【秋の味覚TOP5】9月が旬の栄養たっぷりの野菜とは?

 

今回は9月が旬な野菜についてまとめました。

 

ラインナップは8月と殆ど変わりませんが、
9月からは
サツマイモ、レンコン、
チンゲンサイ、セロリ、
椎茸、シメジ、マイタケ、松茸
などが旬になります。

 

その中で9月に意識的に摂取すべき
アンチエイジングにお薦めの秋の味覚トップ5
お伝えいたします。

 

【秋の味覚】第5位キノコ類(椎茸、シメジ、マイタケ、松茸等)

 

 

キノコ類に含まれる栄養素は殆ど同じなので、
一纏めにしました。

 

ビタミンD2、ビタミンB群、銅等を豊富に含みます。

 

特にビタミンB1,B2、ビオチンは
糖の代謝に大きくかかわる酵素です。

 

糖とタンパク質が結び付くとAGEsと呼ばれる、
その名の通り血管や肌奥などの
体内老化を促進する物質に変わってしまいます。

 

シミの原因の1つなんです。

 

 

ですので、この糖化を抑える為に
糖の代謝酵素を摂取する事で
体内老化を抑える事ができるのです。

 

中でもこのキノコ類は
ビタミンB群を豊富に含みますので、
炭水化物や糖分をついつい食べ過ぎてしまう人ほどお薦めです。

 

それからよく勘違いされがちな栄養素がビタミンD2です。

 

ホルモンと同じように働くのはビタミンD3という別物で、
ビタミンD3を摂取したい方はシラスがお薦めです。

 

 

キノコ類に豊富に含まれるビタミンD2は
骨に作用し、骨密度を高め、
骨粗しょう症を予防する働きがあります。

 

ですので骨のアンチエイジングにはお薦めです。

 

ビタミンD3とは働きが違うワケです。

 

各キノコ類の差としては
マイタケはビオチンを豊富に含み、
松茸は食物繊維を豊富に含みます。

 

シメジはこの4つの中でもカロリーが最も低いです。

 

ですので、金額的な事を考えると
マイタケ、もしくはシメジを意識的に摂取する事がお薦めです。

 

マイタケの栄養価の詳細はコチラ

 

【秋の味覚】第4位かぼちゃ

 

 

あとは8月と同じです。

 

変わり映えさせたいんですけど、
以下4つが強過ぎるんです。笑

 

かぼちゃは先ほど説明したビタミンB群及び、
ビタミンACEやビタミンKまでも豊富に含みます。

 

かぼちゃに含まれる栄養素の詳細はコチラ

 

【秋の味覚】第3位つるむらさき

 

 

ビタミンACK,葉酸、カリウム、カルシウム、ムチンを豊富に含みます。

 

やはりアンチエイジングには旬な葉物野菜は欠かせません。

 

つるむらさきに含まれる栄養素の詳細はコチラ

 

【秋の味覚】第2位インゲン豆

 

 

インゲン豆はミネラル類を豊富に含みます。

 

カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、モリブテン、
それからリジンやビタミンB群
も豊富に含むのです。

 

枝豆、そら豆も同様に旬ですのでお薦めですが、
インゲン豆の方が栄養価豊富でお薦めです。

 

インゲン豆に含まれる栄養素の詳細はコチラ

 

【秋の味覚】第1位モロヘイヤ

 

 

不動の1位モロヘイヤ。

 

ビタミンA,B群,C,E,K
カリウム、カルシウム、鉄、銅、マンガン、モリブテン、ムチン
等を
豊富に含みます。

 

ビタミン、ミネラル共に豊富に含む野菜です。

 

モロヘイヤに含まれる栄養素の詳細はコチラ

 

9月が旬な他の野菜は?

 

  • おくら(葉酸、ビタミンK等)
  • サツマイモ(ビタミンCE、ビタミンB6、葉酸、パントテン酸、銅等)
  • 里芋(カリウム、モリブテン、銅等)
  • レンコン(ビタミンC」、マンガン、カリウム、パントテン酸等)
  • ちんげんさい(ビタミンACE、葉酸、モリブテン等)
  • セロリ(カリウム、ビタミンK等)
  • ゴーヤ(ビタミンCK、葉酸等)
  • 冬瓜(ビタミンC,モリブテン等)
  • パプリカ(ビタミンC,E、ビタミンB群等)
  • ナス(モリブテン、ビタミンK等)
  • キュウリ(モリブテン、ビタミンK等)

 

せっかくなので
9月はこれら安く栄養価の高い野菜の摂取を
意識してみましょう!