20代なのに黒クマ?!眼輪筋を鍛えて目元アンチエイジング

「私はまだ20代なのに何で黒クマが取れないの?」

現代だとスマホとかパソコンとか、
「目の周りの筋肉を使わない」等が原因
目の下に黒クマができてしまっている20代が
多いみたいです。

 

もっと言うと
「中学生ぐらいからクマが取れない」
という人も私の身の回りにはいました。

 

因みに私自身も何故か
大学時代は常に黒クマ持ちでした。

 

いっくら寝ても消えなくて随分悩んだ記憶があります。

 

睡眠時間20時間ぐらい取った事もあるんですけど、
鏡を見たらいつも通りの黒クマがあって、
「もう治しようないじゃん!」
と絶望したこともありました。

 

その後100万円以上投資して
エステにも行きましたが、
クマに関しては全く改善がありませんでした。

 

「老けて見えるし、暗く見えるし本当に嫌だわー」
って思っていたのですが、
黒クマの原因をピンポイントで潰していったところ
なんとか改善できたんです。

 

なので、
今回はそんな黒クマの原因と改善策
お伝え致します。

 

クマの種類は3種類がある|見極め方は?

 

クマには3種類あって、
寝不足や血行不良が原因の「青クマ」
色素沈着が原因の「茶クマ」
下まぶたの老化が原因の「黒クマ」があります。

 

見分け方は下記を参考にして下さい。

 

青クマ…皮膚を引っ張ると薄くなるが、完全には消えない

茶クマ…皮膚を引っぱっても消えない

黒クマ…上を向くと薄くなる

 

今回は下まぶたの老化が原因の黒クマについてお話し致します。

 

青クマの改善法はコチラ

茶クマの改善法はコチラ

 

下まぶたのたるみが原因って事はたるみに効くスキンケアをすればいいの?

 

このように思う方もいるかもしれませんが、
実は下まぶたのケアの場合
刺激の強いスキンケアはNGです。

というのも目の周りというのは
最も皮膚が薄くなっている部分だからです。

 

実際に目の下の皮膚と頬の皮膚を触り比べてみると
お分かりになるかと思います。

 

段違いに薄いのが分かりますよね?

 

そんな頬より圧倒的に薄い皮膚の目の下に
アイクリーム等の
合成界面活性剤や合成ポリマーが配合されたスキンケアは
更なる肌トラブルを引き起こす可能性があります。

 

アイクリームの仕組みとしては
合成ポリマーという
ビニールのような膜を散りばめて
綺麗に見せかけているだけなのです。

ですので、使用後は
「何か綺麗になった気がする」
と感じるのですが、
おおもとの肌自体には何の変化もありませんので、
根本的なクマ解決にはなりません。

 

なんなら肌の新陳代謝も
不要なビニールによって
乱れますので
更に悪化する原因にもなり得ます。

 

ですので、目の下の皮膚に誤ったスキンケアというのは
老化を促進させるだけ
ですので、
絶対に止めましょう。

 

4つの効果的な黒クマ対策とは?

  • 眼輪筋トレーニング
  • 血行促進
  • ビタミンACE摂取
  • 適度な睡眠、運動

が効果的です。

 

ビタミン摂取や血行促進も効果的なんですけど、
今回は眼輪筋トレーニングにのみ焦点を絞ってお話ししますね。

 

効率的に良質なビタミンを摂取するなら

質のいい睡眠を取るなら

 

眼輪筋トレーニングでたるみを引き締める

 

眼輪筋とは目の周りの筋肉の事です。

 

さっき言った通りで、
現代の20代は、
スマホやパソコンの普及により
目の周りの筋肉をあまり使わない世代です。

 

野球やバスケ、バレーボールなど
反射神経を要するスポーツをしていると
自然にこの眼輪筋を使うのですが、
20代にもなると
これらスポーツをしていた10代の頃のように
集中して目をギョロギョロさせる機会は
あまりありませんよね?

 

黒クマの原因は
目の周りの筋力劣化によるたるみですので、
この眼輪筋を鍛える事で、
黒クマ改善を目指します。

 

「身体の筋肉に筋トレで鍛えられない部位はない」
と言われていますが、
これは目の周りの筋肉「眼輪筋」も同様です。

 

筋力は鍛えないとたるみ、
鍛えると引き締まる物です。

 

また、眼輪筋が鍛えられると、
まぶたが持ち上がるようになり、
目が大きくなる効果に期待できます。

 

人によっては一重の方が二重になる事もあるようです。

 

目が大きくなると
小顔に見える効果もありますので、
眼輪筋を鍛えると嬉しい事尽くしです。

 

眼輪筋トレーニングによるアンチエイジング効果

 

眼輪筋とは目の周りについているドーナツ状の筋肉の事です。

この眼輪筋は上まぶた、下まぶたを開閉する筋力でもあります。

 

ですので、
この眼輪力を鍛える事で
下まぶたが引き締まり、眼下のたるみを抑え、
更に上まぶたを鍛える事で
まぶたが持ち上がり、目が大きくなります。

 

たるみが抑えられると
当然目の周りにもハリが出て若々しくなります。

 

眼輪筋トレーニングのやり方

 

私が3年前から行っているトレーニング方法を3つお話しします。

 

目を10秒間グッと閉じて10秒間バッと開く×5セット

 

「簡単!簡単!」って思われるかもしれませんが、
眼輪筋トレーニングは筋トレ同様
1か所の筋肉のみを意識する必要があります。

 

つまり余計な筋力を動かさないよう、
目をつむった際に眉を動かしてはいけません。

 

目を思いっきり開いた際にも眉を上げてはいけません。

 

画像のようにやっては駄目という事です。

 

難易度がグッと上がったのではないでしょうか?

 

 

最初の内は眼輪筋の上の額部分と
眼輪筋の下の頬を抑えてやってみて下さい。

まぶたの筋力に負荷がかかるのを感じられますよね?

 

上下左右を目だけで見る×5セット

自分の視野の限界を突破するぐらい思い切り上を向きます。

 

勿論この時首や頭を動かしてはいけません。

 

同様に下→左→右の順番で目を見まわします。

 

左右八の字を目だけで見まわす×5セット

 

同様に思いっきりの視野で目を左右八の字に見回して下さい。

 

勿論顔の筋肉の他の部分はリラックスさせた状態です。

 

これにより眼輪筋の上下に加え、左右も鍛えられます。

 

通常の筋トレは1週間に2回ぐらいのペースで行うのが
効率的と言われますが、
眼輪筋に関しては
筋繊維が大きく壊れる程の
トレーニングをしているわけではございませんので、
毎日行うと効果的です。

 

その他小顔に効果的な表情筋トレーニングはコチラ

 

まとめ

  • 黒クマは下まぶたの老化が原因
  • 現代の20代は眼輪筋が衰えがち
  • 目元用アイクリームを使用してはいけない
  • 眼輪筋トレーニングは眼輪筋以外を動かさないようにする
  • できるだけ毎日眼輪筋トレーニングを行う