20代なのにシワが…!乾燥小じわ対策に効果的な化粧品は?

 

「まだ20代なのに口元にシワが…!」

 

 

「いや、まさか、気のせいだろう」
と思うかもしれませんが、
実は20代後半ぐらいから
乾燥小じわについて悩み始める方が
結構増えているようです。

 

しかも放置したままにすると
深いシワに発展してしまうケースもありますので、
症状の浅い今の内に確実に対策を取ると良いです。

 

20代の小じわの原因は3つ

 

  1. 肌の水分量低下による乾燥
  2. 誤ったスキンケア
  3. 紫外線による肌の変性

です。

 

肌の水分量低下による乾燥小じわとは?

 

 

上の画像は肌表面の拡大図です。

 

水分量が低下すると
角質内のNMFと呼ばれる天然保湿因子から水分が蒸発して、
角質細胞1つ1つが小さく収縮します。

 

 

これが乾燥小じわの原因です。

 

水分を与えれば元に戻りますが、
水分が蒸発すれば
また小じわモードに入ってしまいます。

 

「戻るならいいや」と放置する人もいますが、
放置すると、肌奥のコラーゲンも変性させ、
二度と元に戻らない深いシワに発展するケースがあります。

 

乾燥が続くと深いしわに発展することも

 

肌表面は通常バリア機能という
水分と油分が何層にもなって重なり合う事で
紫外線や外部刺激から肌内部を守っているんです。

 

 

ですが乾燥した状態ではこのバリア機能は
しっかり働きませんので
バリア機能で守られていた肌奥(真皮)は
紫外線の影響を受けやすくなるんです。

 

肌に紫外線が照射されると
肌奥の構造が変わって
深いシワへと発展してしまうんですよ。

 

 

ですので、本物のしわを作ってしまう前に
しっかり対策しておくことが大事です。

 

乾燥小じわ対策①セラミド

 

 

肌水分の約80%にあたる細胞間脂質の
約50%はセラミドという成分で構成されています。

 

ですのでセラミド配合の美容液で保湿することで
肌に潤いを与えるだけでなく、
肌から水分蒸発を防ぐバリア機能が強化されます
ので
乾燥ジワ対策に最も効果的です。

 

乾燥小じわ対策②ターンオーバー促進

 

 

乾燥した肌は角質細胞に
天然保湿因子NMFが少ない状態ですので、
肌を新しい角質細胞に生まれ変わらせること
肌の水分保持力が変わり、乾燥を防げます。

 

ターンオーバーは
成長ホルモンを分泌させること
促進させることができます。

 

成長ホルモンの分泌促進方法の詳細はコチラ

 

乾燥小ジワ対策③加湿

 

 

湿度によっても肌の状態は変わります。

 

湿度60-70%が肌にとって良い湿度なんですけど、
これよりも湿度が低くなってしまうと
肌の乾燥を招くことがあります。

 

できれば加湿器を設置して頂いて
湿度を調整するようにして下さい。

 

誤ったスキンケアでシワを促進させることがある

 

 

それから誤ったスキンケアの利用で
シワを促進させてしまう事があります。

 

例えば基礎化粧品に含まれがちな合成界面活性剤。

 

 

合成界面活性剤は化粧品に含まれる
本来溶け合わない水分と油分を
均一に溶かす働きがあるんですけど、
この合成界面活性剤によって肌上の
水分と油分の膜も破壊してしまうのです。

 

 

これによって肌のバリア機能が働かなくなって
いくら保湿化粧品と謳っていても
肌の乾燥を促進させてしまうんです。

 

このように化粧品には注意すべき成分がいくつかあって

  • 合成界面活性剤
  • 合成ポリマー
  • 毒性のある植物エキス
  • 防腐剤
  • 紫外線吸収剤
  • ナノ粒子
  • タール色素
  • 香料
  • 旧表示指定成分

を避けた化粧品を選ぶと良いです。

 

各成分の具体的リスクについての詳細はコチラ

 

因みに当サイトでは上記は
全て無添加の化粧品しか紹介していないので
ご安心頂ければと思います。

 

保湿はセラミド1236配合の美容液でないと意味がない

 

「化粧水をじゃぶじゃぶ顔に浴びる」
という人も結構いると思いますが、
この方法だと基本的に肌を一時的に潤しても
水分が蒸発しますので、
数分後にはまた乾燥してしまいます。

 

唇を舐めると余計乾燥してしまうのと同じですね。

 

そこでセラミド1,2,3,6配合の美容液を使うことがお薦めです。

 

肌表面のバリア機能のほとんどが
セラミドでできていますので、
セラミドを与えることで肌のバリア機能が整って、
肌から水分蒸発が起こらないよう
肌を潤し続けることができるからです。

 

当サイトのお薦めはウルウモイスチャーミルクです。

 

ウルウモイスチャーミルクの詳細・口コミはコチラ

 

それからクレンジング・洗顔時などで
強く肌を擦り過ぎることで
肌が変性することもありますので、
スキンケア時は肌に摩擦をかけ過ぎないよう注意が必要です。

 

小じわは他にも紫外線による肌の変性によって
起こることもあるんですけど、
紫外線による小ジワについては次回お話いたします。

 

まとめ

 

  1. 20代後半から乾燥小じわに悩む人が増えている
  2. 「肌の水分量の低下」「誤ったスキンケア」「紫外線」が小じわの原因
  3. 乾燥小じわを放置すると深いしわに発展することもある
  4. セラミド1236配合の美容液で保湿すると乾燥小じわに効果的
  5. ターンオーバーの促進には成長ホルモンを分泌させることが大事
  6. 部屋の湿度は60-70%前後に保つと良い
  7. 強い摩擦によってもシワは起こるので注意が必要