むしろ摂るべき?!アンチエイジングに効果的な油3選

 

「油ってすぐに脂肪になるイメージがある…」

「油は健康に悪いイメージしかない…」

 

 

油に対してこのような印象を抱いている人も多いと思います。

 

ですが、実は油の種類によっては

  • 血行促進効果
  • 体内の炎症を抑える効果
  • 認知機能改善効果
  • 中性脂肪低下作用
  • アトピー性皮膚炎改善効果

等もあるんです。

 

イメージと正反対ですよね?

 

ですが、悪い油の場合は
内臓の機能低下や血糖値の上昇などを
引き起こしてしまいます。

 

 

ですので普段料理に使っている油にも気を遣うと
肌のアンチエイジングには効果的ですし、
脂肪が付き辛くなるんです。

 

そこで今回は
アンチエイジングに効果的な油について
取り上げていきます。

 

みんなが選びガチ?!今すぐにでも買い替えるべき油2選

 

まずは皆様が選びガチな
体に悪い油を紹介します。

 

  • トランス脂肪酸
  • リノール酸

です。

 

これらが配合された油は
体に悪いので絶対に避けましょう。

 

トランス脂肪酸とは?

 

トランス脂肪酸は人工で作られた油で、
マーガリンなどに配合されます。

 

 

普通の脂肪酸と構造が異なり
体内で各細胞膜を変形させる働きがあるんです。

 

細胞の変形を引き起こしますので、
肌荒れどころか発がん性もあります。

 

配合の規制を行っている国も既にいくつかありますが、
日本では今のところ特にトランス脂肪酸の規制はなく、
普通に菓子パンやお菓子にも含まれるんです。

 

「コンビニのパンは体に悪い!」
と健康ガチ勢が声高に叫んでいるのには
実はこういった理由があったんです。

 

ですので、成分に
「植物油脂」
の記載がない食品を選ぶことが
まずは大事です。

 

リノール酸を含む「サラダ油」も健康に悪いの?

 

意外なのがリノール酸を含んでいる
サラダ油も
体に悪い油の1つ
なんです。

 

 

サラダ油に含まれるリノール酸は
体内で代謝されて各臓器の炎症を引き起こすからです。

 

臓器の炎症によって
肝炎や関節炎等の原因にもなってしまうんです。

 

ご自宅でサラダ油を使う習慣がある方は要注意です。

 

ですので、もし普段の料理に

  • トランス脂肪酸
  • リノール酸

等を使う習慣がある方は
すぐに新しい油に買い替えることをお薦めします。

 

アンチエイジングに効果的な油はこの3つ!

 

  • 魚油
  • ココナッツオイル
  • オリーブオイル

 

この3つがアンチエイジングに効果的な油です。

 

魚油に含まれるDHA・EPAは
血行促進効果にも期待できるので、
むしろ摂取すべき油なんです。

 

 

それからココナッツオイルは
中鎖脂肪酸を豊富に含んでいるので、
長鎖脂肪酸と比べて効率よく分解されて
エネルギーとして使われるので、
脂肪になり辛い特徴もあるんです。

 

 

因みに当サイトお薦めの油は
オーガニックエクストラバージンココナッツオイルです。

 

ココナッツオイルは抽出の過程で
発がん性のあるトランス脂肪酸を
一緒に含んでしまう事があるんですが、
このオーガニックエクストラバージンココナッツオイルは
非加熱抽出の為トランス脂肪酸は一切含まないからです。

 

更にGMP認定の為、
工場での品質管理も徹底されています。

 

そして勿論、無添加・無農薬です。

 

体に悪いサラダ油より金額が高いですが、
肝炎などを起こすリスクが減りますし、
長期的に治療費等を考えると
金額的な違いはほとんどないかと思います。

 

てか通院にかかる時間的リスクや心身的ストレスを考えると、
サラダ油の方が損なんじゃないかとすら
個人的には思います。

 

オリーブオイルより安く手に入るのが
このオーガニックエクストラバージンココナッツオイル
ですので、
まずは1本だけでもお試し頂いて
身体の違いを実感して頂けると良いと思います。

 

あなたの健康に目覚めるきっかけになってくれるかもしれません。

 

オーガニックエクストラバージンココナッツオイルの詳細はコチラ

 

まとめ

 

  1. トランス脂肪酸、リノール酸配合の油は体に悪いので絶対に避けるべき
  2. 魚油、ココナッツオイル、オリーブオイルはアンチエイジングに効果的
  3. オーガニックエクストラバージンココナッツオイルが当サイトで1番お薦め