍の位置に両手を持っていきます。

 

3.バーベルを降ろす

 

手の位置を決めたら、
バーベルをみぞおちの上、
乳首の下ぐらいの位置に降ろしていきます。

 

バーベルは胸にしっかり触れるまで
降ろしていきましょう。

 

4.バーベルを持ち上げる

 

 

この際に両肩(肩甲骨)がベンチから
浮かないように注意してください。

 

んで、足と肩甲骨とお尻、頭でベンチを支え、
バーベルを持ち上げます。

 

この時に背中を浮かし、
上半身が半円状態になるようにして下さい。

 

これをブリッジ体勢というんですけど、
この体勢で持ち上げることで
大胸筋の拡大収縮が上手くいって
効果的に大胸筋を鍛えられます。

 

5.持ち上げたら1秒ほどキープする

 

この時腕は完全に伸びた状態ではなく、
8割程度腕が伸びている状態でキープします。

 

6.バーベルを降ろす

 

同様みぞおちと乳首の間に
バーベルを降ろしていきます。

 

これを7-12回×3セットやります。

 

1セット目20kg、2セット目35kg、3セット目50kg…
のようにセット毎に負荷を上げていくと
より負荷を与えられます。

 

ただ、最初の内はフォームを固めることの方が大事ですので、
体が慣れるまでは軽量で行ってみてください。

 

セット間のインターバルは3分で行ってみて下さい。

 

ベンチプレスの注意点

 

 

肩甲骨がベンチから離れたり、
お尻がベンチから浮いてしまったり、
足が地面で支え切れていないことがあります。

 

ですので、それぞれがしっかり接地できているかというのを
最初の内は常に意識してみて下さい。

 

筋トレBig3を取り入れよう!

 

 

これまで紹介した

  • スクワット
  • デッドリフト
  • ベンチプレス

は筋トレBig3と言われていて、
広範囲の多くの筋肉を鍛えられる
テストステロン分泌に効果的な筋トレです。

 

この3つの筋トレで下半身~上半身まで鍛えられるので、
この3つ以外の筋トレは不要なぐらいです。

 

是非普段の筋トレメニューに加え、
3日に1回程度の頻度でいいので行ってみて下さい。

 

筋肉がつき、痩せ易くなり、
テストステロンも分泌され、
男性フェロモンも出て、
肌もきれいになって…

 

あなたをより魅力的にしてくれるハズです。

 

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もし必要であればコチラも参考にしてください。

 

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まとめ

 

  1. ベンチプレスは胸、肩、腕と広範囲の筋肉を鍛えられるのでテストステロン分泌に効果的
  2. バーベル持つ手の間隔は両肩の約1.5倍の広さ
  3. バーベルを降ろす際はみぞおち~乳首の間に降ろすと良い
  4. 持ち上げる際は肩甲骨、頭、お尻、両足をしっかり接地し、背中は浮かせる
  5. 7-12回を3セット、インターバル3分で行うと良い