洗顔泡立てネットの選び方|モコモコな泡はこう作る?!

 

「100円ぐらいの洗顔泡立てネットと500円ぐらいの洗顔泡立てネットの違いって何?」

「結局良い洗顔ネットってどれなの?」

「洗顔の泡立ちが毎回上手くいかないんだけど、どうすればいいの?」

 

 

今回はこれら疑問についてお答え致します。

 

まず洗顔ネットの値段の違いは材質にあります。

 

この材質によって

  • 耐久性が高いか
  • 雑菌を繁殖しにくい作りになっているか

等が変わります。

 

私も洗顔ネットは100円ぐらいの安物を使っていた時期も
逆に500円ぐらいの高い洗顔ネットを使っていた時期もあります。

 

安物の方は購入1週間~3か月以内に
ネットが破れてしまう物ばかり
でした。笑

 

 

一方で高い洗顔ネットは
現在利用を初めて3か月になりますが、
未だに破れてはいないんです。

 

 

ただ、その分値段がかかりますので、
「安い洗顔ネットを雑菌が繁殖する前に
短いスパンで交換して利用する」

「高い洗顔ネットを購入して
衛生的に長期間利用する」
かで
それぞれ好き嫌いが分かれると思います。

 

どちらも正しく使えば
衛生的に利用する事は可能ですので、
今回はお薦め洗顔ネットを両パターンとも紹介いたします。

 

洗顔ネットって何で使うの?

 

 

その前に洗顔ネットは
何故利用すべきかというのをお伝え致します。

 

洗顔ネットには

  • 泡立てやすい
  • できた泡によって小鼻の脇等、指で届かない細かい部分も洗顔できる
  • 濃密な泡によって肌への摩擦を防ぎ肌荒れ防止ができる

というメリットがあります。

 

っていうのも洗顔時は肌が洗われて
一番肌の常在菌のバランスが崩れている時ですので、
特に指の摩擦などの刺激に敏感に反応し易いんですよ。

 

 

ですので、肌への刺激を抑える為に
洗顔ネットで泡を立てて洗顔するんですけど、
その一方で雑菌が繁殖する事がある
というデメリットもあります。

 

これは洗顔料の残りが細菌の餌になるからです。

 

ですので、短期で定期的に交換する洗顔ネットの場合は、

  • 安くて濃密な泡が立ち易い物
  • 保管し易い物

を選んで定期的に交換する必要があります。

 

んで、長期的に利用する洗顔ネットの場合、

  • 濃密な泡が立つ物
  • 抗菌性に優れた物
  • 保管のしやすい物

を選ぶと良いです。

 

安い洗顔ネットを購入するなら…?

 

 

無印良品店で税込み120円で販売されております。

 

ただ、WEBでの購入だと送料が発生してしまいますので、
最寄りの無印良品店などで購入する方が良さそうです。

 

無印の洗顔ネットはポリエチレン製で
強度はそこそこ強いハズなんですけど、
リングとの繋ぎ目部分が弱く、
引っぱり過ぎて破れた事があるので注意が必要です。

(あ、私の場合です…)

 

 

抗菌性の記載はないので、
定期的に買い替えて頂く事で衛生的に利用できます。

 

とは言え、洗顔後、水でしっかり洗顔料を落とし、
水を切ってから風通しのいい所で保管して頂けると
比較的長い事利用する事も可能です。

 

ですので泡立てネットの状態にもよりますが、
1~3か月に1度交換頂くのが
衛生的で確実
だと思われます。

 

長期的に利用する洗顔ネットならバルクオム?

 

 

バルクオムは男性化粧品メーカーなんですけど、
その泡立ち易さや抗菌性から
洗顔ネットに関しては多くの女性の方からも
利用されているみたいです。

 

リング付きの為、壁掛け保管が可能ですので、
保管がしやすいです。

 

ネット自体が4層になっていますし
180×260mmというかなり大きめの洗顔ネットですので、
泡立て方によってはかなりきめ細かい泡を創出する事が可能です。

 

648円と洗顔ネットにしては高額ですが、
無印の洗顔ネットと比べて、
濃密な泡を作り易く長く利用する事が可能ですので、
バルクオムの洗顔ネットもおすすめです。

 

洗顔ネットの保管方法

 

 

無印もバルクオムも共通なんですけど、
湿った状態で放置すると雑菌が繁殖してしまいますんで、
可能な限り水切りをして頂き、
風通しのいい所で自然乾燥して頂けると
衛生的に利用する事が可能
です。

 

逆に水蒸気のこもり易い浴室内に
保管してしまうのはNGです。

 

実は浴室内って色んな雑菌がウヨウヨいますんで、
浴室の外に保管して頂く方が良いんです。

 

「それは面倒臭いわー」
という方は、安い洗顔ネットを
定期的に交換して使う方法の方が良いかもしれません。

 

洗顔ネットでの泡立て方

 

 

いくらいい洗顔ネットでも
泡立て方を誤るとやはり濃密な泡は作れません。

 

そこで、正しい泡立てネットの使い方を
覚えて頂くのがいいと思いますんで、
ご紹介いたします。

 

まずは洗顔ネットをぬるま湯で湿らせます。

 

 

そして洗顔ネット内に洗顔料を入れて頂き、
洗顔ネットを回すようにして泡立てます。

 

 

この時に洗顔料に当たる洗顔ネットが
1層だけよりも何層も当たるとより細かい泡を作りますんで、
洗顔ネットを折りたたんで何層も当たるように
泡立てて頂けると大量の泡ができます。

 

ただ、水分量が少なすぎると
泡が濃密になる代わりに
泡立ちにくくなってしまいますので、
泡立てながら都度ぬるま湯を加えて頂けると
より泡立ちが良くなります。

 

洗顔ネットの選び方の基準

 

ですので、1つの物を長く使う派と
短いスパンで多くの洗顔ネットを使う派で
選び方が変わりますが、基本的に

  • ネットの目が細かく何層にもなっている物
  • ネット自体の大きさが大きい物
  • 抗菌性の物

を選んで頂くのが良いと思います。

 

同じ洗顔料でも
洗顔ネットによって泡の立ち方が
全然変わりますので、
早めに良い洗顔ネットを手に入れるといいかもしれません。

 

バルクオムの洗顔ネットを購入するなら

【あす楽】【BULKHOMME 正規代理店】バルクオム ザ バブル ネット THE BUBBLE NET(泡立てネット)約180×260mm

 

まとめ

  1. 洗顔ネットの値段の違いは材質の違い
  2. 雑菌が出る可能性があるので、洗顔ネットを定期的に交換するか抗菌性の物を選ぶと良い
  3. 洗顔ネットを使う事で、細かい部分の洗顔が可能で肌の摩擦も防止できる
  4. 洗顔ネットは「濃密な泡が作れるか」「抗菌性はあるか」「保管し易いか」で選ぶと良い
  5. 洗顔ネットは無印で120円で売っている
  6. 長期的に利用するならバルクオムがお薦め