脱アトピー性皮膚炎!スッキリ綺麗にするスキンケア用品とは

 

「エトヴォスとかヒフミドとか色んなアトピー肌用のスキンケア用品を試してきたけど、全く改善がなかった。」

「むしろ肌荒れを起こす事もあった。」

 

 

このような事身に覚えないですか?

 

実は一言でアトピー性皮膚炎って言っても、
症状の重さが重い物~軽い物まで様々ですんで、
その症状の重さによってベストな対処法が変わるんですよ。

 

ですので、軽い症状でない方の場合、
アトピー肌用の化粧品を使う事で
更に肌荒れが悪化する事もあるんです。

 

 

「それなら、広告とか商品にもしっかり書いとけよ!」
と思うかもしれませんが、
2001年に化粧品の全成分表示制度が施行されてからは、
「成分表示してんだから自分で調べて買ってください」
購入するかどうかは客側の判断になってしまったんです。

 

不便だしめっちゃ腹立ちますよね。笑

 

アトピー肌用や敏感肌用と謳っている化粧品でも
9割以上の化粧品に肌に悪い成分が配合されてしまっています。

 

「1つ1つ成分を見てらんない」
って方もほとんどだと思うので、
今回はアトピー性皮膚炎の原因と症状別改善方法をお伝え致します。

 

それから普段の食生活によっても
アトピー性皮膚炎を悪化させてしまう事があります
ので、

  • 避けるべき食べ物
  • 抗炎症効果がある栄養素

についてもお伝えいたします。

 

アトピー性皮膚炎の原因って何?

 

そもそもアトピー性皮膚炎とは肌の機能が乱れて
外部からの刺激を受けやすい
超敏感肌になってしまった状態の事を言います。

 

 

よく、アトピー性皮膚炎は
「外気やウイルスが原因」と言われますが、
実は普通肌の人の場合、この外部からのウイルスは
肌を通さないようになっているんです。

 

ですので、肌が健康的なほとんどの人は
一定時間ハウスダストが待っている場所にいても
肌荒れを起こす事はございません。

 

(長時間いて、口から取り込んでしまった場合は別ですが。)

 

って言うのも肌には本来肌内部を守る為に
バリア機能と呼ばれる水分と油分の膜が
何層にもなって肌内部を守る機能があるからです。

 

 

つまりこのアトピー性皮膚炎とは
このバリア機能が崩れて外部刺激を受けやすい状態を言います。

 

 

バリア機能が崩れてしまっているので、
化粧水や美容液が本来浸透してはいけない
肌奥にまで入り込んでしまって、
それが原因でヒリヒリしてしまうんです。

 

ですので、アトピー性皮膚炎の場合、
まずはこのバリア機能を治すケアから始めないといけないんです。

 

重度のアトピー性皮膚炎の場合のケア方法

 

まずスキンケアをしたところで
肌荒れが悪化するだけですので、
化粧品は一切利用しないで下さい。

 

 

肌に傷を与えず、肌本来が持つ自己修復機能で
バリア機能が正常に戻る事を待つ
んです。

 

最近話題の肌断食ってやつです。

 

化粧品は一切使わず、
洗顔はぬるま湯のみで済ませます。

 

もし洗顔をしてしまうとせっかく回復し始めた
肌の水分や油分を洗い流してしまう事になって
いつまでも改善しませんので、
ぬるま湯のみで洗顔して下さい。

 

このぬるま湯洗顔で顔がヒリヒリしなくなってから、
次のステップへ行きます。

 

普通の石鹸洗顔を取り入れる

 

色んなメーカーで
あらゆる肌に優しい洗顔料が販売されていますが、
通常の固形石鹸ほど安全な石鹸はありません。

 

 

ですので、洗顔ネットで泡立てて、
その泡で優しく包むように洗顔をすると良いです。

 

もしこの石鹸洗顔で刺激を感じるようなら
ぬるま湯洗顔に戻って、
もう少し肌の回復を待ってみて下さい。

 

セラミド配合の保湿美容液を取り入れる

 

石鹸洗顔で肌がヒリヒリしなくなったら
だいぶ肌の機能が改善してきている状態と言えます。

 

そこで、この上に更に保湿を取り入れる事で
肌を守るバリア機能を底上げする事ができます。

 

 

ですので、このセラミドによる保湿も取り入れてみて下さい。

 

もしヒリヒリするようなら前のステップへ戻って下さい。

 

上記3ステップで刺激が無くなって始めて、
アトピー肌用の化粧品が使える肌状態になります。

 

ですが、アトピー肌用でも肌のバリア機能を破壊する
合成界面活性剤や大量の植物エキス
が配合されていたり
肌の新陳代謝を乱して肌の機能を狂わせる
合成ポリマー
が配合されていたりします。

 

ですので、先ほど言ったように
実際に配合成分の毒性を調べて頂き、
あなたに合う化粧品を見極めて頂くのが理想です。

 

因みに当サイトで紹介させて頂いている化粧品は全て無添加で
アトピー性皮膚炎の方でも安心して使えるものしか紹介していませんので、
是非参考にして頂けると幸いです。

 

身体の内部からアトピー対策

 

ヒ素や水銀などの重金属が原因で
体内に炎症を起こしてしまう事があって、
それがアトピー性皮膚炎に繋がる事もあります。

 

これらは農薬や大型の魚類に含まれることがあるので、
無農薬の野菜や、
魚類はイワシやシラスなどの小魚
を摂取すると
症状を緩和できるかもしれません。

 

更にDHA、EPA等には抗炎症効果がありますので、
体内からアトピー対策をするのであれば、
DHA、EPAを摂取すると効果的です。

 

重金属の危険性とDHA,EPAについて詳細はコチラ

 

まとめ

 

  1. アトピー肌用のスキンケア用品でも症状によっては悪化させることがある
  2. アトピー肌用のスキンケア用品でも肌荒れを引き起こす成分が含まれることがかなりある
  3. アトピーは肌を守るバリア機能の低下によって外部刺激を受けやすくなる事が原因
  4. アトピー性皮膚炎は肌の機能を正常に戻す事から対策を取ると良い
  5. ぬるま湯洗顔⇒石鹸洗顔⇒保湿のステップで行うと肌の機能を戻す事ができる
  6. 農薬や大型の魚類に含まれる重金属の摂取は極力避ける
  7. DHA、EPAには抗炎症成分があるのでアトピー対策にお薦め