無添加で安全?!肌に最も負担のないクレンジングの選び方

 

「肌に良いクレンジングってないの?」

「色々種類があるけどどのクレンジングを使っていいか分からない!」

 

 

結論から言うと、
クレンジングは肌に悪いんですよ。

 

「10代の頃からクレンジングをしてきた」という方の場合は、
正しいクレンジングをしていないと
肌老化がかなり進行しちゃっている人も
いるんじゃないでしょうか?

 

私の身の回りにも
20代でメイクにやたら詳しいのに、
30代以上に見える老け顔な方も中にはいます。

 

お肌の曲がり角は25歳と言われますが、
確かに私も20代後半に入ってから
一気に肌老化が進みました…

 

「既にだいぶおばさん化が進んじゃったよー」
という方もいるかもしれませんが、
まだ深いシワができていないなら
全然改善の余地があります。

 

まずは老化を最も進行させてしまう
「クレンジング」から対策していきましょう。

 

なぜクレンジングは肌を老化させるのか?

 

クレンジングをする時=肌が最も無防備で傷付き易い時
って聞いたことないですか?

 

クレンジングや洗顔は
肌表面のもともとある常在菌が洗い流されて、
一時的に肌のバランスが崩れる瞬間ですので
肌が敏感で傷付き易くなっている
のです。

 

にもかかわらず、通常のクレンジングは
界面活性剤っていう肌に悪い成分を使って落とすようにできています。

 

界面活性剤とは
本来互いに溶け合わない
水分と油分を溶かすものです。

 

 

メイクは油性の為、お湯には溶けないので
クレンジングはこの界面活性剤の働きを使って
油性であるメイクを浮かせ、
お湯で洗い流せるようにするのです。

 

ですが、この界面活性剤によって
肌を守るバリア機能も破壊してしまう
のです。

 

肌は異物やアレルギーの侵入を防ぐ為、
水分、油分、水分、油分…
と重なり合って、肌を守る層を作っているのです。

 

 

ですが、強い界面活性剤だと
肌の上の水分と油分を溶かしますので、
このバリア機能が破壊されてしまう
のです。

 

 

しかも毎日この破壊が繰り返されるので、
肌表面の水分油分を失う事による乾燥肌や
バリア機能の低下による敏感肌の原因
になってしまうのです。

 

更に、この界面活性剤が
肌の奥にまで浸透してシミやシワ、
肌の老化を起こすケース
というのも
かなりあります。

 

紫外線がシミやシワの原因となるのですが、
紫外線から肌を守るバリア機能が低下している為、
紫外線が肌の奥に届き、
影響を及ぼし易い
のです。

 

紫外線対策についてはコチラで詳しく説明します

 

これが原因で
10代の若い頃からクレンジングをしてきた人とかだと
肌がボロボロになり
20代で既にシワを作っちゃう人もいるんです。

 

「美容に対して意識高いけど、素肌ボロボロだよなー」っていう人、
あなたの身の回りにもいらっしゃいませんか?

 

合成界面活性剤を使わない方法でクレンジングする

 

そこでこの合成界面活性剤を使わないクレンジングがお薦めです。

 

もともと戦前、
合成界面活性剤がアメリカから流入する前は
コールドクリームという
クリームでクレンジングしていました。

 

中身はミネラルオイル等の鉱物油や
スクワランという成分でできています。

 

つまり水性ペンが水で落ちるように
メイク等の油性成分は油分で落とそう

という考えだったのです。

 

現代でも意識の高い方の中には
無水型コールドクリームを使って
クレンジングする方も中にはいます。

 

ただ、従来のクレンジングと比べると使用感が悪く
ギトギトの油を肌に塗る感覚があります。

 

(そもそも従来のクレンジングの使用感は
合成ポリマーという肌に悪い成分で
無理矢理上げているに過ぎないのですが…)

 

その使用感の悪さや鉱物油を使いたくない
という方の中で、一歩先を進んで
オリーブオイルが使われるようになったのです。

 

オリーブオイルクレンジングはニキビができ易くなる?

 

オリーブオイルも同じく
メイクを落とす効果があるのですが、
このオリーブオイルにもデメリットがあります。

 

特に乾燥肌の方に顕著なのですが
ニキビができ易くなります。

 

ニキビの原因であるアクネ菌の餌となる
オレイン酸がオリーブオイルには含まれている為、
使い始めて1,2か月は
ニキビができ易くなってしまうのです。

 

スクワランオイルのクレンジングが最も安全?

 

そこで私がクレンジングにお薦めしたいのが、
ワイエスラボのスクワランオイルです。

 

オリーブオイルの中の
メイクを浮かす成分
「スクワランのみ」を抽出した
スクワラン100%のクレンジング
です。

 

ですので、ニキビができ易くなるという事もありません。

 

これも1つだけデメリットがあるんですけど、
メイクを拭き取る際に
肌に摩擦がかかる為、刺激になってしまう

という事がございます。

 

先程伝えた通りですが、
クレンジングの際は
肌の常在菌のバランスが崩れますので
ちょっとした刺激にも影響を受けやすくなっています。

 

ですので、この摩擦が原因で肌に悪影響を及ぼす事もあります。

 

ですので、ハンドプレスというやり方で
スクワランオイルを利用すると
肌への摩擦のリスクを最小限に抑えられるのでお薦めです。

 

ハンドプレスのやり方はコチラで紹介

 

ただ、多少の刺激であれば、
ターンオーバー(皮膚が新しく生まれ変わる事)も促せますので、
そこまで神経質になる必要もありませんが、
一応意識だけしておくと良いと思います。

 

スクワランクレンジングのまとめ

≪メリット≫

  • 無添加の為、皮膚を傷つけない
  • ニキビができ易くなるなどの副作用がない

 

≪デメリット≫

  • 拭き取る際に肌に摩擦がかかる為、刺激になってしまう
  • 従来の超強力なクレンジング程メイクを落とす力はない
  • 従来のクレンジング程良い使用感ではない

 

記事のまとめ

  1. クレンジングや洗顔時が一番肌が傷付き易い
  2. 通常のクレンジングだと界面活性剤で肌のバリア機能まで破壊してしまう
  3. 日本ではもともとコールドクリームがメイク落としに使われていた
  4. オリーブオイルは肌に良いがニキビをでき易くしてしまう
  5. スクワランクレンジングが一番肌に優しくおすすめ
  6. 拭き取り時の摩擦で肌を傷つけてしまう事があるので注意する

 

「自分に合ったメイククレンジングが分からず迷走していた。」
「色々調べて結果いつも結局テキトーに選んでしまっている。」

という方もいるかと思います。

 

私も優柔不断なのでそのタイプです。

 

今回紹介したクレンジングは
従来のクレンジングと違って
使用感が他のクレンジングほどは良く無いです。

 

他のクレンジングほど
メイクをしっかり落とすわけでもありません。

 

ただ、あなたの素肌を守る上では
効果的で最も安全
です。

 

上記視点を基に
是非あなたのクレンジング選びにも役立ててみて下さい。

 

今回紹介したクレンジング(お試し)

無添加クレンジングお試しの詳細はコチラ