アンチエイジングに本当に効果あるプラセンタサプリの選び方

 

「プラセンタサプリって本当にアンチエイジング効果があるの?」

「プラセンタって色々種類があるけど、どれが一番アンチエイジング効果があるの?」

 

 

今回はこれら疑問にお答えいたします。

 

「そもそもプラセンタって何?」
って思う方もいると思いますが、
プラセンタとは胎盤の事です。

 

 

お腹にいる赤ちゃんは胎盤を通じて、
お母さんから栄養素を受けます。

 

ですので、胎盤には
成長因子や豊富なアミノ酸が
大量に含まれているんです。

 

この成長因子によって、
肌内部の細胞分裂が活性化されますので、
肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が促進されて、
肌荒れ、くすみ、シミ等の改善効果

期待されているのです。

 

あとコラーゲン産生も促されますので、
肌のハリが良くなる人もいます。

 

 

「んじゃあ、プラセンタはアンチエイジングに効果があるんだ!」
と思うかもしれませんが、
中には質の良く無いプラセンタもあります。

 

当然、質の良く無いプラセンタを飲み続けていても
意味はないんです。

 

意味がないどころか、
大量の添加物で
逆に肌老化を起こしてしまう可能性もございますので、
プラセンタを選ぶ際に
持っておくべき6つの基準についても
今回お伝え致します。

 

プラセンタを選ぶ基準①豚由来・馬由来

 

 

プラセンタには馬由来、植物由来…と、
色々種類があるんですけど、
消去法的に豚由来か馬由来のプラセンタを
選んで頂くとアンチエイジング効果に期待できます。

 

羊プラセンタは何故控えた方が良いのか?

 

 

羊プラセンタは狂牛病問題から、
反芻動物由来のプラセンタは
止めた方が良いと厚生労働省から出されていて、
国内生産すら禁止されていますので、
安全面を考慮して控えた方が良いんです。

 

ヒトプラセンタは何故控えた方が良いのか?

 

 

同様にヒトプラセンタも
病原体が体内に侵入して
感染症を起こす可能性があります。

 

一応症例は無いんですけど、
可能性は否定できないとして
「過去一度でもプラセンタ注射を受けた事のある人は献血禁止」
2006年から厚生労働省で定められているようです。

厚生労働省ホームページはコチラ

 

不要なリスクは避けた方が良いと思いますので、
安全面を考慮すると
今は羊プラセンタ、ヒトプラセンタは
避けた方が良いと思います。

 

ただ、もしかしたら今後、
安全性の確認が取れるかもしれませんので、
気長に待ちましょう!

 

海洋性プラセンタと植物性プラセンタは何故控えた方が良いのか?

 

 

あと、魚由来と植物由来のプラセンタもありますが、
これらには「アミノ酸」しかなく、
肌にアンチエイジングをもたらす
「成長因子」が含まれていません。

 

ですので、消去法的に

  • 豚プラセンタ
  • 馬プラセンタ

からお選び頂けると良いと思います。

 

プラセンタを選ぶ基準②タンパク質を壊さない製法か

 

 

プラセンタには
「成長因子」「豊富なアミノ酸」が含まれています。

 

よく
「アミノ酸含有量の多いプラセンタを選びましょう」
という事を耳にします。

 

ですが、肌のアンチエイジングにおいては
アミノ酸含有量以上に成長因子が
いかに含まれているか
という方が圧倒的に大事なんです。

 

そこで、EGF等の成長因子(タンパク質)を
壊さない製法がされているか
というのが
重要になります。

 

よく、プラセンタを加熱殺菌する事も
見受けられますが、
高温で加熱してしまうと
プラセンタの成長因子を壊してしまうのです。

 

 

ですので加熱処理を加えているプラセンタのほとんどが
成長因子が壊れた状態で配合されている事が多くて、
摂取しても微量の成長因子しか摂取できない
って事もよくあるんです。

 

ですので、低温殺菌しているかというのも
ポイントになります。

 

プラセンタの抽出方法としても
「加熱分解」をとっているところも多いので、
酵素分解法等、別の抽出方法を
採用しているプラセンタがいいと思います。

 

プラセンタを選ぶ基準③サラブレットかSPF豚か

 

 

通常の食用馬や食欲豚より、
徹底したストレスを与えない品質管理で育った馬や豚の胎盤は
当然栄養素も成長因子も豊富です。

 

