【10月が旬の野菜一覧】アンチエイジングに効く野菜は…?

 

10月のアンチエイジングに効果的な
旬な野菜TOP5
をお伝えいたします。

 

旬な野菜を摂るべき理由としては

  • 栄養価が旬じゃない時期より2-4倍豊富(野菜による)
  • 金額が安い

の2点です。

 

是非普段の食生活にお役立てください。

 

【10月旬な野菜】第5位キャベツ

 

 

葉酸、ビタミンC,K、モリブテン、食物繊維等を豊富に含みます。

 

低カロリーで添え野菜として使いやすいので、
身体に悪い食べ物の食べ過ぎを防ぐ事もできます。

 

1日350g以上の野菜摂取が求められる現代においては
野菜の嵩増しとして定番であり、お薦めです。

 

キャベツの栄養価の詳細はコチラ

 

【10月旬な野菜】第4位サラダ菜

 

 

サラダ菜はレタスの一種ですが、
レタスと比べてβカロテンや鉄分を段違いに多く含むんです。

 

ビタミンAE,K、葉酸、鉄等を豊富に含みます。

 

キャベツと同じで付け合わせとして使い易いので、
野菜摂取における嵩増しとしてお薦めです。

 

サラダ菜の栄養価の詳細はコチラ

 

【10月旬な野菜】第3位キノコ類

 

 

ここから栄養価が段違いに変わります。

 

前回お伝えした通りキノコ類には
ビタミンB群、ビタミンD2、銅がどれも共通に多く含まれます。

 

10月からはシメジ、椎茸、松茸、マイタケに加え、
エノキ、エリンギ、なめこ等も旬になります。

 

更にえのき、エリンギにはビオチン、カリウムも豊富に含みます。

 

ですので、10月はエノキ、エリンギ
それからビオチンが豊富に含まれるマイタケ
特にお薦めです。

 

期待されるアンチエイジング効果としては
「糖化の防止」です。

 

糖分と体内のタンパク質が結び付くと、
体内の血管が劣化し、老化やシミの原因となります。

 

そこでビタミンB群には糖代謝の役割がありますので、
糖化を防ぐアンチエイジング効果にも期待できるのです。

 

【10月旬な野菜】第2位かぼちゃ

 

 

夏野菜の代名詞かぼちゃは
10月上旬ぐらいまでが旬になります。

 

かぼちゃはビタミンを豊富に含み、
ビタミンACE,B群,Kを豊富に含みます。

 

ビタミン類をほぼ全て摂取できる優れものです。

 

かぼちゃの栄養価の詳細はコチラ

 

【10月旬な野菜】第1位つるむらさき

 

 

ビタミンACK,葉酸、カリウム、カルシウム、ムチンを豊富に含んだ
アンチエイジングに効果的な野菜です。

 

同じ葉物野菜でもキャベツやレタスと比べて
栄養価が段違いなので、
この時期、最もお薦めです。

 

つるむらさきの栄養価の詳細はコチラ

 

その他の10月旬な野菜は?

 

  • カブ(葉酸、ビタミンC等)
  • 銀杏(ビタミンCE、B1、パントテン酸、葉酸、銅、カリウム等)
  • サツマイモ(ビタミンCE、B6、葉酸、パントテン酸、銅、カリウム等)
  • 里芋(カリウム、モリブテン等)
  • ジャガイモ(ビタミンC、B6等)
  • チンゲンサイ(ビタミンACK、葉酸、モリブテン等)
  • 人参(ビタミンA等)
  • セロリ(ビタミンK、カリウム等)
  • ごぼう(葉酸、銅等)
  • レンコン(ビタミンC、パントテン酸、マンガン等)

 

栄養価やカロリー、GI値的に考慮し、
これらはランキング圏外と致しました。

 

是非、上記野菜の摂取を意識して
アンチエイジングの役に立ててみて下さい。