ですので馬であればサラブレット、
豚であればSPF豚
が由来のプラセンタを選ぶと良いと思います。

 

プラセンタを選ぶ基準④管理体制は整っているか

 

 

GMP認定を受けているプラセンタを選びましょう。

 

GMPとは簡単に言うと
「しっかりした品質管理体制が整っている工場だ」
と認められている工場です。

 

GMP認定を受けている工場は
あらゆる工場の上位300社前後しかないと言われています。

 

 

逆にGMPを受けていないと、
精製をする際に不純物をだいぶ残した状態で
サプリに混入されていることもあるんです。

 

不純物はプラセンタの
アンチエイジングの働きを阻害するだけでなく、
逆に老化を促進させることもありますので、
GMP認定を受けている工場というのは絶対条件です。

 

プラセンタを選ぶ基準⑤原末でのプラセンタ含有量は十分か

 

 

プラセンタは純末で100mg以上が摂取目安量だと
日本健康・栄養食品協会では言われています。

 

日本健康・栄養食品協会のホームページはコチラ

 

「意外と少ないなぁ」
と思うかもしれませんが、
これはあくまで摂取目安量ですので、
食品同様個人差があります。

 

例えばビタミンEとかでも
摂取目安量~耐容上限量が
20代女性で6mg~650mg/日と定められています。

 

 

「何でこんなにも幅があるのか?」という事ですが、
これは6mgで十分な方もいれば、
650mg摂取しないと足りない人もいる

という個人差を表しています。

 

これはプラセンタも同様ですので、
100mg以上が目安とされていますが、
個人差を考えると、
より配合量が多い方が確実な効果に期待できます。

 

一応、プラセンタの耐容上限量や
過剰摂取による副作用の報告は現状有りませんので、
ご安心頂ければと思います。

 

ただ、ここで1つ注意頂きたいのが
「純末で100mg以上」という事です。

 

 

「~エキス末」「~純末」等
成分欄に「~末」と表記のあるプラセンタであれば
100mg以上で問題ないんですけど、
「プラセンタエキス:15,000mg配合」
記載されたプラセンタも結構あります。

 

「~エキス」等は
希釈されたプラセンタ量になってしまいますので、
「~末」と記載されたプラセンタで
100mg以上の物を選ぶようにしましょう!

 

プラセンタを選ぶ基準⑥無添加か

 

 

最後に添加物が配合されていないか
というのも基準に入れて頂くと良いと思います。

 

添加物は肌老化の原因の
活性酸素発生の原因となりますので、
無添加のプラセンタを選ぶと良いと思います。

 

上記条件を満たすプラセンタとは?

 

Tp200NEXTがお薦めです。

 

 

サラブレット由来で無添加、
GMP認定を受けた工場で
加熱分解ではなく酵素分解を採用しています。

 

植物由来のHPMCカプセルと
純度100%のプラセンタのみが用いられていますので、
体にも悪くありません。

 

つまり、Tp200nextは
上記条件に合致しているプラセンタですので、
高い効果に期待できます。

 

寝る2,3時間前に飲む

 

1日の内で
成長ホルモンが最も分泌されるのは、
睡眠直後~睡眠1時間半後です。

 

ですので、寝る2,3時間前に飲むと、
プラセンタの効果を発揮させ易い
かと思われます。

 

アンチエイジングサプリとしてプラセンタは有名ですが、
このように意外と奥が深く、
良い物を選ぼうと思うと基準も様々で
なかなか一筋縄ではいかないんですよ。

 

ですので、もしプラセンタで
アンチエイジングをお考えの方は
今回お薦めしたTp200NEXTから
始めてみてもいいかもしれません。

 

Tp200NEXTの購入ページはコチラ

【Tp200next】

 

まとめ

 

  1. プラセンタには成長因子と豊富なアミノ酸が含まれている
  2. 安全性・効果の観点から馬由来か豚由来のプラセンタを選ぶと良い
  3. プラセンタ抽出過程で高温で加熱すると成長因子が失活する
  4. サラブレット、SPF豚由来であれば食用以上に多くの成長因子を摂取できる
  5. 品質管理としてGMP認定を受けていないと、不純物や異性体が入り込んでいる事がある
  6. 最低でも100mg以上のプラセンタ末が配合されているプラセンタサプリを選ぶ
  7. 無添加のプラセンタを選ぶ
  8. Tp200NEXTが上記条件に合致しているのでお薦め
  9. プラセンタは睡眠2,3時間前に摂取すると良い